彼岸島 48日後… 第207話ネタバレ感想『うぶめを本気にさせた明の攻撃』

【画像】篝火のなかから出てきて攻撃する明の奇襲攻撃 | 引用元:彼岸島 48日後… 第207話 漫画・松本光司

【画像】篝火のなかから出てきて攻撃する明の奇襲攻撃 | 引用元:彼岸島 48日後… 第207話 漫画・松本光司

  • 彼岸島 48日後… 前回までのあらすじ
  • 彼岸島 48日後… 第207話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 彼岸島 48日後… 第207話ネタバレ感想・まとめ
  • 彼岸島 48日後… 概要
  • 彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

彼岸島 48日後… 前回までのあらすじ

バンパイアウイルスがまかれ、ほとんどの人間が吸血鬼と化した日本。人間たちの希望・明は吸血鬼の首領・雅を倒しに上野を目指していた。その道中、明は敵に捕まった勝次が、東都ドームにいることを知る。明は勝次を救うためドームで行われている武闘会に参加。そして、ついに決勝まで勝ち上がった。対戦相手はかつて苦い敗北を喫したうぶめ。決勝戦、いざ開始!

彼岸島 48日後… 第207話ネタバレストーリー・あらすじ

決勝戦、うぶめと対峙する明。

静かに明を見つめるうぶめ。

鮫島にも緊張感が走る。

うぶめは、跳躍し、明の頭上から三叉の槍で攻撃を繰り出す。

明はその攻撃を回避する。

【画像】うぶめの攻撃は地面おも割るほどの破壊力 | 引用元:彼岸島 48日後… 第207話 漫画・松本光司

【画像】うぶめの攻撃は地面おも割るほどの破壊力 | 引用元:彼岸島 48日後… 第207話 漫画・松本光司

うぶめの三叉の槍は、地面に突き刺さり、地割れさせる。とてつもない破壊力だ。

うぶめは、地面に突き刺さった三叉の槍をそのまま横になぎ払う。

地面には三叉の三つの溝が描かれるほどの威力。

【画像】うぶめの攻撃は地面に亀裂をいれるほどの破壊力 | 引用元:彼岸島 48日後… 第207話 漫画・松本光司

【画像】うぶめの攻撃は地面に亀裂をいれるほどの破壊力 | 引用元:彼岸島 48日後… 第207話 漫画・松本光司

その攻撃も明は回避する。

うぶめの動きが今までの試合とまったく違うことに観客の吸血鬼も息を呑む。うぶめに感動する吸血鬼たちに、佐吉はそのうぶめの攻撃を回避している明のほうがすごいという。

明は、うぶめの隙の無さに感心する。

刀を強く握り、うぶめの攻撃を待つ。

うぶめの突きをまたも回避する。

うぶめの槍は、篝火の社を破壊する。

社は崩れ、明の頭上に篝火が落ちてくる。

うぶめはそれを狙って、明に槍攻撃をする。

頭上からと横からの攻撃。

明はジャンプする。篝火の中に突っ込む。

そして、篝火を抜きぬけ上から出る。篝火を足場にして、うぶめを斬り付ける。

顔を切られたうぶめ。

うぶめに傷をつけた明に観客の吸血鬼たちも明の凄さを知る。

うぶめは、自分を傷つけた者の始末しがいがあると喜ぶ。

【画像】明との戦いにテンションを上げるうぶめ | 引用元:彼岸島 48日後… 第207話 漫画・松本光司

【画像】明との戦いにテンションを上げるうぶめ | 引用元:彼岸島 48日後… 第207話 漫画・松本光司

彼岸島 48日後… 第207話ネタバレ感想・まとめ

明は、結構大変そうだけど、うぶめは斬られはしたが余裕がまだまだある。敗北した相手でもあるが、この戦いもうぶめのほうが有利か。

週刊ヤングマガジン『彼岸島 48日後…』を読んで。

彼岸島 48日後… 概要

『彼岸島』『彼岸島 最後の47日間』につづく3rdシリーズの幕が上がった!
雅によって吸血鬼ウィルスがまかれ、日本が血に飢えた化け物の国となってしまった。生き残った人たちは、いつ襲って来るかわからない吸血鬼に怯え、暮らしていた。そんな中、人間たちの間である男の噂が流れる。
「吸血鬼どもを斬りまくるとてつもなく強い男がいる」と‥‥。
果たして人間たちに吸血鬼どもを駆逐する逆襲の一手があるのか!?
新たな戦いが今、始まる!!

彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。