アオアシ 第179話ネタバレ感想『静かに燃えるアシト』

【画像】静かに燃えるアシト | 引用元:アオアシ 第179話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

【画像】静かに燃えるアシト | 引用元:アオアシ 第179話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

  • アオアシ 前号までのあらすじ
  • アオアシ 第179話ネタバレストーリー・あらすじ
  • アオアシ 第179話ネタバレ感想・まとめ
  • アオアシ 概要
  • アオアシを連載している『週刊ビッグコミックスピリッツ』について

アオアシ 前号までのあらすじ

「二年生の平が船橋戦を以って引退する」ことが発表される。信じられない二年生は、平を出場させるために点差を広げようと決意する。一方、アシトは「今は船橋戦以外、何も考えられない」と言い放つ。その気持ちは、上京した母親と会っても全くブレないようで…。

アオアシ 第179話ネタバレストーリー・あらすじ

エスペリオン対船橋学院。

首位エスペリオンは今シーズン無敗。優勝の目が残る船橋は勝利が必須。

16得点得点王ランキング1位トリポネはJ1横浜M内定。

エスペリオンの主力選手は、疲労困憊。新戦力が穴を埋めると予想。エスペリオンの栗林出場が確実視。接戦は必至。

そんな情報をスマホで見ながらアシトの母親紀子はサッカー会場の観客席に座っていた。

一人で見るサッカーはつまらないと花が早くこないか待っていた。

取材陣は、疲労困憊でという一年が穴埋めと言われていたエスペリオンのアップを見て、期待する。アップから声がでて大変な気合の入れよう。

ゲームキャプテンは高杉がなる。

使命された高杉は、みんなの前にでる。

平のことがあって、俺たちの気持ちを強くした。

平にかける情とか甘えとかではない。

練習から全員がここまで集中力を発揮したのを見たことがない。

過去最高のボルテージだと思っている。

【画像】選手を鼓舞する高杉 | 引用元:アオアシ 第179話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

【画像】選手を鼓舞する高杉 | 引用元:アオアシ 第179話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

キックオフと同時に攻勢に出る。これがユース最後の仕合となる栗林が出られることも天啓。

エスペリオン、福田監督が目指す超攻撃型サッカー、今日ならできる。完成させようと、選手を鼓舞する高杉。

【画像】阿久津に指示を任せる桐木たち | 引用元:アオアシ 第179話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

【画像】阿久津に指示を任せる桐木たち | 引用元:アオアシ 第179話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

「例の攻撃」を仕合開始から仕掛ける。守る意識を持ちながら攻める。守備の細かい指示やラインコントロールを、阿久津に頼む。前衛は必ずそれに従うという桐木。

アシトは静かに燃える。

花と母親。あんな話したら試合に集中できないこともあった。今は違う。何も考えられない。母親も花も残っていない。100%試合に向かってる。攻守コンプリートのたしかな土台を掴んでみせる。

今の自分なら必ずできると確信するアシト。

紀子の隣に花がやってくる。

静かに、アシトを応援する花。

試合開始の笛が鳴る。

アオアシ 第179話ネタバレ感想・まとめ

守備の指示を阿久津が出し、前衛もそれに従うということは阿久津が司令塔ということかな。

どこかで、阿久津とアシトがぶつかることがでてくるのか。阿久津の指示では勝てないと感じ、指示を曲げようとする。

それとも、阿久津とも共闘でき、完全に阿久津側になっていくのかアシト。

週刊ビッグコミックスピリッツ『アオアシ』を読んで。

アオアシ 概要

愛媛に暮らす中学三年生・青井葦人(あおいアシト)。粗削りながら、強烈なサッカーの才能を秘めているアシトだったが、まっすぐすぎる性格が災いして、大きな挫折を経験することに―――そんなアシトの前に、東京にある強豪Jクラブ「東京シティ・エスペリオン」のユースチーム監督・福田達也(ふくだたつや)が現れる。アシトの無限の可能性を見抜いた福田は、東京で開催される自チームのセレクションを受けるよう勧めて!?将来、日本のサッカーに革命を起こすことになる少年の運命は、ここから急速に回り始める!!

アオアシを連載している『週刊ビッグコミックスピリッツ』について

『週刊ビッグコミックスピリッツ』は、小学館が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。青年向けの雑誌であるせいか、テレビアニメ化された作品は『めぞん一刻』『YAWARA!』『F-エフ』『美味しんぼ』『バケツでごはん』など、ごく一部に留まっている。その一方で、『東京ラブストーリー』『あすなろ白書』『あさひなぐ』『土竜の唄』『アイアムアヒーロー』『トクサツガガガ』など、テレビドラマ化・実写映画化された作品は数多く存在する。