【読み返し】BEASTARS(ビースターズ) 第72話ネタバレ感想『ピナのレゴシ救出劇』

【画像】レゴシを威嚇するテム食殺犯人リズ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第72話 漫画:板垣巴留

【画像】レゴシを威嚇するテム食殺犯人リズ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第72話 漫画:板垣巴留

  • BEASTARS(ビースターズ) 第72話ネタバレストーリー・あらすじ
  • BEASTARS(ビースターズ) 第72話ネタバレ感想・まとめ
  • BEASTARS(ビースターズ) 概要
  • BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

BEASTARS(ビースターズ) 第72話ネタバレストーリー・あらすじ

テムを食った犯人をリズだと本人に聞くレゴシ。

誤魔化す必要はないという。

リズは、レゴシのディープキスが決め手になってわかったんだろと聴く。

レゴシは、犯人を突き止めるにはあれしかなかった。実際に役に立ったし謝らないという。

レゴシは、ディープキスで犯人の唾液を手がかりに密かに捜査していた。

3日前、ロッカーでオスの肉食獣全員の唾液を解析していた。

【画像】レゴシの唾液捜査 | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第72話 漫画:板垣巴留

【画像】レゴシの唾液捜査 | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第72話 漫画:板垣巴留

ビルのペットボトルを飲む。違う。

次にタオのペットボトルを飲む。これも違う。

アオバの水筒。違う。

最後にリズのロッカー。変形したペットボトルがあった。これはリズからのメッセージだった。

テムを食ったのは俺。詮索しようものならレゴシを始末する。

リズは、レゴシから切り出してくるとは思わなかったという。お互い暗黙の了解で黙っていようと同意したはずだと。

テムを食ったのは気の迷い。間違いが起きた。

食殺を黙って見過ごしてもらえると思ったかと言い返すレゴシ。

リズは、天井に引っかき傷をつくり、しっかりと口止めをしないといけないとレゴシを威嚇する。

レゴシは体が動かない。爪の伸びない。毛も逆立たない。勝ち目ゼロ。

【画像】レゴシを威嚇中のリズの前を通るピナ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第72話 漫画:板垣巴留

【画像】レゴシを威嚇中のリズの前を通るピナ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第72話 漫画:板垣巴留

そんなとき、ピナが前を「失礼」と通る。キビの荷物を医務室に届けろとパシられたと文句を口にする。

ピナは、キビの荷物を届けると、何食わぬ顔で、医務室から出てきて、天井の修理代はハンパないと思うから黙っておきますとその場を立ち去ろうとする。

ピナを捕まえて、レゴシは何も聞かなかったよね。聞いてないと言えとピナに強要するも、ここで何も聞いてないなんてバレバレのウソはつけないという。

自分には関係ないとも言ってられないので、三匹で大人になって話し合いしないかと提案するピナ。

ピナは、あえて、人がいるところで話し合いをしおうと提案。

獲物を見るようにみないでほしいとリズにいうピナ。

リズは動揺しているという。

【画像】ピナを脅迫するリズ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第72話 漫画:板垣巴留

【画像】ピナを脅迫するリズ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第72話 漫画:板垣巴留

自分の犯行を二人の生徒にバレた。リズが安心する方法は一つとピナが言うとすると、リズが会話に割って入り、ピナを始末することという。

ピナは、それはおすすめしないという。二度も草食の演劇部員が始末されたら警察も本腰を入れて捜査する。しかもすこぶる簡単な操作。演劇部の肉食部員に絞って調べればいいんだから小学生でもできる。

ピナは、口外しないと約束する。

ひとまずは、今日は正義の勝ち。安眠できない夜を過ごせと言い残して立ち去るピナ。

レゴシは、自分を助けるために割って入ったことを指摘する。ピナはあのまま戦っていたらレゴシが始末されていただろうと分析。

レゴシは、ピナの身は自分が守る。大きな借りができたと手を出す。ピナは、とりあえず連絡先交換する?とレゴシを握手を交わす。

【画像】ピナに借りができたというレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第72話 漫画:板垣巴留

【画像】ピナに借りができたというレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第72話 漫画:板垣巴留

BEASTARS(ビースターズ) 第72話ネタバレ感想・まとめ

ピナは、容姿もイケメンなら行動もくっそイケメンなんだな。

レゴシの唾液捜査。。。リアルに想像したくもないw

LINEマンガ『BEASTARS(ビースターズ)』を読んで。

BEASTARS(ビースターズ) 概要

中高一貫のエリート学校・チェリートン学園内で、ある日演劇部の草食獣アルパカの生徒テムが肉食獣に殺されるという「食殺事件」が起きる。テムと同じく演劇部部員であったハイイロオオカミの少年レゴシは、大型の肉食獣であることに加えて寡黙な性格や意味深な言動が災いし、テム殺しの犯人だと疑いの目を向けられてしまう。幸いこの疑惑はすぐに晴れることとなるが、結局真犯人は見つからないままであり、学園内に生まれた肉食獣と草食獣の確執のようなものが消えることはなかった。

BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。