【読み返し】BEASTARS(ビースターズ) 第73話ネタバレ感想『レゴシと祖父の会話』

【画像】祖父に電話するレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第73話 漫画:板垣巴留

【画像】祖父に電話するレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第73話 漫画:板垣巴留

  • BEASTARS(ビースターズ) 第73話ネタバレストーリー・あらすじ
  • BEASTARS(ビースターズ) 第73話ネタバレ感想・まとめ
  • BEASTARS(ビースターズ) 概要
  • BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

BEASTARS(ビースターズ) 第73話ネタバレストーリー・あらすじ

レゴシの母親を始めてみたのは葬式だったジャック当時12歳。

大人達は、レゴシの母親のことを嘆いて涙する。

しかし、ジャックはそれどころじゃなかった。

泣きつける場所を失ったレゴシが一番つらい。

ジャックはレゴシを探して式場を出た。

木々のあるところでレゴシを見つけたジャックは優しく声をかける。

レゴシは、自分には秘密があるという。それをこっそりジャックに誰にも言わないでと教える。

あれから5年。あの秘密を打ち明けて以降、レゴシが家族の話してるの一度も聞いた事がないジャック。

自分みたいに毎週とはいかなくても、レゴシは祖父に便りを出すつもりはないのかと考える。

輪ゴムでまとめられた札束が握力トレーニングしているレゴシの前に転がる。

ゴウヒンは、レゴシのバイト代だという。

【画像】ゴウヒンからのバイト代を非合法と青ざめるレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第73話 漫画:板垣巴留

【画像】ゴウヒンからのバイト代を非合法と青ざめるレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第73話 漫画:板垣巴留

レゴシは、非合法丸出しの大金なんて要らないとゴウヒンに突っ返す。

ゴウヒンは、非合法ではないという。ゴウヒンの病院は治療費の儲けはほぼない。表社会にあるデカい病院数軒が、ここに出資している。一般の病院では手に負えない凶暴な患者は、ゴウヒンが受け入れる分、そういう仕組みになっていると説明する。

ゴウヒンは、正当な報酬だという。

俺たちの働きは、回り回って社会の秩序を守っている。

それでもこんな大金はいらないというレゴシ。

ゴウヒンは、レゴシの仕事ぶり、戦いぶりは、才能のある動きだと考えていた。

ゴウヒンは、レゴシの家族構成を聞く。

家族という言葉に言葉を詰まらせるレゴシ。

家族は地雷だったかと思うゴウヒン。

無理に言わなくてもいいというゴウヒンだったが、レゴシはポツリを話し出す。

12の時に母親が他界し、父も逃亡。祖父に育てられた。ずっと二人きりで過ごして。全然思い出はないというレゴシ。

レゴシは、バイト代を受け取り、帰る。

学校で、ジャックが書いた台本を手に祖父に電話をすることになっていた。

躊躇うレゴシに、ジャックは電話を発信する。後戻りできないレゴシは覚悟を決める。

全寮制の今の学校に入って5年、一度も連絡しあわなかった。自分たちの間に愛情なんてあったのだろうかと考える。

電話がコール音から通話になる。

【画像】祖父の問いかけに返事するレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第73話 漫画:板垣巴留

【画像】祖父の問いかけに返事するレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第73話 漫画:板垣巴留

祖父はレゴシかと聞く。元気だったのかと聞くと、レゴシは「うん」と応える。

レゴシは、バイトで稼いだ金を送りたいという。仕送りはただのキッカケ。本当は電話したかったレゴシ。

純血のオオカミじゃないからこそ、レゴシの優しさは特別だというジャック。

【画像】純血のオオカミではないレゴシの特別な優しさだというジャック | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第73話 漫画:板垣巴留

【画像】純血のオオカミではないレゴシの特別な優しさだというジャック | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第73話 漫画:板垣巴留

BEASTARS(ビースターズ) 第73話ネタバレ感想・まとめ

レゴシは、リズのことをゴウヒンに相談しないのだろうか。

学友を売るようなことになるからしたくないのか。ゴウヒンに迷惑がかかるからしたくないのか。

LINEマンガ『BEASTARS(ビースターズ)』を読んで。

BEASTARS(ビースターズ) 概要

中高一貫のエリート学校・チェリートン学園内で、ある日演劇部の草食獣アルパカの生徒テムが肉食獣に殺されるという「食殺事件」が起きる。テムと同じく演劇部部員であったハイイロオオカミの少年レゴシは、大型の肉食獣であることに加えて寡黙な性格や意味深な言動が災いし、テム殺しの犯人だと疑いの目を向けられてしまう。幸いこの疑惑はすぐに晴れることとなるが、結局真犯人は見つからないままであり、学園内に生まれた肉食獣と草食獣の確執のようなものが消えることはなかった。

BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。