七つの大罪 第314話ネタバレ感想『魔神王(ゼルドリス)vsメリオダス』

【画像】拳を魔神王に止められるメリオダス | 引用元:七つの大罪 第314話 漫画:鈴木央

【画像】拳を魔神王に止められるメリオダス | 引用元:七つの大罪 第314話 漫画:鈴木央

  • 七つの大罪 前回までのあらすじ
  • 七つの大罪 第314話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 七つの大罪 第314話ネタバレ感想・まとめ
  • 七つの大罪 登場人物・キャラクター近況まとめ
  • 七つの大罪 概要
  • 七つの大罪を連載している『週刊少年マガジン』について

七つの大罪 前回までのあらすじ

聖戦を終え、魔界への旅立ちを決めたメリオダスとエリザベス。しかし、エリザベスの呪い復活で、束の間の平穏は崩壊した。原因は、ゼルドリスを拠り代に甦った魔神王。<七つの大罪>はインデュラと戦い、二人は魔神王とソールズベリーで対峙する。

七つの大罪 第314話ネタバレストーリー・あらすじ

ゼルドリスのカラダを乗っ取った魔神王と対峙するメリオダスとエリザベス。

雷雲が立ち込め、雷が鳴り響く。

魔神王とメリオダスの周りに無数の落雷が落ちる。

魔神王は笑い、この世に二人の魔神王は要らぬといって大気が猛っているという。

しかし、メリオダスは、魔神王はひとりもいらないと自分も魔神王にならないと否定する。

すべての元凶は、魔神王と最高神のくだらないいさかい。三千年もたった今もそれは続いている。

一体どれだけの血が流れていったか知っているかと魔神王に問うメリオダス。

魔神王は、石コロや砂粒に思いを馳せるかと愚問だと着き返す。

メリオダスは、魔神王のいうとおり、何も感じず、何も考えず石コロのように魔神王に従って戦いを繰り返していた。

エリザベスや、出会った大勢の仲間たちがメリオダスの世界を一変させた。

<七つの大罪>がここまでたどり着かせてくれた。

【画像】エリザベスとその仲間たちで世界は変わったというメリオダス | 引用元:七つの大罪 第314話 漫画:鈴木央

【画像】エリザベスとその仲間たちで世界は変わったというメリオダス | 引用元:七つの大罪 第314話 漫画:鈴木央

神々に運命を弄ばれたヤツラ、運命を狂わされた奴ら、運命に抗い死んでいった奴ら、運命に打ち勝った奴ら、そのすべての想いを魔神王にぶつけると手を握り締めるメリオダス。

【画像】みんなの想いをのせて拳をつくるメリオダス | 引用元:七つの大罪 第314話 漫画:鈴木央

【画像】みんなの想いをのせて拳をつくるメリオダス | 引用元:七つの大罪 第314話 漫画:鈴木央

メリオダスから突風が吹き荒れる。

落雷が落ちる瞬間、メリオダスは魔神王に突撃する。

メリオダスの拳を受け止めた魔神王は、その思いとやらはこの程度かと罵る。

メリオダスは更に力を込めて魔神王の手からすり抜け、メリオダスの拳は、魔神王の顔を捉える。

七つの大罪 第314話ネタバレ感想・まとめ

みんなの想いを乗せた拳は、クライマックスの技の定番だけど、魔神王の戦いの初手で使ってきたということは、もっとすごい技があるってことだろう。エリザベスとの愛かな。

週刊少年マガジン『七つの大罪』を読んで。

七つの大罪 登場人物・キャラクター近況まとめ

バン
七つの大罪団員。不死身の体により、団長の感情を取り戻すため煉獄へと旅立っていた。

エレイン
妖精王の森を守る聖女で、三代目妖精王・キングの妹。バンの恋人で、バンのギフトにより完全な復活を果たした。

メリオダス(魔神王)
戒禁を全て吸収し、成長した大人のメリオダス。だが、その正体はメリオダスの体に憑依した魔神王。

キング
七つの大罪団員。三代目妖精王ハーレクインとしても君臨する。マエル戦で覚醒を果たした。

エリザベス
リオネス王国の王女で、メリオダスの恋人。三千年前の呪いにより、三日後に死に、転生する運命にある。

ディアンヌ
七つの大罪団員。オスローを通じ、地上からキングたちの援軍として合流した。

マエル
「太陽」の恩寵を持つ四大天使。十戒エスタロッサとして記憶を改変されて暴走したが、現在は七つの大罪に協力している。

エスカノール
七つの大罪団員。昼は最強、夜は最弱で、現在はマエルに「太陽」を貸している。

メリオダス
七つの大罪団長。魔神王に感情を奪われ、戒禁の吸収による魔神王に乗っ取られた。

七つの大罪 概要

人間と人間ならざる種族の世界が分かたれていなかった古の時代、ブリタニアの大地を舞台に、七人の大罪人から組織された伝説の騎士団〈七つの大罪〉の戦いを描く。

七つの大罪を連載している『週刊少年マガジン』について

『週刊少年マガジン』(しゅうかんしょうねんマガジン)は、講談社が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)、鈴木央(『週刊少年ジャンプ』、『週刊少年サンデー』、『週刊少年チャンピオン』)、大久保篤(『月刊少年ガンガン』)、雷句誠(『週刊少年サンデー』)、大高忍(『ヤングガンガン』、『週刊少年サンデー』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。