ふたりソロキャンプ 第18話ネタバレ感想『焚き火の後始末の方法』

【画像】厳に「好き」て言いそうになって赤面する雫 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第18話 出端祐大

【画像】厳に「好き」て言いそうになって赤面する雫 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第18話 出端祐大

  • ふたりソロキャンプ 前号までのあらすじ
  • ふたりソロキャンプ 第18話ネタバレストーリー・あらすじ
  • ふたりソロキャンプ 第18話ネタバレ感想・まとめ
  • ふたりソロキャンプ 概要
  • ふたりソロキャンプを連載している『イブニング』について

ふたりソロキャンプ 前号までのあらすじ

厳の助言を受けながらも、ひとりで焚き火に成功した雫。自分で着けた火で作る焚き火料理はまた別格!シュラスコに続く、二品目とは…?焚き火回、今号も続きます!

ふたりソロキャンプ 第18話ネタバレストーリー・あらすじ

雫の作ったシュラスコを堪能する厳と雫。

和風ソースも鼻に抜けるわさびがまたいい。

厳は、和風ソースとモーリョソースを合わせても美味いと堪能する。

あっという間に食べてしまう二人。

食べ終わると厳は、名残惜しいというか食べたり無いという。

雫は笑う。まだ終わらない。もう一品がいい塩梅だと蓋を開ける。

赤いんげん豆のごろごろフェイジョアーダのおつまみ。

レシピ。

【画像】赤いんげん豆のごろごろフェイジョアーダのおつまみレシピ | 引用元:ふたりソロキャンプ 第18話 出端祐大

【画像】赤いんげん豆のごろごろフェイジョアーダのおつまみレシピ | 引用元:ふたりソロキャンプ 第18話 出端祐大

ダッチオーブン使ってみたかったけど、大きいし重いからちょっと諦めてたけど、6インチの良いサイズを見つけたという。

厳は自分のカップに入れてもらい食す。

これまた美味い。ビールも進む。

フェイジョアーダは、これもブラジルの料理。厳は、あんまり食べたことない料理だが美味しいと絶賛。

厳は、無我夢中に食べ、飲む。

そんな厳を見て、微笑む雫。作り甲斐がある。

春から調理師の学校にいこうと思ったのも、自分の作った料理を美味しそうに食べてくれるのを見て、どんどん料理が楽しくなっちゃったという雫。それも自分の好、までいって告白しちゃいそうになってやめる雫。

翌朝。

朝から焚き火をする雫。

朝ごはんのついでに昨日の復習しようと小枝が朝露で湿ってて何度も失敗したという。

厳は、湿気対策はどんな時でも必要で、簡単なところでいけば、薪を地面から離すこと。地面からの湿気が一番大きい。寝る前にチェアの上に置くだけでも多少違う。ログキャリーと呼ばれる薪置き台なんかもあるくらいだからと。

薪は外から乾燥していくが、当然、外から湿っていく。薪を割って、比較的乾いている薪の中心から火をつけるのも手だという。

これから積極的に焚き火をやるつもりなら、ナイフ、斧やナタも持っててもいいという。

あとは火がついたら、薪を乾燥させながら使っていくという。

焚き火台にたてかけたり、下に置いたりして火で乾燥させる。

焚き火の講釈を一通りすませると、厳は朝食食べようと腰を上げる。

雫は、朝食も一緒にどうかという。

アウトドア風カショーホケンチを完成させる雫。

【画像】アウトドア風カショーホケンチ | 引用元:ふたりソロキャンプ 第18話 出端祐大

【画像】アウトドア風カショーホケンチ | 引用元:ふたりソロキャンプ 第18話 出端祐大

カショーホケンチ。

カショーは「犬」。ケンチは「熱い」。つまり、ホットドック。ブラジル屋台の定番。

本当は、バタータパーリャという細いフライドポテトを挟むんだけど、揚げ物は難しいからマッシュポテトを挟んでいるという。

二人は、カショーホケンチを食べる。これまた美味い。

アウトドア風カショーホケンチ。

レシピ

【画像】アウトドア風カショーホケンチのレシピ | 引用元:ふたりソロキャンプ 第18話 出端祐大

【画像】アウトドア風カショーホケンチのレシピ | 引用元:ふたりソロキャンプ 第18話 出端祐大

雫は、ブラジル料理だらけになったけど、これはこれで楽しい。

厳は、自分の缶詰祭りを思い出して、自由なのはキャンプの良さだが、時には目的やテーマを決めて挑むのも楽しみ方の一つという。

厳は、次いく時に何やるか考えておいてやる。その代わり、飯は期待しているからと恥かしそうにいう。

【画像】雫の飯を期待する厳 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第18話 出端祐大

【画像】雫の飯を期待する厳 | 引用元:ふたりソロキャンプ 第18話 出端祐大

焚き火の炭や燃えカスの処分について。キャンプ場に灰捨て場があればそこに。なければ持って帰ったほうがいい。炭は土に還ることはない。処分には注意が必要。一番楽なのは、しっかり燃え尽きさせること。

火消し蓋を負買うもの手だが、持ち運ぶギアが増えるので避けたい。

水をかけて無理矢理冷やすこともできるが、熱い状態で焚き火台に水をかければ熱い水蒸気がでて危険だったり、焚き火台が変形する恐れがあるので避けたほうがいい。

地面に落ちた灰も地面をならして、綺麗にする。持ち帰った燃えカスは大体可燃ごみで捨てられるという厳。

焚き火も片付けて、雫のテントを片付けるだけ。先に還るという厳。次は何を教えてやろうとかと考えていたが、雫にあることを言われた。

厳は自宅に帰り、全然かわないと不機嫌で帰宅する。

ふたりソロキャンプ 第18話ネタバレ感想・まとめ

厳が不機嫌だということは、次のキャンプは、友達を連れてくるから厳を拒否するか、完全一人でやってみたいということで厳を拒否するか。そんなところだろうか。

焚き火の後始末は火事になる恐れがあるので、しっかりしないといけない。と思ったけど、案外さらっと終わった。

イブニング『ふたりソロキャンプ』を読んで。

ふたりソロキャンプ 概要

樹乃倉厳、34歳。自然を愛し、CAMPを愛すキャンパーである。ただ、「ソロ」である。独りで楽しむ「ソロキャンパー」なのである。たがそこに闖入者が現れ、ゲンの静かなキャンプLIFEは混乱を極める!

ふたりソロキャンプを連載している『イブニング』について

『イブニング』は、講談社が発行する月2回刊青年漫画誌(創刊時は月刊誌)。毎月第2・第4火曜日に発売。基本的にオリジナル新作の連載が主体であるが、月刊誌時代は既存作品の続編作品の連載と読切作品の掲載が中心であった。本誌創刊後は『モーニング』における職業ものの社会派作品の比率が高くなったため、同誌で従来扱っていたギャグ漫画ものやスポーツ漫画・SF漫画など娯楽性の濃い青年漫画の新規作品、あるいは読切作品が本誌および『モーニング・ツー』で扱われる傾向にある。

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