七つの大罪 第313話ネタバレ感想『魔神王に懐柔されるゼルドリス』

【画像】一緒に魔界を出ようとゼルドリスを誘うメリオダス | 引用元:七つの大罪 第313話 漫画:鈴木央

【画像】一緒に魔界を出ようとゼルドリスを誘うメリオダス | 引用元:七つの大罪 第313話 漫画:鈴木央

  • 七つの大罪 前回までのあらすじ
  • 七つの大罪 第313話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 七つの大罪 第313話ネタバレ感想・まとめ
  • 七つの大罪 登場人物・キャラクター近況まとめ
  • 七つの大罪 概要
  • 七つの大罪を連載している『週刊少年マガジン』について

七つの大罪 前回までのあらすじ

現世・精神世界で魔神王を倒し、聖戦・ついに終結。メリオダスも現世復帰を果たし、戦士たちはリオネス王国へと帰還する。ところがゼルドリスを拠り代に魔神王が復活。弟を救うため、メリオダスはエリザベスとともに、魔神王のもとへ向かう。

七つの大罪 第313話ネタバレストーリー・あらすじ

エスカノールとホークは、バルトラやギルサンダーたちに魔神王復活の報を知らせる。

エスカノールは、血を吐き、空を見上げ、マエルにもう一度力を貸して欲しいと願う。

ホークは母親に魔神王の復活を告げるが、母親は、均衡が大きく崩れて間もなく王が誕生すると意味ありげな言葉を発する。

メリオダスとエリザベスは、魔神王のいるソールズベリーの魔法の湖に向かっている。ブリタニアで最も魔力で満ちた場所。戦いで消耗した魔力を回復するためと、器と完全に一体化するために間違いないと推察するメリオダス。

ゼルドリスはメリオダスの助けを待ってるとエリザベスは優しくいう。

メリオダスはエリザベスの言葉通りだったりいいと願った。

魔界を出て行くというメリオダスに、魔神王が許すと思うかと怒鳴るゼルドリス。

メリオダスは、誰の許しを請うつもりもない。心底守りたいものができたというと、エリザベスとの噂は真実だったのかと落胆するゼルドリス。

このまま十戒の統率者として争いと続ければ、いずれ、この手でエリザベスを傷つけることになるというメリオダス。しかし、ゼルドリスには、自分が見捨てられると感じる。

メリオダスは、ゲルダをつれて一緒に行こうと手を差し伸べる。

【画像】ゲルダのために魔界に留まることを選択するゼルドリス | 引用元:七つの大罪 第313話 漫画:鈴木央

【画像】ゲルダのために魔界に留まることを選択するゼルドリス | 引用元:七つの大罪 第313話 漫画:鈴木央

ゼルドリスは、メリオダスの手を払いのけ、メリオダスと決別する。

メリオダスは、ゲルダの種族を考えれば、魔界に留まるのは当然。考え無しにいったことを反省する。

ゼルドリスは根が真面目だから、メリオダスが魔界を出て行ったことで余計に重圧に苦しめられたはず。ゲルダの恋人として、統率者の代行として、魔神王の息子として。

魔神王は、メリオダスとエリザベスが近づいていることに気づく。

ゼルドリスは、目覚める。

キューザックが戒禁を自分にいれたことをまでのことを思い出す。

そして、魔神王に呼びかける。体を返せと。やらねばならないことがあるという。

【画像】精神世界にゲルダが現れて驚愕するゼルドリス | 引用元:七つの大罪 第313話 漫画:鈴木央

【画像】精神世界にゲルダが現れて驚愕するゼルドリス | 引用元:七つの大罪 第313話 漫画:鈴木央

ゼルドリスの言葉を返すようにゲルダが現れる。自分を探し出すことかと。

ゲルダはずっと会いたかったとゼルドリスに言うも、ゼルドリスはニセモノだと判断する。

なぜなら、本物のゲルダは、メリオダスにより再封印されてエジンバラにいるはずだと。

ゲルダは、嘘をつかれたという。戒禁を集めるにはゼルドリスを懐柔させるのが手っ取り早い。ゲルダは、メリオダスと七つの大罪に始末されているという。

ゼルドリスに会いたい一心で、魂となってここにやってきたという。

しかし、ゼルドリスは、魔神王が侵入を許すはずがないという。

【画像】魔神王が仲を許してくれたというゲルダ | 引用元:七つの大罪 第313話 漫画:鈴木央

【画像】魔神王が仲を許してくれたというゲルダ | 引用元:七つの大罪 第313話 漫画:鈴木央

ゲルダは、ゼルとの仲を許してくれたから、こうして会えているという。こそこそする必要はない。ずっと二人でいられるというゲルダの言葉に涙を流すゼルドリス。

ゼルドリスを懐柔させて魔神王は、メリオダスとエリザベスを待つ。

七つの大罪 第313話ネタバレ感想・まとめ

魔神王の力は絶大で、メリオダスも歯が立たない。精神世界のゼルドリスに話しかけるもニセゲルダの虜になっているゼルドリスは聞く耳もたない。そんなピンチの時、本物のゲルダがゼルドリスの目を覚まさせて、魔神王の力を半減させる。メリオダスがトドメを刺して決着という筋書きだろうか。

週刊少年マガジン『七つの大罪』を読んで。

七つの大罪 登場人物・キャラクター近況まとめ

バン
七つの大罪団員。不死身の体により、団長の感情を取り戻すため煉獄へと旅立っていた。

エレイン
妖精王の森を守る聖女で、三代目妖精王・キングの妹。バンの恋人で、バンのギフトにより完全な復活を果たした。

メリオダス(魔神王)
戒禁を全て吸収し、成長した大人のメリオダス。だが、その正体はメリオダスの体に憑依した魔神王。

キング
七つの大罪団員。三代目妖精王ハーレクインとしても君臨する。マエル戦で覚醒を果たした。

エリザベス
リオネス王国の王女で、メリオダスの恋人。三千年前の呪いにより、三日後に死に、転生する運命にある。

ディアンヌ
七つの大罪団員。オスローを通じ、地上からキングたちの援軍として合流した。

マエル
「太陽」の恩寵を持つ四大天使。十戒エスタロッサとして記憶を改変されて暴走したが、現在は七つの大罪に協力している。

エスカノール
七つの大罪団員。昼は最強、夜は最弱で、現在はマエルに「太陽」を貸している。

メリオダス
七つの大罪団長。魔神王に感情を奪われ、戒禁の吸収による魔神王に乗っ取られた。

七つの大罪 概要

人間と人間ならざる種族の世界が分かたれていなかった古の時代、ブリタニアの大地を舞台に、七人の大罪人から組織された伝説の騎士団〈七つの大罪〉の戦いを描く。

七つの大罪を連載している『週刊少年マガジン』について

『週刊少年マガジン』(しゅうかんしょうねんマガジン)は、講談社が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)、鈴木央(『週刊少年ジャンプ』、『週刊少年サンデー』、『週刊少年チャンピオン』)、大久保篤(『月刊少年ガンガン』)、雷句誠(『週刊少年サンデー』)、大高忍(『ヤングガンガン』、『週刊少年サンデー』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。