七つの大罪 第315話ネタバレ感想『バンの神器・聖棍クレシューズ登場』

【画像】バンの神器・聖棍クレシューズ | 引用元:七つの大罪 第315話 漫画:鈴木央

【画像】バンの神器・聖棍クレシューズ | 引用元:七つの大罪 第315話 漫画:鈴木央

  • 七つの大罪 前回までのあらすじ
  • 七つの大罪 第315話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 七つの大罪 第315話ネタバレ感想・まとめ
  • 七つの大罪 登場人物・キャラクター近況まとめ
  • 七つの大罪 概要
  • 七つの大罪を連載している『週刊少年マガジン』について

七つの大罪 前回までのあらすじ

聖戦を終え、魔界への旅立ちを決めたメリオダスとエリザベス。しかし、エリザベスの呪い復活で、束の間の平穏は崩壊した。諸悪の根源・魔神王と湖で再び対峙するメリオダス。拮抗した状況の中、<七つの大罪>団長本気の一撃が魔神王へおt炸裂する!

七つの大罪 第315話ネタバレストーリー・あらすじ

メリオダスの拳が魔神王の顔を捉える。

魔神王を殴り飛ばすも、魔神王は上空へと逃げる。

魔神王は、父と弟を消し去り、自分も消えるのかとメリオダスに問う。

メリオダスは、ゼルドリスは必ず救い出す。消えるのは自分と魔神王だけでいいという。

魔神王は、魔力を放ち、水柱を起こす。

メリオダスの死角となっている間に、魔神王はエリザベスを人質に取る。

【画像】エリザベスを人質に取る魔神王 | 引用元:七つの大罪 第315話 漫画:鈴木央

【画像】エリザベスを人質に取る魔神王 | 引用元:七つの大罪 第315話 漫画:鈴木央

魔神王は、メリオダスに動くなと命令する。

足手まといを連れてきたのは失策だと笑う魔神王。

エリザベスさえ盾にとれば、メリオダスは手はさせないと考える魔神王。

エリザベスは笑う。ここに北のは足手まといになるためではなく、魔神王を倒すため。

エリザベスの体が光る。

アークを使い、魔神王を光で包む、エリザベス。

魔神王は、こんな技で倒せると本気で思っているのかと余裕を見せる。

エリザベスはアークを操る。「操」「烈」と唱え、アークを飛び跳ねさせ、炸裂させる。

その中にいた魔神王にダメージを与える。

エリザベスの魔界での呼び名を知ってるだろうと魔神王にいうメリオダス。

エリザベスは「血まみれエリー」と呼ばれていた。

【画像】エリザベスの魔界での呼び名「血まみれエリー」 | 引用元:七つの大罪 第315話 漫画:鈴木央

【画像】エリザベスの魔界での呼び名「血まみれエリー」 | 引用元:七つの大罪 第315話 漫画:鈴木央

同時刻、インデュラに向かった<七つの大罪>。

インデュラを前にした<七つの大罪>の殺気を感じ、インデュラは一戦交える前に、尻尾に魔力を集中しはじめた。

インデュラの尻尾は膨れ上がり、卵のようなものを上空に放出する。

そして、その卵のようなものは上空で破裂。

なかから無数のインデュラの幼体がばらまかれる。

一匹でも逃せばブリタニアが大変なことになる。

キングとキングは、空中にばらまかれた幼体を次々を討ち落としていく。

そんなキングを食べようとインデュラが口を開けて近づいてくる。

その首を殴り落とすバン。

バンも空中の幼体を討ち落としていくも数が多すぎてキリがない。

マーリンは、これを使えとバンに渡す。

聖棍クレシューズ。バンの神器をバンに渡すマーリン。

七つの大罪 第315話ネタバレ感想・まとめ

インデュラは、<七つの大罪>の殺気を感じて、勝てないと感じたから幼体を撒き散らしたのだろう。伝説とされているけど、それほど強くないのか。

魔神王のほうは、まだ完全体でなく、メリオダスひとりにも押される状態で、エリザベスも加勢となると、速攻でやられそうだけど、ゼルドリスを使って卑怯な手を使ってくるのだろう。メリオダスの「ゼルドリスを絶対に救いだす」という言葉を聞いて。

週刊少年マガジン『七つの大罪』を読んで。

七つの大罪 登場人物・キャラクター近況まとめ

バン
七つの大罪団員。不死身の体により、団長の感情を取り戻すため煉獄へと旅立っていた。

エレイン
妖精王の森を守る聖女で、三代目妖精王・キングの妹。バンの恋人で、バンのギフトにより完全な復活を果たした。

メリオダス(魔神王)
戒禁を全て吸収し、成長した大人のメリオダス。だが、その正体はメリオダスの体に憑依した魔神王。

キング
七つの大罪団員。三代目妖精王ハーレクインとしても君臨する。マエル戦で覚醒を果たした。

エリザベス
リオネス王国の王女で、メリオダスの恋人。三千年前の呪いにより、三日後に死に、転生する運命にある。

ディアンヌ
七つの大罪団員。オスローを通じ、地上からキングたちの援軍として合流した。

マエル
「太陽」の恩寵を持つ四大天使。十戒エスタロッサとして記憶を改変されて暴走したが、現在は七つの大罪に協力している。

エスカノール
七つの大罪団員。昼は最強、夜は最弱で、現在はマエルに「太陽」を貸している。

メリオダス
七つの大罪団長。魔神王に感情を奪われ、戒禁の吸収による魔神王に乗っ取られた。

七つの大罪 概要

人間と人間ならざる種族の世界が分かたれていなかった古の時代、ブリタニアの大地を舞台に、七人の大罪人から組織された伝説の騎士団〈七つの大罪〉の戦いを描く。

七つの大罪を連載している『週刊少年マガジン』について

『週刊少年マガジン』(しゅうかんしょうねんマガジン)は、講談社が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)、鈴木央(『週刊少年ジャンプ』、『週刊少年サンデー』、『週刊少年チャンピオン』)、大久保篤(『月刊少年ガンガン』)、雷句誠(『週刊少年サンデー』)、大高忍(『ヤングガンガン』、『週刊少年サンデー』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。