六道の悪女たち 第146話ネタバレ感想『野玄がクロムサムを作った理由』

【画像】椰子谷にぶちのめされて優しくされる野玄 | 引用元:六道の悪女たち 第146話 漫画:中村勇志

【画像】椰子谷にぶちのめされて優しくされる野玄 | 引用元:六道の悪女たち 第146話 漫画:中村勇志

  • 六道の悪女たち 前号までのあらすじ
  • 六道の悪女たち 第146話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 六道の悪女たち 第146話ネタバレ感想・まとめ
  • 六道の悪女たち 概要
  • 六道の悪女たちを連載している週刊少年チャンピオンについて

六道の悪女たち 前号までのあらすじ

内部からクロムサムの実情を調べた桃子(女装六道)は、野玄を中心に危険な不良が集結していることを知る。野玄の暴走を食い止めることを決意する桃子だが、野玄自身はチームの拡大をよく思っておらず…。

六道の悪女たち 第146話ネタバレストーリー・あらすじ

針蔵の生徒は野玄の強さに頼りきっていた。

針蔵は、野玄の王国。しかし、いつしか、学校にくるのが憂鬱になった。

トイレに逃げ込んだ野玄は、頼りにされることに嫌気が差していた。

【画像】頼られることを憂鬱と感じ始める野玄 | 引用元:六道の悪女たち 第146話 漫画:中村勇志

【画像】頼られることを憂鬱と感じ始める野玄 | 引用元:六道の悪女たち 第146話 漫画:中村勇志

亞森に勝つ自信はない。針蔵は自分以外強い奴がいない。

でもみんなに頼られて引くに引けない。

【画像】亞森に勝つ自信がない野玄 | 引用元:六道の悪女たち 第146話 漫画:中村勇志

【画像】亞森に勝つ自信がない野玄 | 引用元:六道の悪女たち 第146話 漫画:中村勇志

野玄は、亞森と話し合いで決着をつけることに決める。

男らしくないと思っていた野玄に、道端に落ちているラブレターを拾う。

送り主は、物陰で野玄を見つめる椰子谷。しかし、ラブレターの中身は椰子谷らしい内容だった。

【画像】椰子谷からラブレターを受け取る野玄 | 引用元:六道の悪女たち 第146話 漫画:中村勇志

【画像】椰子谷からラブレターを受け取る野玄 | 引用元:六道の悪女たち 第146話 漫画:中村勇志

モテたと思った野玄だったが、次の瞬間、椰子谷の鞭で倒されていた。

椰子谷は、屈強な番長がボロボロになってるさまを見て快感を覚える椰子谷。

亞森どころか名前もしらない女に負けて、番長としてみんなに合わせる顔がないと思う。

椰子谷は、野玄を抱き起こし、弱いことを認めれば楽になると優しい言葉をかける。

野玄は、責任やプレッシャーで縛られていたものが解けていく感覚。縛られてるのに解放感がある。

野玄は新しい感覚に目覚めた。

その後、救急車に運ばれる直前に針蔵の生徒たちが心配するも野玄にはどうでもよかった。

椰子谷に花束を持って会いに行く野玄。しかし、椰子谷は鞭をうつだけ。

椰子谷はタフな野玄を鬼島連合につれていく。大きな計画があるから、今は野玄をいれることはできないが、別でチームを作っていてくれという。

正直、野玄にとってチームを作ることも鬼島連合に入ることもどうでもよかった。

ただ、椰子谷の頼みだから引き受けた。

【画像】椰子谷に頼まれてクロムサムをつくる野玄 | 引用元:六道の悪女たち 第146話 漫画:中村勇志

【画像】椰子谷に頼まれてクロムサムをつくる野玄 | 引用元:六道の悪女たち 第146話 漫画:中村勇志

六道の悪女たち 第146話ネタバレ感想・まとめ

野玄がボロボロにやられたのは、亞森全然関係なかった。

椰子谷にやられて、Mに目覚めただけだった。

週刊少年チャンピオン『六道の悪女たち』を読んで。

六道の悪女たち 概要

不良だらけの亞森高校に通う六道桃助は、普通の学園生活を夢見る臆病な少年で、同じいじめられっ子友達の大佐、課長とグチをこぼす日々を送っていた。そんなある日、六道の死んだ祖父から六道宛てに巻物が送られてくる。巻物が光り、六道の額に五芒星のマークを刻み付けると、六道は問答無用で「悪女」に愛される体質になってしまった。六道は校内外のさまざまな悪女、そして最強最悪とも呼ばれるスケバン向日葵乱奈に惚れられることになる。当初は乱奈を利用すれば平和な学園生活を送れるかもしれないと考えていた六道だったが、不良にボロボロにされても自分との約束を守る乱奈に「漢気」を感じ、自分も漢気を見せなければならないと決意する。

六道の悪女たちを連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。