MAO(マオ) 第8話ネタバレ感想『着物で女学生に変装し、潜入する菜花』

【画像】宝物殿で秘伝書を食う猫鬼 | 引用元:MAO(マオ) 第8話 漫画:高橋留美子

【画像】宝物殿で秘伝書を食う猫鬼 | 引用元:MAO(マオ) 第8話 漫画:高橋留美子

  • MAO(マオ) 前号までのあらすじ
  • MAO(マオ) 第8話ネタバレストーリー・あらすじ
  • MAO(マオ) 第8話ネタバレ感想まとめ
  • MAO(マオ) 登場人物・キャラクターまとめ
  • MAO(マオ) 概要
  • MAO(マオ)を連載している『週刊少年サンデー』について

MAO(マオ) 前号までのあらすじ

中学三年の黄葉菜花はかつて事故に巻き込まれた地を通ると大正時代へ。そこで出会う少年・摩緒に「妖」と言われた翌日に身体能力が覚醒。その謎を解くため再会した摩緒は最高の蟲毒”猫鬼”に呪われた陰陽師だった。そして、菜花も同じ呪いの可能性が。さらに猫鬼は寿命を自在に操れることが判明。一行は、同様の術を使う教祖・鐘呼の存在を知り…。

MAO(マオ) 第8話ネタバレストーリー・あらすじ

猫鬼の呪いがかかる前のマオ。

マオは、師匠が誰かに始末された現場に遭遇する。

部屋の奥に猫のようなものを見つけるマオ。

猫は、巻物をズタズタに引き裂いていた。

宝物殿には代々伝わる秘伝書が納められていて、師匠とその後継者以外入ることの許されない場所。

猫鬼はそこに入り込んで、秘伝書を食った。

その秘伝書が、人の寿命を操る術かと聞く菜花。

陰陽道の最高奥義が記された書を猫鬼が食って会得した。

菜花は、マオの年齢を聞く。

【画像】マオは不老不死だという | 引用元:MAO(マオ) 第8話 漫画:高橋留美子

【画像】マオは不老不死だという | 引用元:MAO(マオ) 第8話 漫画:高橋留美子

途中で数えるのをやめたから詳しくはわからないが、九百年くらいは経っているという。

猫鬼は、マオの寿命を奪おうとしたが、果たせず、呪いをかけて逃げた。

菜花は、自分の寿命もどうにかされていることかと聞く。

詳しくはわからないが、マオも菜花も猫鬼を探すしかないという。

人の寿命を自在に操るという女教祖・鐘呼が猫鬼から術を教わったのかもしれない。

マオは、そういうことから行けと菜花に指示を出す。

【画像】潜入のために着物に着替えて女学生に変装する菜花 | 引用元:MAO(マオ) 第8話 漫画:高橋留美子

【画像】潜入のために着物に着替えて女学生に変装する菜花 | 引用元:MAO(マオ) 第8話 漫画:高橋留美子

着物に着替えた菜花。ほんとうに一人でいくのかと聞く。

鐘呼率いる鐘臨教は、終末論を唱えてる。鐘呼を信じてついてくれば、やがて来る世界の終わりにも生き残れる。信者は、裕福な学生、女学生を中心に若くて純粋なものが多い。

マオのような見た目の怪しい者は警戒されてしまうという。

心細いがいくしかない菜花。

入信希望者ということで中に入る。

【画像】鐘呼の演説 | 引用元:MAO(マオ) 第8話 漫画:高橋留美子

【画像】鐘呼の演説 | 引用元:MAO(マオ) 第8話 漫画:高橋留美子

鐘呼は、世界に災いが起こると唱える。

それに怯える信者たち。

鐘呼は、人の寿命を自在に操る力を持っている。鐘呼の念をいれた守り石がある。あらゆる災厄から守り、寿命を繋げる。

菜花は、商売かと感じる。

守り石をくださいと、小さい娘を抱いた母親が前に出る。

お香の煙がすごい。

【画像】娘を抱き、光る鐘呼 | 引用元:MAO(マオ) 第8話 漫画:高橋留美子

【画像】娘を抱き、光る鐘呼 | 引用元:MAO(マオ) 第8話 漫画:高橋留美子

鐘呼は、母親から娘を預かり抱くと光り輝く。

すると娘が目を覚ます。その技を見て、皆が鐘呼を呼ぶ。

なんか芝居じみてると感じる菜花。

鐘呼に寿命を操られて亡くなったとされる道場にマオはやってきていた。

娘が、鐘呼にかぶれて、娘を取り戻そうと道場主がいったが三日後にポックリいった。女教祖の呪いをかけられたという噂。

マオは、道場の門の前を乙弥に掘らせる。

【画像】無くなった道場主の道場の門前に呪詛の人形が埋まっているのを確認するマオと乙弥 | 引用元:MAO(マオ) 第8話 漫画:高橋留美子

【画像】無くなった道場主の道場の門前に呪詛の人形が埋まっているのを確認するマオと乙弥 | 引用元:MAO(マオ) 第8話 漫画:高橋留美子

すると、そこから呪詛の人形がでてきた。門前に埋めて呪った。作法に則ってる。

鐘呼は、みんなを救わねばと考えていた。

MAO(マオ) 第8話ネタバレ感想まとめ

マオが不老不死なら、現代に菜花が戻ってもその時代にもマオはどこかにいるのではないだろうか。

それとも、大正時代は、現代の過去の大正時代ではなく、パラレルワールド的な大正時代なのだろうか。

鐘呼は、何も知らず、従者の男が全部呪いなどやっているのか。

週刊少年サンデー『MAO(マオ)』を読んで。

MAO(マオ) 登場人物・キャラクターまとめ

黄葉菜花(きばなのか)
女子中学生。

摩緒(マオ)
菜花を助けた男の子。陰陽師。猫鬼に呪われている。

乙弥
マオの式神。

てんこ
ミルクホールの店員。

白羽
菜花のクラスメートの男子。菜花のことを気にかける男子生徒。

MAO(マオ) 概要

「MAO」は「過去に死んだことがある」という少女・菜花(なのか)が、ある日の下校途中、“ふたつの世界”が交わる地で1人の少年に出会い、壮絶な運命に巻き込まれていく怪奇ロマン。

MAO(マオ)を連載している『週刊少年サンデー』について

『週刊少年サンデー』(しゅうかんしょうねんサンデー、WEEKLY SHONEN SUNDAY)は、小学館が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1959年に創刊。略称は 「サンデー」など。

本誌の傾向としては、特にラブコメディと恋愛漫画にノウハウと強みを持っていることが挙げられる。特に、中長期連載となった作品ではその傾向が強く見られる。また、主なジャンルがそれでなくても作中のエピソードなどで恋愛及びラブコメ的な要素を色濃く匂わせる作品も多い。

その一方で、少年漫画雑誌とは思えない社会を絡ませた重厚な内容の作品が掲載されることも時折見られる。

また、作品が打ち切りになった場合、『週刊少年ジャンプ』など他誌のように唐突に終了することは少なく、ある程度物語がまとまった形で終了させてくれる傾向にある。

少年漫画誌の中では読者の年齢層が高く、高校生以上の読者が全体の約6割を占めている。更にラブコメや恋愛漫画に強みを持っているため、少年誌でありながら女性の購読者が非常に多いことでも知られている。そのためか、他の少年誌と比べて女性漫画家が多いのも特徴である。