六道の悪女たち 第143話ネタバレ感想『ヨースケに変装した幼田が幼田に変装する作戦』

【画像】番長論を岡森に説く幼田小百合 | 引用元:六道の悪女たち 第143話 漫画:中村勇志

【画像】番長論を岡森に説く幼田小百合 | 引用元:六道の悪女たち 第143話 漫画:中村勇志

  • 六道の悪女たち 前号までのあらすじ
  • 六道の悪女たち 第143話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 六道の悪女たち 第143話ネタバレ感想・まとめ
  • 六道の悪女たち 概要
  • 六道の悪女たちを連載している週刊少年チャンピオンについて

六道の悪女たち 前号までのあらすじ

女装姿の六道を見て、これまでのSっ気溢れる恋心とは全く異なる慈愛の精神が胸に湧いたクロムサムのボス・椰子谷。だが、桃子(女装六道)と雷乃が付き合っている噂を聞くやいなや、雷乃への恨みが彼女を般若に変え!?

六道の悪女たち 第143話ネタバレストーリー・あらすじ

針蔵に桃子がクロムサムに攫われたことが伝わる。

クロムサムは、桃子を帰してほしければ、亞森高校の番長を連れて来いと指定してきたという。

針蔵を襲っているクロムサムがどうして亞森高校の番長を要求しているのか意味がわからなかった飯沼たち。

針蔵の連中は、亞森の番長に頭を下げるしかないというと岡森は反対する。頭を下げるということは、亞森の下につくことになると。

飯沼は、岡森の襟首を掴み、仲間がさらわれているのにくだらないプライドをまだ持ってるつもりかと威圧する。

亞森の生徒を栓抜きで指を折った岡森のことだから、それなりの理由があるんだろと聞く。

【画像】針蔵高校全盛期の番長・野玄雄一郎 | 引用元:六道の悪女たち 第143話 漫画:中村勇志

【画像】針蔵高校全盛期の番長・野玄雄一郎 | 引用元:六道の悪女たち 第143話 漫画:中村勇志

岡森がまだ番長をしていなかったころ、亞森の生徒にリンチされていた。そこを助けてくれたのが針蔵の番長をしていた野玄だった。針蔵は元々強い不良はいなかった。野玄の圧倒的な力で針蔵は亞森と互角に渡り合っていた。

野玄は、岡森を鼓舞する。卒業したら次期番長は岡森を指名するつもりだといい、自分が野玄に認められてると嬉しくなる岡森。

しかし、野玄は、亞森と話し合いで決着をつけると言い出す。一歩譲れる心をもってこそ真の男だと。

野玄がいうならと皆は従った。その日の夜、野玄は重症で救急車に運ばれ、そのまま姿を消した。

岡森は、だから亞森には頭を下げたくないという。

しかし、どんだけ亞森と張り合ってもいつも空回っている。今回だって自分の集団下校というバカな作戦で桃子が攫われた。針蔵の生徒にバカにされているのも知っている。自分は番長の器じゃないと懺悔する岡森。

【画像】自分は番長の器じゃないと認める岡森 | 引用元:六道の悪女たち 第143話 漫画:中村勇志

【画像】自分は番長の器じゃないと認める岡森 | 引用元:六道の悪女たち 第143話 漫画:中村勇志

岡森は、亞森に頭を下げるしかないという。

幼田は、岡森は針蔵の立派な番長だという。誰よりも針蔵のことを、皆のことを考えてる。針蔵の仲間を思って亞森と敵対しているなら簡単に折れちゃダメだ。失敗しても次頑張ればいい。

岡森は、自分の力では桃子を救えない。

みんなが諦めかけた時、諦めないのが番長だという幼田。

しかし、クロムサムの要求は、亞森の番長をつれてくること。頭下げるしかないという。

幼田は自分が幼田になりきると言い出す。

六道の悪女たち 第143話ネタバレ感想・まとめ

幼田は、自分になりきるんだから、結構簡単な気もするけど、針蔵には、演じているように見せないといけないから難しいか。

というか、針蔵の生徒は、幼田の顔を見たことあるやついないのかな。

週刊少年チャンピオン『六道の悪女たち』を読んで。

六道の悪女たち 概要

不良だらけの亞森高校に通う六道桃助は、普通の学園生活を夢見る臆病な少年で、同じいじめられっ子友達の大佐、課長とグチをこぼす日々を送っていた。そんなある日、六道の死んだ祖父から六道宛てに巻物が送られてくる。巻物が光り、六道の額に五芒星のマークを刻み付けると、六道は問答無用で「悪女」に愛される体質になってしまった。六道は校内外のさまざまな悪女、そして最強最悪とも呼ばれるスケバン向日葵乱奈に惚れられることになる。当初は乱奈を利用すれば平和な学園生活を送れるかもしれないと考えていた六道だったが、不良にボロボロにされても自分との約束を守る乱奈に「漢気」を感じ、自分も漢気を見せなければならないと決意する。

六道の悪女たちを連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。