名探偵コナン 第1028話ネタバレ感想『6つの暗号と最初の犠牲者』

名探偵コナン 第1028話シリーズ2話「雪山の山荘」扉絵 | 引用元:名探偵コナン 第1028話 漫画:青山剛昌

名探偵コナン 第1028話シリーズ2話「雪山の山荘」扉絵 | 引用元:名探偵コナン 第1028話 漫画:青山剛昌

  • 名探偵コナン 第1028話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 名探偵コナン 第1028話ネタバレ感想・まとめ
  • 名探偵コナン 被害者・容疑者リスト
  • 名探偵コナン 概要
  • 名探偵コナンを連載している無料WEBマンガ『週刊少年サンデー』について

名探偵コナン 第1028話ネタバレストーリー・あらすじ

シリーズ第2話。

小五郎は長野県警に迎えを電話で依頼するもすぐにはいけないといわれてしまう。

途中のトンネルが少し前に起きた雪崩で完全に塞がって通れなくなっているという。

迎えにいけるのは明日の天気次第だという。

小五郎は除雪してスグにきてくれというも他にも被害がでていて、トンネルの先は潰れた教会ぐらいしかないから後回しされているという。

長野県警は、天気予報で大雪になるといってたのにそんなところにいく小五郎たちが悪いという。

長野県警は、何人取り残されているのかと聞き、小五郎は自分を含めて、9人だという。

高明は、かすかに火薬のニオイがするという。この雪崩が人為的に起こされたものなら、小五郎たちが心配だという。

小五郎たちは、ここまでタクシーで森の入り口まできて、そこから徒歩できたという。

バーテンダー西野澄也(28)がそろそろ全員名乗れという。だれが他人のフリをして自分たちをここに集めた奴だは誰だという。

古浦郁絵、和田孝平、川崎陽介、藤出頼人らは自分は違うという。

藤出が言い出しにくいのではないかという。

小五郎たちは、日原が命を絶った部屋を知っている人はいるかと聞くと、だれも知らないと答える。

コナンは、手紙に入っていた暗号をとかないといけないんじゃないかという。

暗号に関して、皆がメールで送られてきたという。

みんなの送られてきた暗号を見比べると、文字の向きやひらがなとカタカナの違いはあるけど、6つとも、文字の配列は同じようだ。

3×3のマスが太い線で囲われている。

コナンは、玄関に落ちていた一斗缶に燃えそうなものを入れて燃やして暖を取ろうという。

水や食べ物もみんなで分け合おうというと、西野は菓子、藤出は水、古浦はミントタブレットを持っているという。川崎は潔癖症で遠慮するという。

西野と藤出が燃えそうなものを探しに、古浦は一斗缶を準備。川崎はトイレに行くという。コナンもトイレだという。

電気はきてないはずというも川崎は、教会は潰れたが墓地が残っている参拝者のために水は水道管が凍ってない限りはでるのではないかという。

トイレの蛇口から水が出る。コナンは、川崎にトイレの場所を知っていたということは、ここに詳しいのかと聞くと、川崎は自分だけじゃないという。みんな、よく知っている。子供の頃ここでよく遊んだからと。

そう話していると、和田からメールが飛んでくる。妙な紙を見つけたらからすぐに来てくれという。

古浦が礼拝堂の扉を閉めたら紙が張ってあったという。紙にはこう書かれてあった。

僕を供養したければ、
以下の場所に赴いて
それぞれ一人ずつ
弔いの言葉を集めてくれ
日原泰生

[教会の見取り図]

そして、この暗号と一緒にあったと和田がみんなに送られてきた暗号と同じ配列のものを見せる。

日原になりきってて君が悪いという。ここに集めた人もゲームで楽しませようとしているのかもしれないという藤出。一応、付き合うことにする。

トランプで決めるというと西野がトランプを怪しむ。ゲームだからといってもこういうことはちゃんとやりたいという西野。アミダクジはどうかというと、引く線の数でズルができる。ジャンケンはというと、古浦が笑う。キャプテンを決めるときみたいだと。

西野はあの時みたいにしようと言い出し、川崎にティッシュ箱を用意させる。古浦のレポート用紙を9等分して、その紙にみんなが名前を書く。その紙をティッシュ箱にいれて、あの時キャプテンになった西野が引くという。

それで決まったのが、

書斎には古浦。
神父の部屋には川崎。
シスターの部屋には藤出。
トイレには和田。
談話室には西野。
風呂場には小五郎。
礼拝堂にはコナン。
台所には眼帯のオッサン。
倉庫には安室。

和田はさっさとすませようという。安室はここへ集めた人物の本意がまだわかっていないので注意を促す。

西野は、日原の敵討ちを誰かが狙っているとかいうなという。藤出が、もしそうなら最初に狙われるのは日原の女房の、と言ったところで川崎が部外者にあまり話さないほうがいいという。

日原の女房とキャプテンという謎の言葉 | 引用元:名探偵コナン 第1028話 漫画:青山剛昌

日原の女房とキャプテンという謎の言葉 | 引用元:名探偵コナン 第1028話 漫画:青山剛昌

コナンは、あの仲で女房といったら古浦のことだろうけど、キャプテンとは何のキャプテンなのだろうと考える。

コナンは、礼拝堂のイスの裏に暗号の紙が張ってあったという。

西野は、談話室の花瓶の中に暗号。

川崎は、神父の部屋のベッドの下に暗号。

藤出は、シスターの部屋の棚の中に暗号。

古浦は、安室がきてすぐに暗号を見つけたという。

残るはトイレに行った和田だけ。

あれから一時間立っているのに和田が帰ってこない。皆で様子を見にいったほうがいいという。

皆でトイレに行くと、和田が頭にボウガンの矢が刺さって倒れていた。

トイレで遺体で発見させる和田 | 引用元:名探偵コナン 第1028話 漫画:青山剛昌

トイレで遺体で発見させる和田 | 引用元:名探偵コナン 第1028話 漫画:青山剛昌

名探偵コナン 第1028話ネタバレ感想・まとめ

<最初に送られてきた6つの暗号>

文字の配列だけは同じで、3×3マスで囲われている部分も位置関係は同じ。

最初に送られてきた6つの暗号 | 引用元:名探偵コナン 第1028話 漫画:青山剛昌

最初に送られてきた6つの暗号 | 引用元:名探偵コナン 第1028話 漫画:青山剛昌

4つの文字の向きと、その向きにそれぞれ、ひらがなとカタカナがあるということは、全部で、8種類あるということか。

しかし、持っているのは6種類だけ。左上端が「ト」で始まるカタカナの暗号と、左上端が「す」で始まるひらがなの暗号が欠けている。

<弔いの言葉の暗号>

指令の紙とともに見つかった暗号は、最初に送れて来た6つの暗号の文字配列と違うようだ。

古浦が礼拝堂の扉で見つけた指令書と暗号 | 引用元:名探偵コナン 第1028話 漫画:青山剛昌

古浦が礼拝堂の扉で見つけた指令書と暗号 | 引用元:名探偵コナン 第1028話 漫画:青山剛昌

また、指令で9つの場所の弔いの言葉の暗号は、トイレの和田の暗号を除き、8つは、最初に送られてきた6つの暗号とも、礼拝堂の扉に貼られていた暗号とも違う文字配列だが、この8つは同じ配列だという。最初に送れて来たパターンのように、4つの文字の向きと、ひらなか、カタカナの8種類ではないだろうか。

指令で見つけた弔いの言葉の暗号 | 引用元:名探偵コナン 第1028話 漫画:青山剛昌

指令で見つけた弔いの言葉の暗号 | 引用元:名探偵コナン 第1028話 漫画:青山剛昌

この時点で、和田のトイレの暗号は誰かの向きと種類に被る暗号になるのではないか。そうでなければ、犯人は最初から和田がトイレに行き、トイレでは暗号を拾わせなくてもいいということがわかっているということになる。

しかし、場所決めは西野がクジで決めたこと。犯人が西野だったとしても和田をトイレに指定するのは難しいのではないか。

藤出頼人が27歳に見えない | 引用元:名探偵コナン 第1028話 漫画:青山剛昌

藤出頼人が27歳に見えない | 引用元:名探偵コナン 第1028話 漫画:青山剛昌

あと気になるのは、絵柄の問題かもしれないけど、藤出がどうみても27歳に見えない。高校教師してるから気苦労があって老けてしまうのか。。。

週刊少年サンデー『名探偵コナン』を読んで。

名探偵コナン 被害者・容疑者リスト

日原泰生
教会で自ら命を絶った。

西野澄也(にしのすみや)
28歳。バーテンダー。キャプテン。

古浦郁絵(こうらいくえ)
27歳。OL。

和田孝平(わだこうへい)
28歳。会社員。一人目の被害者。トイレで遺体で見つかる。

川崎陽介(かわさきようすけ)
28歳。銀行員。

藤出頼人(ふじでらいと)
27歳。高校教師。

名探偵コナン 概要

ホームズに憧れる推理マニアの高校生。工藤新一がとある理由で小学生の体に!!小さな探偵が大活躍の奇想天外本格探偵アクション!
高校生探偵・工藤新一(くどう しんいち)は大人顔負けの推理力と洞察力を併せ持ち、「日本警察の救世主」とまで言われていた。

ある日、新一は幼なじみの毛利蘭(もうり らん)と遊園地に遊びに行くが[注 5]、そこで謎の組織の取引現場を目撃する。取引の模様を見るのに夢中になっていた新一は、組織のもう1人の仲間によって背後から殴り倒され、口封じのために毒薬を飲まされる。だが、組織も知らなかった薬の副作用によって神経を除いたすべての組織が退行し、小学1年生の体となってしまう。

新一は、自分が生きていることを組織に知られたら再び命を狙われ、周囲の人間も巻き添えにしてしまうと隣人の阿笠博士(あがさはかせ)から助言を受ける。そして、正体を隠して江戸川コナン(えどがわ コナン)と名乗り、蘭の父・毛利小五郎(もうり こごろう)が探偵であることから謎の組織の情報が得られると考え、蘭の家に居候する。

名探偵コナンを連載している『週刊少年サンデー』について

『週刊少年サンデー』(しゅうかんしょうねんサンデー、WEEKLY SHONEN SUNDAY)は、小学館が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1959年に創刊。略称は 「サンデー」など。

本誌の傾向としては、特にラブコメディと恋愛漫画にノウハウと強みを持っていることが挙げられる。特に、中長期連載となった作品ではその傾向が強く見られる。また、主なジャンルがそれでなくても作中のエピソードなどで恋愛及びラブコメ的な要素を色濃く匂わせる作品も多い。

その一方で、少年漫画雑誌とは思えない社会を絡ませた重厚な内容の作品が掲載されることも時折見られる。

また、作品が打ち切りになった場合、『週刊少年ジャンプ』など他誌のように唐突に終了することは少なく、ある程度物語がまとまった形で終了させてくれる傾向にある。

少年漫画誌の中では読者の年齢層が高く、高校生以上の読者が全体の約6割を占めている。更にラブコメや恋愛漫画に強みを持っているため、少年誌でありながら女性の購読者が非常に多いことでも知られている。そのためか、他の少年誌と比べて女性漫画家が多いのも特徴である。