彼岸島 48日後… 第193話ネタバレ感想『勝次の脱出計画』

勝次のピースマーク | 引用元:彼岸島 48日後… 第193話 漫画・福本伸行

勝次のピースマーク | 引用元:彼岸島 48日後… 第193話 漫画・福本伸行

  • 彼岸島 48日後… 第193話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 彼岸島 48日後… 第193話ネタバレ感想・まとめ
  • 彼岸島 48日後… 概要
  • 彼岸島 48日後…を連載している無料WEBマンガ『週刊ヤングマガジン』について

彼岸島 48日後… 第193話ネタバレストーリー・あらすじ

バンパイアウイルスがまかれ、ほとんどの人間が吸血鬼と化した日本。人間たちの希望・明は吸血鬼の首領・雅を倒すため、上野を目指していた。その道中、敵に捕まった仲間・勝次を救おうと明は邪鬼と戦う。激闘の末、ついに化け物を倒したが、仲間の姿はなく、代わりにその弟分という子供がいた。

勝次の計画というが計画らしいものはなかった | 引用元:彼岸島 48日後… 第193話 漫画・福本伸行

勝次の計画というが計画らしいものはなかった | 引用元:彼岸島 48日後… 第193話 漫画・福本伸行

勝次から脱出しようと誘われる佐吉。

勝次、空き巣の吉田、デブの佐吉、囚われの人間三匹、脱走作戦開始。

鮫島はそれで勝次の脱出計画に乗ったのかと佐吉に聞くと頷く佐吉。でも捕まれば最悪。怖くなかったのかと聞かれると、怖い。前にも脱走失敗した人がいて見せしめにむごい拷問の後に始末されたという。

勝次や佐吉が捕まっても吸血鬼は子供でも容赦ないから同じ運命だったろうという鮫島。

佐吉は、勝次と一緒に行きたかった。勝次と一緒に青空の下に出られるなら何を犠牲にしてもいいと思ったという。その思いに鮫島は佐吉を好評価。

勝次は佐吉の意思を確認する。吉田が起き上がる。吉田は佐吉が信用できるかわからなかったためにタヌキ寝入りしていた。

脱出は、勝次、吉田、佐吉の三人でいくという。敵は吸血鬼だけではない。人間に騒がれてもおしまい。

三人は、雑魚寝している人間の間を縫っていく。佐吉は、置いていく人たちに謝る。

佐吉は、針金を持ってきた新入りも置いていくのと聞くと、新入りはすぐに騒ぐから置いていくという吉田。残酷なことに大げさに動く佐吉に吉田はゲンコツをいれる。

南京錠の鍵穴に針金をいれて解錠しようとする吉田。扉の近くには、佐吉が入ってきてすぐに襲ってきた男が寝ていた。置いていかれると思うとかわいそうに思えてきた佐吉。

その時、南京錠が解錠する音がして、扉は開けられる。

勝次も静かにと冷静。

ここからは吸血鬼のエリア。気をつけて四つん這いで慎重に進む。

ある部屋にいくと、大量の服が山済みになっていた。今のうちに着ておこうという吉田。

勝次は帽子を被ると、帽子にあるマークがカッコイイという佐吉。勝次は平和のシンボル。勝次の一番の願望だという。

三人は、服を着て、居眠りしている吸血鬼の部屋も静かに通り抜ける。

そして、三人は建物の外に出る。

背の高い柵を佐吉と勝次が土台になり、吉田を柵の上まで上げる。柵の向こうに下りた吉田。勝次は、この後、自分たちをどうやって出すつもりかと聞くと吉田はおかげで助かったといい、本当はガキなんか大嫌いだとそのまま逃走する。

裏切られた勝次は、佐吉と柵の内側に置いていかれる。

その時、人間保管室から数名が脱走したとサイレンが鳴る。

焦る佐吉。吸血鬼は建物の外にも捜索の範囲を広げる。

彼岸島 48日後… 第193話ネタバレ感想・まとめ

計画というわりには行き当たりばったりだったけど、すんなり建物の外までいけたというのは、建物内の見取り図が頭にあって、それが計画として使えたということだろうか。描写としてはひとつもなかったけど。勝次は、吉田を信用しすぎだった。

柵を三人がかりで乗り越える | 引用元:彼岸島 48日後… 第193話 漫画・福本伸行

柵を三人がかりで乗り越える | 引用元:彼岸島 48日後… 第193話 漫画・福本伸行

普通に考えて、これだけ背の高い柵を乗り越えるのに三人がかりでかかるようなものなら道具がないと三人とも乗り越えられないだろう。二人分ぐらいの高さの柵だったら、上がった者が下の者を引っ張ればいいけど。

週刊ヤングマガジン『彼岸島 48日後…』を読んで。

彼岸島 48日後… 概要

『彼岸島』『彼岸島 最後の47日間』につづく3rdシリーズの幕が上がった!
雅によって吸血鬼ウィルスがまかれ、日本が血に飢えた化け物の国となってしまった。生き残った人たちは、いつ襲って来るかわからない吸血鬼に怯え、暮らしていた。そんな中、人間たちの間である男の噂が流れる。
「吸血鬼どもを斬りまくるとてつもなく強い男がいる」と‥‥。
果たして人間たちに吸血鬼どもを駆逐する逆襲の一手があるのか!?
新たな戦いが今、始まる!!

彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。