七つの大罪 第316話ネタバレ感想『聖棍クレシューズの力を発揮させるバン』

【画像】ギルサンダーたちのピンチにエスカノールが助けにくる | 引用元:七つの大罪 第316話 漫画:鈴木央

【画像】ギルサンダーたちのピンチにエスカノールが助けにくる | 引用元:七つの大罪 第316話 漫画:鈴木央

  • 七つの大罪 前回までのあらすじ
  • 七つの大罪 第316話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 七つの大罪 第316話ネタバレ感想・まとめ
  • 七つの大罪 登場人物・キャラクター近況まとめ
  • 七つの大罪 概要
  • 七つの大罪を連載している『週刊少年マガジン』について

七つの大罪 前回までのあらすじ

聖戦を終え、魔界への旅立ちを決めたメリオダスとエリザベス。しかし、エリザベスの呪い復活で、束の間の平穏は崩壊した。諸悪の根源・魔神王と湖で再び対峙するメリオダス。一方、<七つの大罪>はインデュラと対峙。神器を取り戻したバンが獣をとめるため立ち上がる。

七つの大罪 第316話ネタバレストーリー・あらすじ

インデュラが撒き散らした幼体を殲滅するべく、キング、マーリンが攻撃しまくる。

ディアンヌとゴウセルでは、上空高くを漂う、インデュラの幼体に攻撃が届かない。

インデュラの幼体が広範囲に広がりすぎている。

とめるには、キングのサンフラワーしかないという。

しかし、サンフラワーでは、近隣の人間や動物にも被害がでてしまう。

ここは俺にまかせろと、ディアンヌの肩を蹴って跳んだのは聖棍クレシューズを手にしたバン。

聖棍クレシューズは、神器の中でも自在かつ変則的な攻撃ができる武器。いまのバンが使えば、射程も速度も絶大な威力を発揮する。

バンは神器を解放し、振り回す。

人間の町におりったインデュラの幼体までも倒すほどの広範囲と正確さ。

アサシンハント。

リオネス方面に一匹逃してしまったというバン。インデュラが襲ってくる。

【画像】ディアンヌのグラウンド・グラディウス | 引用元:七つの大罪 第316話 漫画:鈴木央

【画像】ディアンヌのグラウンド・グラディウス | 引用元:七つの大罪 第316話 漫画:鈴木央

グラウンド・グラディウス。

ディアンヌの大地の技でインデュラを串刺しにする。

インデュラが飛び道具攻撃をしようつると、

【画像】ゴウセルのブラックアウト・アロー | 引用元:七つの大罪 第316話 漫画:鈴木央

【画像】ゴウセルのブラックアウト・アロー | 引用元:七つの大罪 第316話 漫画:鈴木央

ブラックアウト・アロー

ゴウセルがインデュラの頭のひとつを串刺しにする。

【画像】マーリンのショックスティンガー、キングの裁きの槍 | 引用元:七つの大罪 第316話 漫画:鈴木央

【画像】マーリンのショックスティンガー、キングの裁きの槍 | 引用元:七つの大罪 第316話 漫画:鈴木央

ショックスティンガー

マーリンが下からインデュラを攻撃し、上からは

裁きの槍

キングが串刺し。

そして、アサシンハントでインデュラを滅多打ちにするバン。

【画像】バンのアサルト・ハント | 引用元:七つの大罪 第316話 漫画:鈴木央

【画像】バンのアサルト・ハント | 引用元:七つの大罪 第316話 漫画:鈴木央

インデュラの幼体は、ギルサンダーたちのところにやってきていた。

ギルサンダー、ハウザー、グリアモールは、インデュラの幼体に三位一体合技を当てるも全くの無傷。

あまりの強さに<七つの大罪>がいてくれたらと泣きごとをいうグリアモール。ギルサンダーは、<七つの大罪>に頼ってばかりではいけないと立ち上がる。

【画像】インデュラの幼体に手も足もでないギルサンダーたち | 引用元:七つの大罪 第316話 漫画:鈴木央

【画像】インデュラの幼体に手も足もでないギルサンダーたち | 引用元:七つの大罪 第316話 漫画:鈴木央

そこに容赦ない攻撃が飛んでくる。

その攻撃を防いだのは、エスカノールだった。

エスカノールは助けるためにやってきたという。

しかし、「太陽」の魔力は失ったエスカノールでは無理だというハウザー。

エスカノールは引かない。腹にダメージを負ったエスカノールは、若者を守るのがロートルの務めだとインデュラに立ち向かう。

七つの大罪 第316話ネタバレ感想・まとめ

「太陽」戻ってきてくれ。

あの傲慢でキレ者のエスカノールが見たい。

週刊少年マガジン『七つの大罪』を読んで。

七つの大罪 登場人物・キャラクター近況まとめ

バン
七つの大罪団員。不死身の体により、団長の感情を取り戻すため煉獄へと旅立っていた。

エレイン
妖精王の森を守る聖女で、三代目妖精王・キングの妹。バンの恋人で、バンのギフトにより完全な復活を果たした。

メリオダス(魔神王)
戒禁を全て吸収し、成長した大人のメリオダス。だが、その正体はメリオダスの体に憑依した魔神王。

キング
七つの大罪団員。三代目妖精王ハーレクインとしても君臨する。マエル戦で覚醒を果たした。

エリザベス
リオネス王国の王女で、メリオダスの恋人。三千年前の呪いにより、三日後に死に、転生する運命にある。

ディアンヌ
七つの大罪団員。オスローを通じ、地上からキングたちの援軍として合流した。

マエル
「太陽」の恩寵を持つ四大天使。十戒エスタロッサとして記憶を改変されて暴走したが、現在は七つの大罪に協力している。

エスカノール
七つの大罪団員。昼は最強、夜は最弱で、現在はマエルに「太陽」を貸している。

メリオダス
七つの大罪団長。魔神王に感情を奪われ、戒禁の吸収による魔神王に乗っ取られた。

七つの大罪 概要

人間と人間ならざる種族の世界が分かたれていなかった古の時代、ブリタニアの大地を舞台に、七人の大罪人から組織された伝説の騎士団〈七つの大罪〉の戦いを描く。

七つの大罪を連載している『週刊少年マガジン』について

『週刊少年マガジン』(しゅうかんしょうねんマガジン)は、講談社が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)、鈴木央(『週刊少年ジャンプ』、『週刊少年サンデー』、『週刊少年チャンピオン』)、大久保篤(『月刊少年ガンガン』)、雷句誠(『週刊少年サンデー』)、大高忍(『ヤングガンガン』、『週刊少年サンデー』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。