BEASTARS(ビースターズ) 第76話ネタバレ感想『ルイの強さを必要とするレゴシ』

【画像】ルイを守るためにシシ組がレゴシに銃を突きつける | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第76話 漫画:板垣巴留

【画像】ルイを守るためにシシ組がレゴシに銃を突きつける | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第76話 漫画:板垣巴留

  • BEASTARS(ビースターズ) 第76話ネタバレストーリー・あらすじ
  • BEASTARS(ビースターズ) 第76話ネタバレ感想・まとめ
  • BEASTARS(ビースターズ) 概要
  • BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

BEASTARS(ビースターズ) 第76話ネタバレストーリー・あらすじ

ルイと二人きりになれて、思わずルイを抱きしめるレゴシ。

バカ、折れるとルイに罵倒され、喜びでフリフリしてたレゴシの尻尾は止まる。

ルイを離し、話してほしいというレゴシ。

レゴシのウザったさが一気に甦る。

レゴシの表情は無垢であればあるほど、眩暈がするほどの無力感に襲われるルイ。

【画像】レゴシを見ると自分の無力感に襲われるルイ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第76話 漫画:板垣巴留

【画像】レゴシを見ると自分の無力感に襲われるルイ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第76話 漫画:板垣巴留

ルイは、言い繕わない。見たまんまでシシ組と結託してボスをしているという。

レゴシは自分のせいだと頭を悩ませる。ルイはレゴシ如きに人生左右されてたまるかと怒鳴る。

シシ組のボスは自分で選択した。

ルイは、ハルの話をするも、レゴシは付き合っていないという。どれだけ強くなる修行をしても女の子とわかりあうのはいつでも難しいというレゴシ。

裏市で修行していたことを知るルイ。

レゴシは、ルイの表情が以前よりも柔らかいと感じる。学校に戻ってきてほしい。レゴシはルイに一緒に逃げようと提案する。

ルイはシシ組が慕ってくれてるという。レゴシは騙されている、このままだとルイが心の奥までシシ組に染まってしまうと心配する。

始まりはビジネスの関係だけど、シシ組にも絆が生まれてると、ルイはいう。レゴシの背後にシシ組が銃をレゴシの頭に突きつけてる。

レゴシを貶めるのは本意ではないが、事実を伝えたいだけだというルイ。

ルイは、シシ組の集団の中に戻り、とっくに染まっていると。

ルイはレゴシに、そのまま光に突き進めるだろ、ヒーローになれという。ガラじゃないとか言ってないで、もっと強くなって表社会を引っ張れと。

レゴシはシシ組の一人を蹴り倒し、もうひとりの腹を殴り、ルイの提案を断る。

【画像】ルイを人質に取るレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第76話 漫画:板垣巴留

【画像】ルイを人質に取るレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第76話 漫画:板垣巴留

ルイほど捨て身で信念を貫く獣はほかにいない。強くあろうとする信念。自分に持っていないものを持っている。ルイはこの世界に絶対的に必要なもの。草食獣の尊厳。

シシ組を倒しながら、ルイを人質に取るレゴシ。

シシ組は、ボスを人質にとられてことで動けなくなる。

そのことで、本当にシシ組に慕われていることを知るレゴシ。

レゴシは、最後に、演劇部で起きた食殺事件の犯人を見つけたという。殺伐としている学園にはルイが必要だと言い残し、レゴシは崖の下に転げ落ちて逃げる。

【画像】レゴシはルイの強さが必要だと訴える | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第76話 漫画:板垣巴留

【画像】レゴシはルイの強さが必要だと訴える | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第76話 漫画:板垣巴留

ルイの強さが必要だと。

落ちても壊れない強さ。気高さ。

BEASTARS(ビースターズ) 第76話ネタバレ感想・まとめ

気高く生きようとしても、高潔ではいられなかった。裏取引しなければ維持できない気高さなんて弱さだと気付いたルイは、あえて裏に飛び込んだのではないだろうか。

レゴシの表立ってアピールしないのに、信念を曲げない強さ。それこそが強さだと感じるルイ。自分のやってきたことがバカらしくなったのだろうか。

しかし、シシ組のボスになって裏市で行きぬくことで、どんな状態になろうとも信念を貫く強さを身につけ始めているのではないだろうか。

ルイとレゴシとピナ、この三人は表立った表現も違えば、強さも違うと思う。

ルイとピナは、まだ出会ってないが、化学反応起こしそうな二人であるけど。

信念とか、正義とかキライそうだけど、ピナくん。

LINEマンガ『BEASTARS(ビースターズ)』を読んで。

BEASTARS(ビースターズ) 概要

中高一貫のエリート学校・チェリートン学園内で、ある日演劇部の草食獣アルパカの生徒テムが肉食獣に殺されるという「食殺事件」が起きる。テムと同じく演劇部部員であったハイイロオオカミの少年レゴシは、大型の肉食獣であることに加えて寡黙な性格や意味深な言動が災いし、テム殺しの犯人だと疑いの目を向けられてしまう。幸いこの疑惑はすぐに晴れることとなるが、結局真犯人は見つからないままであり、学園内に生まれた肉食獣と草食獣の確執のようなものが消えることはなかった。

BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。