【読み返し】六道の悪女たち 第106話ネタバレ感想『五人目の悪女・鈴蘭登場』

【画像】五人目の悪女・鈴蘭登場 | 引用元:六道の悪女たち 第106話 漫画:中村勇志

【画像】五人目の悪女・鈴蘭登場 | 引用元:六道の悪女たち 第106話 漫画:中村勇志

  • 六道の悪女たち 第106話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 六道の悪女たち 第106話ネタバレ感想・まとめ
  • 六道の悪女たち 概要
  • 六道の悪女たちを連載している週刊少年チャンピオンについて

六道の悪女たち 第106話ネタバレストーリー・あらすじ

飯沼に六道の陰陽術のことを話す。

しかし、悪女にモテるという陰陽術を信じない飯沼。

飯沼は街頭インタビューをすることにした。課長は本当に必要なことと効くも、飯沼はいきなり陰陽術なんて信じられないという。

本当に六道が無条件で悪女にモテるのか試すためにも必要だという。

街頭インタビューで、女性に飯沼、六道、大佐、課長の中で一番タイプを選んでもらう質問。

一人、課長に入れただけで、残りのすべては飯沼が票を取る。

選ばれないごとにダメージを負う六道と大佐。

確実な悪女にしようという。そこで、コンビニの前にいるあからさまな悪女軍団を見つける。

悪女すぎて近づきたくない六道。しかし、丁度いいと飯沼が、みんなを連れて行く。

【画像】六道の悪女へのモテっぷりにダメージを負う飯沼 | 引用元:六道の悪女たち 第106話 漫画:中村勇志

【画像】六道の悪女へのモテっぷりにダメージを負う飯沼 | 引用元:六道の悪女たち 第106話 漫画:中村勇志

結果は、全員六道を選ぶ。

マジかと驚く飯沼に、悪女は消えろモブと言われショックを受ける。

六道の陰陽術を信じた飯沼は、大佐にもう一度詳しく聞かせてくれと六道を置いていこうとする。

いままでのことを思い出せば、全部納得がいくという飯沼。

それで乱奈を更生させたいと飯沼に相談する。

飯沼は、話に出てきた乱奈に数珠をつけた陰陽術のジジイのところにいこうと提案する。術についてわかるかもしれないし、その数珠がもらえるかもしれないと。

その数珠があれば、いざというときに乱奈を落ち着かせることができる。

場所は、乱奈の父親に聞けばわかるだろうという六道。

陰陽術の数珠を手に入れるために出発する四人。

【画像】乱奈を大人しくさせた数珠を借りに行こうと掛軸先生のところに向かって遭難する六道たち | 引用元:六道の悪女たち 第106話 漫画:中村勇志

【画像】乱奈を大人しくさせた数珠を借りに行こうと掛軸先生のところに向かって遭難する六道たち | 引用元:六道の悪女たち 第106話 漫画:中村勇志

8時間後。

刈茅山にて、四人は遭難していた。

意識が遠のくなか、女性が助けてくれた。天女様に見える六道たち。

【画像】天女様が遭難から助けてくれた | 引用元:六道の悪女たち 第106話 漫画:中村勇志

【画像】天女様が遭難から助けてくれた | 引用元:六道の悪女たち 第106話 漫画:中村勇志

天女様は、水を分けてくれて四人を回復させる。

天女様は、六道たちが山奥で何をしているのかと聞く。

掛軸先生という方に会いにきたけど迷ってしまったというと、掛軸先生を知っていた天女様。天女様は、掛軸先生の寺のお世話係をしているという。

掛軸先生に数珠を貸してもらいたくてというと、天女様は、自分もその数珠・グレムリンを身につけているという。

五人目の悪女・鈴蘭登場。

六道の悪女たち 第106話ネタバレ感想・まとめ

天女がいきなり現れても驚くだろうに。

週刊少年チャンピオン『六道の悪女たち』を読んで。

六道の悪女たち 概要

不良だらけの亞森高校に通う六道桃助は、普通の学園生活を夢見る臆病な少年で、同じいじめられっ子友達の大佐、課長とグチをこぼす日々を送っていた。そんなある日、六道の死んだ祖父から六道宛てに巻物が送られてくる。巻物が光り、六道の額に五芒星のマークを刻み付けると、六道は問答無用で「悪女」に愛される体質になってしまった。六道は校内外のさまざまな悪女、そして最強最悪とも呼ばれるスケバン向日葵乱奈に惚れられることになる。当初は乱奈を利用すれば平和な学園生活を送れるかもしれないと考えていた六道だったが、不良にボロボロにされても自分との約束を守る乱奈に「漢気」を感じ、自分も漢気を見せなければならないと決意する。

六道の悪女たちを連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。