名探偵コナン 第1035話【シリーズ第1話】ネタバレ感想『三枚の堆黒盆』

【画像】本物の堆黒盆を鑑定した直後に背後から襲われる鑑定士・西津 | 引用元:名探偵コナン 第1035話【シリーズ第1話】 漫画:青山剛昌

【画像】本物の堆黒盆を鑑定した直後に背後から襲われる鑑定士・西津 | 引用元:名探偵コナン 第1035話【シリーズ第1話】 漫画:青山剛昌

  • 名探偵コナン 第1035話【シリーズ第1話】ネタバレストーリー・あらすじ
  • 名探偵コナン 第1035話【シリーズ第1話】ネタバレ感想・推理・推察・まとめ
  • 名探偵コナン 登場人物・被害者・容疑者リスト
  • 名探偵コナン 概要
  • 名探偵コナンを連載している『週刊少年サンデー』について

名探偵コナン 第1035話【シリーズ第1話】ネタバレストーリー・あらすじ

博士が、年代物の小皿で大儲けする儲け話を聞いたコナンは、前にペルシャ絨毯で痛い目あったの忘れたかという。

博士は、だから、今回はちゃんと鑑定士に頼んだという。

博士は、伯父の別荘で宝探しゲームを仕掛けにいったときに、棚の奥から古い木の板を見つけ、持ち帰り飾っておいたら、それは板ではなく箱だと気づき、中から年代物の小皿がでていたという。

伯父は大富豪だったから、もしかしたら値打ちのある骨董品ではないかと期待して鑑定士に依頼した。伯父が50年前に亡くなり、別荘を受け継いだ叔母からは、別荘の中のものは好きにしていいと言われてた。その叔母も去年亡くなったという。

小皿の話はいいとして、なんで自分が呼ばれたのかとコナンは博士に聞く。

灰原が、あの子をどうにかしてほしいからという。

建物の外に、中を窺う人物が一人。

世良真純。

灰原は、世良が何故、博士の家を覗いている理由をコナンに聞くと、コナンは家ではなく、灰原を覗いているという。

コナンと同様に灰原も薬で幼児化したことを疑っているという。

世良は勘がいいから、コナン以外にも大人びた子供がいないか蘭たちに探りをいれたらしく、灰原だと答えたみたいで灰原に色々聞きたいみたいだという。

【画像】幼児化したコナンと灰原が黒ずくめの組織にバレてはいけない理由 | 引用元:名探偵コナン 第1035話【シリーズ第1話】 漫画:青山剛昌

【画像】幼児化したコナンと灰原が黒ずくめの組織にバレてはいけない理由 | 引用元:名探偵コナン 第1035話【シリーズ第1話】 漫画:青山剛昌

アポトキシン4869で幼児化していることが黒ずくめの組織にバレたら、灰原やコナンはもちろん、関わった全員が始末される可能性があることを肝に銘じてと灰原はコナンに警告する。

ドアホンがなる。

痺れを切らして、世良がやってきたのかとコナンが出てみると、ドアホンを鳴らしたのは昴だった。

昴は知り合いからチェリーをたくさんもらったからおすそ分けだという。昴の後ろには世良が。

世良はコナンがいることにビックリする。

【画像】中国の堆黒盆の話をする阿笠博士 | 引用元:名探偵コナン 第1035話【シリーズ第1話】 漫画:青山剛昌

【画像】中国の堆黒盆の話をする阿笠博士 | 引用元:名探偵コナン 第1035話【シリーズ第1話】 漫画:青山剛昌

鑑定士が、中国の三枚の堆黒盆の鑑定依頼があって、本物と贋物の違いを依頼してきた本人たちも交えて解説するから見に来ないかと言われた。博士はそのことで、昴も誘う。

【画像】三枚の堆黒盆 | 引用元:名探偵コナン 第1035話【シリーズ第1話】 漫画:青山剛昌

【画像】三枚の堆黒盆 | 引用元:名探偵コナン 第1035話【シリーズ第1話】 漫画:青山剛昌

その誘いに、昴、世良も付き合うことになる。

鑑定士の家にやって来た五人。

玄関で博士が呼ぶも返事がない。

補聴器の調子が悪いのかと博士は、勝手に上がり、鑑定士を探しに行く。

良質の漆を塗り重ねられた絶品中の絶品。8千万、いや、一億でもほしいという人はいるだろうという鑑定士の西津。

そこに、堆黒盆を持ってきた一人が部屋に入ってくる。

西津は、部屋に入ってきたものが持ってきた堆黒盆は贋物で、これが本物だという。入ってきたものは、西津が持っている堆黒盆が自分の堆黒盆だと槍を振り上げ、西津を始末する。

そこに西津を探し回って歩く博士が通りかかる。

倒れている西津を見て、博士は声をかける。

【画像】西津が最後に「本物」と堆黒盆に血のりをつける | 引用元:名探偵コナン 第1035話【シリーズ第1話】 漫画:青山剛昌

【画像】西津が最後に「本物」と堆黒盆に血のりをつける | 引用元:名探偵コナン 第1035話【シリーズ第1話】 漫画:青山剛昌

倒れている傍にあった堆黒盆に触り血がつく。本物だといって息絶える西津。

博士は、救急車と警察を呼ぼうと懐に手を入れるが携帯は車の中だと気づき、戻る。

博士が去った部屋の棚の中から西津を殴った犯人がでてきて、槍でトドメを刺す。

博士は、玄関にいたコナンたちに事情を説明する。

灰原が救急車と警察に連絡、残りは現場に急行する。

堆黒盆はどこにもなかった。

そこに鑑定依頼人の三人がやってくる。

名探偵コナン 第1035話【シリーズ第1話】ネタバレ感想・推理・推察・まとめ

本物の堆黒盆には血のりがついている。

博士が来た時にはすでにニセモノに摩り替わっていたのか。

それとも、その後、ニセモノに血のりをつけるようなトリックを仕掛けたのか。

どちらにしても、血のりがついている堆黒盆は、ニセモノだろう。

そもそも、三枚の堆黒盆がまだ、その部屋にあるかどうか。

それにしても古美術鑑定家のくせして、品物を手袋もせず、素手で触れるとは。。。

週刊少年サンデー『名探偵コナン』を読んで。

名探偵コナン 登場人物・被害者・容疑者リスト

<被害者・容疑者リスト>

西津法玄(71)
古美術鑑定家。犠牲者。

遠島基行(41)
鑑定依頼人。

蝶野銀次(74)
鑑定依頼人。

坂巻鈴江(46)
鑑定依頼人。

<登場人物>

江戸川コナン
本作の主人公。高校生探偵として名を響かせていたが、黒の組織によって試作段階の劇薬(APTX4869)を飲まされ、身体が縮んで幼児化してしまった。組織に新一の生存がバレて周囲に危害が及ぶのを防ぐため、事情を知る協力者たちの力を借りて、普通の小学生として生活しながら事件を解決していく。サッカーの実力は相当なものである。

灰原哀
コナンの同級生。アポトキシン4869を飲んで幼児化し、黒ずくめの組織から脱出した過去を持つ。

阿笠博士
コナンの正体を新一だと知る数少ない人物。コナンの使う数々のアイテムを発明した博士でもある。

世良真純
海外から蘭のクラスに転校してきた女子高生探偵。謎めいた少女とともにホテル住まい。

沖矢昴
東都大学大学院工学部の学生。その正体はFBI捜査官・赤井秀一。「銀の弾丸」と評されるFBIの切り札。組織に始末されたことになっているために今は、沖矢昴として暮らす。

毛利小五郎
蘭の父親でコナンの保護者。元警視庁捜査一課強行犯係の刑事で「毛利探偵事務所」を経営する私立探偵。現在はコナンの活躍により「眠りの小五郎」として名を響かせている。柔道の心得があり、一本背負いを得意技とする。

名探偵コナン 概要

ホームズに憧れる推理マニアの高校生。工藤新一がとある理由で小学生の体に!!小さな探偵が大活躍の奇想天外本格探偵アクション!
高校生探偵・工藤新一(くどう しんいち)は大人顔負けの推理力と洞察力を併せ持ち、「日本警察の救世主」とまで言われていた。

ある日、新一は幼なじみの毛利蘭(もうり らん)と遊園地に遊びに行くが[注 5]、そこで謎の組織の取引現場を目撃する。取引の模様を見るのに夢中になっていた新一は、組織のもう1人の仲間によって背後から殴り倒され、口封じのために劇薬を飲まされる。だが、組織も知らなかった薬の副作用によって神経を除いたすべての組織が退行し、小学1年生の体となってしまう。

新一は、自分が生きていることを組織に知られたら再び命を狙われ、周囲の人間も巻き添えにしてしまうと隣人の阿笠博士(あがさはかせ)から助言を受ける。そして、正体を隠して江戸川コナン(えどがわ コナン)と名乗り、蘭の父・毛利小五郎(もうり こごろう)が探偵であることから謎の組織の情報が得られると考え、蘭の家に居候する。

名探偵コナンを連載している『週刊少年サンデー』について

『週刊少年サンデー』(しゅうかんしょうねんサンデー、WEEKLY SHONEN SUNDAY)は、小学館が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1959年に創刊。略称は 「サンデー」など。

本誌の傾向としては、特にラブコメディと恋愛漫画にノウハウと強みを持っていることが挙げられる。特に、中長期連載となった作品ではその傾向が強く見られる。また、主なジャンルがそれでなくても作中のエピソードなどで恋愛及びラブコメ的な要素を色濃く匂わせる作品も多い。

その一方で、少年漫画雑誌とは思えない社会を絡ませた重厚な内容の作品が掲載されることも時折見られる。

また、作品が打ち切りになった場合、『週刊少年ジャンプ』など他誌のように唐突に終了することは少なく、ある程度物語がまとまった形で終了させてくれる傾向にある。

少年漫画誌の中では読者の年齢層が高く、高校生以上の読者が全体の約6割を占めている。更にラブコメや恋愛漫画に強みを持っているため、少年誌でありながら女性の購読者が非常に多いことでも知られている。そのためか、他の少年誌と比べて女性漫画家が多いのも特徴である。