MAO(マオ) 第4話ネタバレ感想『女郎蜘蛛が菜花を襲う』

【画像】女郎蜘蛛として正体を現した奥様が菜花を捕らえる | 引用元:MAO(マオ) 第4話 漫画:高橋留美子

【画像】女郎蜘蛛として正体を現した奥様が菜花を捕らえる | 引用元:MAO(マオ) 第4話 漫画:高橋留美子

  • MAO(マオ) 前号までのあらすじ
  • MAO(マオ) 第4話ネタバレストーリー・あらすじ
  • MAO(マオ) 第4話ネタバレ感想まとめ
  • MAO(マオ) 登場人物・キャラクターまとめ
  • MAO(マオ) 概要
  • MAO(マオ)を連載している『週刊少年サンデー』について

MAO(マオ) 前号までのあらすじ

中学三年の黄葉菜花はかつて事故に巻き込まれた場所を通り、大正時代にたどり着く。そこで出会った少年・摩緒に「妖」と言われた翌日に身体能力が覚醒。その謎を解くため再会した摩緒は最高の蟲毒”猫鬼”に呪われた陰陽師だった。人のカラダを乗っ取る猫鬼を追う彼は、その可能性の高い子爵の家に侵入するが…。

MAO(マオ) 第4話ネタバレストーリー・あらすじ

小夜子が、外の者に自分のことを話しただろと刀を抜き迫る。

子爵は自分の邪魔はさせないと小夜子を襲おうとする。

その時、窓ガラスを割ってマオが入ってくる。

連続首なし事件は、オマエの仕業だなと子爵を犯人扱いするマオ。

小夜子が、勝手口をこっそり開けておくといったのに直接いっちゃったという菜花。乙弥と菜花もマオを追って侵入する。

若い男の首ばかりを持ち去る。理由を聞くマオ。マオは、子爵を本当にこの屋敷の主かと問う。

子爵は笑い、小夜子をマオに投げつけ、窓から外に逃げる。

マオは、菜花と乙弥に小夜子を頼むと残し、子爵を追って、窓の外に飛び出す。

屋根で追いついたマオは、子爵に猫鬼かと問う。自分と説いておきなタラ猫鬼とは違うと確信しているマオ。

妖だが、妖気が猫鬼と違う。マオの首も狩ってやると襲い掛かってくる。

マオは、子爵の顔の包帯を切り、正体を見せてもらうという。

【画像】包帯を切られた子爵の頭は糸だった | 引用元:MAO(マオ) 第4話 漫画:高橋留美子

【画像】包帯を切られた子爵の頭は糸だった | 引用元:MAO(マオ) 第4話 漫画:高橋留美子

包帯を切ると、糸が広がる。顔はなく、無数の糸の束が頭をなしていた。

マオに切られてほどけた糸から無数の蜘蛛が這い出てくる。

糸は、元いた部屋から大量に噴出する。

本体はこっちとマオは部屋の中にいた乙弥たちに声をかける。

子爵の奥様が蜘蛛の形に変化していた。

【画像】奥様が女郎蜘蛛だった | 引用元:MAO(マオ) 第4話 漫画:高橋留美子

【画像】奥様が女郎蜘蛛だった | 引用元:MAO(マオ) 第4話 漫画:高橋留美子

マオのことを美男子だという。奥様は、菜花のことも若いからと首をいただくと蜘蛛の糸を菜花の首に巻きつけ締め上げる。

女はいらないからねじ切った首は花壇の肥やしにするという。

それに怒りを覚える菜花。

MAO(マオ) 第4話ネタバレ感想まとめ

菜花の覚醒で女郎蜘蛛は倒される流れか。

妖だし、身体能力が高いだけではなく、ほかにも能力や武器持ってるだろう。今回でるかわからないけど。でも菜花が猫鬼なら、戦闘方法は、牙と爪かな。

【画像】女郎蜘蛛にキレる菜花 | 引用元:MAO(マオ) 第4話 漫画:高橋留美子

【画像】女郎蜘蛛にキレる菜花 | 引用元:MAO(マオ) 第4話 漫画:高橋留美子

週刊少年サンデー『MAO(マオ)』を読んで。

MAO(マオ) 登場人物・キャラクターまとめ

黄葉菜花(きばなのか)
女子中学生。

摩緒(マオ)
菜花を助けた男の子。陰陽師。猫鬼に呪われている。

乙弥
マオのところで下働きをする子。

てんこ
ミルクホールの店員。

MAO(マオ) 概要

「MAO」は「過去に死んだことがある」という少女・菜花(なのか)が、ある日の下校途中、“ふたつの世界”が交わる地で1人の少年に出会い、壮絶な運命に巻き込まれていく怪奇ロマン。

MAO(マオ)を連載している『週刊少年サンデー』について

『週刊少年サンデー』(しゅうかんしょうねんサンデー、WEEKLY SHONEN SUNDAY)は、小学館が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1959年に創刊。略称は 「サンデー」など。

本誌の傾向としては、特にラブコメディと恋愛漫画にノウハウと強みを持っていることが挙げられる。特に、中長期連載となった作品ではその傾向が強く見られる。また、主なジャンルがそれでなくても作中のエピソードなどで恋愛及びラブコメ的な要素を色濃く匂わせる作品も多い。

その一方で、少年漫画雑誌とは思えない社会を絡ませた重厚な内容の作品が掲載されることも時折見られる。

また、作品が打ち切りになった場合、『週刊少年ジャンプ』など他誌のように唐突に終了することは少なく、ある程度物語がまとまった形で終了させてくれる傾向にある。

少年漫画誌の中では読者の年齢層が高く、高校生以上の読者が全体の約6割を占めている。更にラブコメや恋愛漫画に強みを持っているため、少年誌でありながら女性の購読者が非常に多いことでも知られている。そのためか、他の少年誌と比べて女性漫画家が多いのも特徴である。