名探偵コナン 第1037話【シリーズ第3話】ネタバレ感想『阿笠の小皿と盆』

【画像】阿笠が鑑定依頼していた皿の裏 | 引用元:名探偵コナン 第1037話【シリーズ第3話】 漫画:青山剛昌

【画像】阿笠が鑑定依頼していた皿の裏 | 引用元:名探偵コナン 第1037話【シリーズ第3話】 漫画:青山剛昌

  • 名探偵コナン 前号までのあらすじ
  • 名探偵コナン 第1037話【シリーズ第3話】ネタバレストーリー・あらすじ
  • 名探偵コナン 第1037話【シリーズ第3話】ネタバレ感想・推理・推察・まとめ
  • 名探偵コナン 登場人物・被害者・容疑者リスト
  • 名探偵コナン 概要
  • 名探偵コナンを連載している『週刊少年サンデー』について

名探偵コナン 前号までのあらすじ

「灰原が幼児化しているのでは」と疑い、灰原への接近を図る世良。コナンは、その追求をかわすべく、阿笠の誘いを受けて、沖矢を加えた5人で古美術鑑定家の元を訪れることに。しかし、その鑑定家は殺害されてしまう…。遺体発見後、容疑者と思しき三人の男女が出現する。一方、世良は沖矢のことが気になる様子。

名探偵コナン 第1037話【シリーズ第3話】ネタバレストーリー・あらすじ

世良は、自分のことがどうして女だとわかったのかと沖矢に質問する。

この格好でメットをかぶってたら、普通男と思う。どの辺が女だったのかと。

沖矢は、オシリだという。女性特有のヒップラインを見れば一目瞭然だと答える沖矢。

コナンは、沖矢に赤井さんの妹でしょ。なんで内緒にしてるのかと聞く。

沖矢は、妹を出来る限り巻き込みたくないという。

目暮は、依頼した鑑定士はいつになったら来るんだと急かすと、明日にならないとこれないという。

それを聞いて容疑者の遠山は、盆を買いたいと海外から来る客がいるという。

蝶野も不動産会社の創立40周年パーティの予定がある。

坂巻は、あと3時間でここを出ないと、リニューアルオープンする美術館のパンフレットの撮影するために、有名カメラマンとスタジオを押さえているという。

撮影するのもこの盆。三人は盆を持ち帰らせてもらうという。

刑事は、証拠品なので警察が預かるという。刑事の足元に何か落ちてる。

阿笠博士が開発した「聞こエンジェル」だった。

【画像】「聞こエンジェル」が壊れた時刻 | 引用元:名探偵コナン 第1037話【シリーズ第3話】 漫画:青山剛昌

【画像】「聞こエンジェル」が壊れた時刻 | 引用元:名探偵コナン 第1037話【シリーズ第3話】 漫画:青山剛昌

西津が使っていたワイヤレス補聴器。容疑者は、西津とは普通に会話しているから補聴器とは思わなかったという。

しかし、犯行時刻の20分前の阿笠からのメールは開いていない西津。着信音がしたはずだという。

待っていてもラチがあかん。容疑者は帰ると言い出す。

目暮は、犯人が容疑者三人のうち誰かである以上、帰すわけにはいかないという。

家政婦が、西津が今日くる客にこれを見せて解説を聞かせて驚く顔がみたいといっていたと小箱を目暮に渡す。

箱は、阿笠が西津に鑑定依頼をしていた小皿の箱だという。

中に年代物の皿がはいっている。

皿の裏に、塗料がはがれ、はがれた塗料の下からヒビが入っている。阿笠が見つけた時は、塗料なんてはがれていなかったという。

沖矢がもう一度皿を表にひっくり返す。見ていた、コナン、沖矢、世良が何かを発見する。

【画像】鶴の向き | 引用元:名探偵コナン 第1037話【シリーズ第3話】 漫画:青山剛昌

【画像】鶴の向き | 引用元:名探偵コナン 第1037話【シリーズ第3話】 漫画:青山剛昌

コナンは盆の鶴の画像をスマホに映し、盆を横にひっくり返した時、盆に掘られた鶴の向きはどうだったかと聞く。

阿笠はスマホを受けとり、少し傾けて、こうだったとコナンたちに教える。

コナンは、刑事に、盆をもう一度真横に裏返してと依頼する。

裏になって、血のりが上に向いた状態になった。

コナンはさらに刑事に、箱の中の座布団のある部分に血がついているか確認する。刑事はひとりだけあったという。

【画像】刑事は、箱の中の座布団に血がついていたことを確認する | 引用元:名探偵コナン 第1037話【シリーズ第3話】 漫画:青山剛昌

【画像】刑事は、箱の中の座布団に血がついていたことを確認する | 引用元:名探偵コナン 第1037話【シリーズ第3話】 漫画:青山剛昌

名探偵コナン 第1037話【シリーズ第3話】ネタバレ感想・推理・推察・まとめ

盆の箱の中に西津の返り血がついているのは明らかに蝶野の箱だけど。

阿笠の皿がどういうヒントになったのだろうか。

【画像】箱の座布団に血がついている箱の持ち主 | 引用元:名探偵コナン 第1037話【シリーズ第3話】 漫画:青山剛昌

【画像】箱の座布団に血がついている箱の持ち主 | 引用元:名探偵コナン 第1037話【シリーズ第3話】 漫画:青山剛昌

「聞こエンジェル」が壊れてる壊れてないの部分として、容疑者たちは話したのが犯行時刻の20分以上前で、メールがきたときには壊れてたとするなら、犯行があったその瞬間、西津は、背後にいる犯人に気付き、話しかけている。それは気配ということなのだろうか。

週刊少年サンデー『名探偵コナン』を読んで。

名探偵コナン 登場人物・被害者・容疑者リスト

<被害者・容疑者リスト>

西津法玄(71)
古美術鑑定家。犠牲者。

遠島基行(41)
鑑定依頼人。証券会社のサラリーマン。

蝶野銀次(74)
鑑定依頼人。元不動産会社社長。現在は隠居。

坂巻鈴江(46)
鑑定依頼人。古糸美術館の館長。

<登場人物>

江戸川コナン
本作の主人公。高校生探偵として名を響かせていたが、黒の組織によって試作段階の劇薬(APTX4869)を飲まされ、身体が縮んで幼児化してしまった。組織に新一の生存がバレて周囲に危害が及ぶのを防ぐため、事情を知る協力者たちの力を借りて、普通の小学生として生活しながら事件を解決していく。サッカーの実力は相当なものである。

灰原哀
コナンの同級生。アポトキシン4869を飲んで幼児化し、黒ずくめの組織から脱出した過去を持つ。

阿笠博士
コナンの正体を新一だと知る数少ない人物。コナンの使う数々のアイテムを発明した博士でもある。

世良真純
海外から蘭のクラスに転校してきた女子高生探偵。謎めいた少女とともにホテル住まい。

沖矢昴
東都大学大学院工学部の学生。その正体はFBI捜査官・赤井秀一。「銀の弾丸」と評されるFBIの切り札。組織に始末されたことになっているために今は、沖矢昴として暮らす。

目暮十三
警視庁捜査一課の警部。小五郎が刑事時代の上司。

毛利小五郎
蘭の父親でコナンの保護者。元警視庁捜査一課強行犯係の刑事で「毛利探偵事務所」を経営する私立探偵。現在はコナンの活躍により「眠りの小五郎」として名を響かせている。柔道の心得があり、一本背負いを得意技とする。

名探偵コナン 概要

ホームズに憧れる推理マニアの高校生。工藤新一がとある理由で小学生の体に!!小さな探偵が大活躍の奇想天外本格探偵アクション!
高校生探偵・工藤新一(くどう しんいち)は大人顔負けの推理力と洞察力を併せ持ち、「日本警察の救世主」とまで言われていた。

ある日、新一は幼なじみの毛利蘭(もうり らん)と遊園地に遊びに行くが[注 5]、そこで謎の組織の取引現場を目撃する。取引の模様を見るのに夢中になっていた新一は、組織のもう1人の仲間によって背後から殴り倒され、口封じのために劇薬を飲まされる。だが、組織も知らなかった薬の副作用によって神経を除いたすべての組織が退行し、小学1年生の体となってしまう。

新一は、自分が生きていることを組織に知られたら再び命を狙われ、周囲の人間も巻き添えにしてしまうと隣人の阿笠博士(あがさはかせ)から助言を受ける。そして、正体を隠して江戸川コナン(えどがわ コナン)と名乗り、蘭の父・毛利小五郎(もうり こごろう)が探偵であることから謎の組織の情報が得られると考え、蘭の家に居候する。

名探偵コナンを連載している『週刊少年サンデー』について

『週刊少年サンデー』(しゅうかんしょうねんサンデー、WEEKLY SHONEN SUNDAY)は、小学館が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1959年に創刊。略称は 「サンデー」など。

本誌の傾向としては、特にラブコメディと恋愛漫画にノウハウと強みを持っていることが挙げられる。特に、中長期連載となった作品ではその傾向が強く見られる。また、主なジャンルがそれでなくても作中のエピソードなどで恋愛及びラブコメ的な要素を色濃く匂わせる作品も多い。

その一方で、少年漫画雑誌とは思えない社会を絡ませた重厚な内容の作品が掲載されることも時折見られる。

また、作品が打ち切りになった場合、『週刊少年ジャンプ』など他誌のように唐突に終了することは少なく、ある程度物語がまとまった形で終了させてくれる傾向にある。

少年漫画誌の中では読者の年齢層が高く、高校生以上の読者が全体の約6割を占めている。更にラブコメや恋愛漫画に強みを持っているため、少年誌でありながら女性の購読者が非常に多いことでも知られている。そのためか、他の少年誌と比べて女性漫画家が多いのも特徴である。