【読み返し】アオアシ 第144話ネタバレ感想『ロープ練習に手ごたえを感じるアシト』

【画像】アシトへのアドバイスは特にないという福田 | 引用元:アオアシ 第144話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

【画像】アシトへのアドバイスは特にないという福田 | 引用元:アオアシ 第144話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

  • アオアシ 第144話ネタバレストーリー・あらすじ
  • アオアシ 第144話ネタバレ感想・まとめ
  • アオアシ 概要
  • アオアシを連載している『週刊ビッグコミックスピリッツ』について

アオアシ 第144話ネタバレストーリー・あらすじ

杏里と都は駅で待ち合わせしていた。

都が練習を早くあげれたからこれたという。

福田が付き合って練習する週一木曜日の練習。

【画像】ロープでDFの練習をするアシトたち | 引用元:アオアシ 第144話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

【画像】ロープでDFの練習をするアシトたち | 引用元:アオアシ 第144話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

アシト、富樫、竹島、朝利たち、DFはロープを腰につけて練習する。

敵にボールが渡れば、朝利が動く。それについていこうとするアシト。

福田が黒田からボールを受けると、福田を潰しにアシトが動く。

【画像】福田に釣られてロープを張ってしまうアシト | 引用元:アオアシ 第144話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

【画像】福田に釣られてロープを張ってしまうアシト | 引用元:アオアシ 第144話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

福田のボールをとろうとするもロープに引っ張られるアシト。

ロープ張ってると指摘し、福田はボールを杏里にパス。

アシトは、杏里に抜かれたかたちとなり、杏里はシュートしてゴールを決める。

ロープが張ってるのは福田監督につり出されたんだとアシトに教える竹島。

ロープ練習は、引っ張られないために声を出してる暇なく、4人が狙った動きを同時にやっていかないといけない。それを体に無理矢理叩き込む。そんな練習法は自分にあってるというアシト。

福田は、富樫に寮から学校に行く最中に赤い看板の店はいくつあると質問する。富樫は3と答える。

次に、福田は同じ質問をアシトにする。アシトは、富樫が数えた薬局の看板を白地に赤文字だから入れずに7と答える。

正解は7。富樫には視界に入ったものを正確に覚えるようにとアドバイスする。

その他の者にもアドバイスの紙を渡す福田。

朝利と竹島にAには上げられないが、Aでの紅白戦のサブ組にいれるという。

今日の練習はここまでと去ろうとする福田に、アシトは自分へのアドバイスはないのかと声をあげる。

福田は、特にないと去っていく。

それを気に病むアシト。

杏里は、少し痩せたアシトに弁当を作ってこようかというも、スポンサーの娘に悪いという。それに花が作ってくれた献立表が7月分まであるからというと、少し哀しそうにする杏里。

都が花の話してるなら、さっき、駅前で栗林と歩いてるのを見かけたという。街でわざわざ二人で会うって、付き合ってるの?と聞く都。

寮に戻った朝利たちに栗林が待っていた。

栗林は、アシトはどこだと聞く。

アオアシ 第144話ネタバレ感想・まとめ

ロープが引っ張られるということは、ディフェンスの隙間ができるということから、ロープを張らずに守りきるということなのかな。

でもそれは状況によっては、他のDFがついていってないだけで、追いかける必要があるんじゃないかな。

だから、アシトが福田に釣られて、出て行ったとしても、他のDFがロープを張らないようにフォローしないといけないんじゃないか。。。ま、福田以外の相手のポジションもみないといけないけど。

アシトへのアドバイスがないのは、今のロープ練習を続けた後に得る成果の内容によって変わるから、今のところはないという意味だと思うけど。

週刊ビッグコミックスピリッツ『アオアシ』を読んで。

アオアシ 概要

愛媛に暮らす中学三年生・青井葦人(あおいアシト)。粗削りながら、強烈なサッカーの才能を秘めているアシトだったが、まっすぐすぎる性格が災いして、大きな挫折を経験することに―――そんなアシトの前に、東京にある強豪Jクラブ「東京シティ・エスペリオン」のユースチーム監督・福田達也(ふくだたつや)が現れる。アシトの無限の可能性を見抜いた福田は、東京で開催される自チームのセレクションを受けるよう勧めて!?将来、日本のサッカーに革命を起こすことになる少年の運命は、ここから急速に回り始める!!

アオアシを連載している『週刊ビッグコミックスピリッツ』について

『週刊ビッグコミックスピリッツ』は、小学館が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。青年向けの雑誌であるせいか、テレビアニメ化された作品は『めぞん一刻』『YAWARA!』『F-エフ』『美味しんぼ』『バケツでごはん』など、ごく一部に留まっている。その一方で、『東京ラブストーリー』『あすなろ白書』『あさひなぐ』『土竜の唄』『アイアムアヒーロー』『トクサツガガガ』など、テレビドラマ化・実写映画化された作品は数多く存在する。