七つの大罪 第301話ネタバレ感想『魔神王vsバン』

バンを前に余裕の態度の魔神王 | 引用元:七つの大罪 第301話 漫画:鈴木央

バンを前に余裕の態度の魔神王 | 引用元:七つの大罪 第301話 漫画:鈴木央

  • 七つの大罪 第301話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 七つの大罪 第301話ネタバレ感想・まとめ
  • 七つの大罪 登場人物・キャラクター近況まとめ
  • 七つの大罪 概要
  • 七つの大罪を連載している無料WEBマンガ『週刊少年マガジン』について

七つの大罪 第301話ネタバレストーリー・あらすじ

聖戦再び開幕。エリザベスの死、そしてメリオダス魔神王化を止めるため、七つの大罪連合軍は強敵の待つキャ目ロットへ。禁呪での阻止に失敗し、メリオダスは魔神王に乗っ取られた。連合軍が蹂躙される窮地で、バンが戦地に推参。最後の希望、現る。

魔神王は自分をこの体からバン一人で追い出せると思っているのかと挑発する。

バンは、ボロボロになったホークに無茶ばっかすんなと後方の仲間にホークを託す。

キングはバンを止める。バンが不死身でも一人ではどうにもならないというと、バンはもう不死身ではないという。「生命の泉」を使い切ってエレインを甦らせたという。

バンは、指を鳴らして戦闘準備に入る。

魔神王は、神の力を見せ付けるように技を発動させる。

キングたちは、なんとか魔神王の攻撃を防いでいるがバンは魔神王の攻撃を直撃している。

魔神王の嵐に耐えるバン | 引用元:七つの大罪 第301話 漫画:鈴木央

魔神王の嵐に耐えるバン | 引用元:七つの大罪 第301話 漫画:鈴木央

しかし、バンは涼しい顔をして、魔神王の攻撃に耐えている。

煉獄に比べれば可愛いものだという。

魔神王は、次に直接攻撃を仕掛けるも回避される。バンはパンチを出すも魔神王はバンの拳を手でガードする。

嵐がやむと、キングたちは、バンがひとりで魔神王と戦っているのを目撃する。

バンは、魔神王に膝蹴りを食らわせ、パンチを入れる。魔神王もバンの腹や背中に攻撃を当てる。互角に近い戦いぶりを見せるバン。

少し魔神王に分があるようだ。バンは肩膝をつき、息を切らせる。しかし、魔神王もよろめく。

魔神王はひとりでどうにかなると思っているのかと聞くとバンは一人じゃないという。魔神王の中からメリオダスを感じるエリザベスたち。

魔神王はメリオダスに剣を振り下ろす。メリオダスは、死と恐怖を齎すのが役目だという魔神王に肘うちを食らわせて、それが罪だという。

魔神王に肘打ちを食らわせるメリオダス | 引用元:七つの大罪 第301話 漫画:鈴木央

魔神王に肘打ちを食らわせるメリオダス | 引用元:七つの大罪 第301話 漫画:鈴木央

七つの大罪 第301話ネタバレ感想・まとめ

バンだけが頼みの綱なのか。それともメリオダスが押し返すことで力が弱まり、キングたちの力も通用するようになるのか。また、波乱がありそうだけど、バンが攻撃することで、メリオダスが有利になっていくという流れのような気がする。

週刊少年マガジン『七つの大罪』を読んで。

七つの大罪 登場人物・キャラクター近況まとめ

バン
七つの大罪団員。不死身の体により、団長の感情を取り戻すため煉獄へと旅立っていた。

エレイン
妖精王の森を守る聖女で、三代目妖精王・キングの妹。バンの恋人で、バンのギフトにより完全な復活を果たした。

メリオダス(魔神王)
戒禁を全て吸収し、成長した大人のメリオダス。だが、その正体はメリオダスの体に憑依した魔神王。

キング
七つの大罪団員。三代目妖精王ハーレクインとしても君臨する。マエル戦で覚醒を果たした。

エリザベス
リオネス王国の王女で、メリオダスの恋人。三千年前の呪いにより、三日後に死に、転生する運命にある。

ディアンヌ
七つの大罪団員。オスローを通じ、地上からキングたちの援軍として合流した。

マエル
「太陽」の恩寵を持つ四大天使。十戒エスタロッサとして記憶を改変されて暴走したが、現在は七つの大罪に協力している。

エスカノール
七つの大罪団員。昼は最強、夜は最弱で、現在はマエルに「太陽」を貸している。

メリオダス
七つの大罪団長。魔神王に感情を奪われ、戒禁の吸収による魔神王に乗っ取られた。

七つの大罪 概要

人間と人間ならざる種族の世界が分かたれていなかった古の時代、ブリタニアの大地を舞台に、七人の大罪人から組織された伝説の騎士団〈七つの大罪〉の戦いを描く。

七つの大罪を連載している『週刊少年マガジン』について

『週刊少年マガジン』(しゅうかんしょうねんマガジン)は、講談社が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)、鈴木央(『週刊少年ジャンプ』、『週刊少年サンデー』、『週刊少年チャンピオン』)、大久保篤(『月刊少年ガンガン』)、雷句誠(『週刊少年サンデー』)、大高忍(『ヤングガンガン』、『週刊少年サンデー』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。