アオアシ 第151話ネタバレ感想『キスをした理由を花に聞くアシト』

【画像】アシトに気遣って帰るという花 | 引用元:アオアシ 第151話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

【画像】アシトに気遣って帰るという花 | 引用元:アオアシ 第151話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

  • アオアシ 第151話ネタバレストーリー・あらすじ
  • アオアシ 第151話ネタバレ感想・まとめ
  • アオアシ 概要
  • アオアシを連載している『週刊ビッグコミックスピリッツ』について

アオアシ 第151話ネタバレストーリー・あらすじ

アシトの母親・紀子が花に電話をかけて、客から東京行きのチケットをもらったから、アシトの様子を見に行くという。

試合も見ようと思うけど、船橋学院の試合にアシトは出るか聞く。

アシトと直接会わないほうがいいかなと花に聞く。合宿所に電話してもかたくなに出なくて本人に聞いて欲しいという。

花は、返答に困ってると、紀子がアシトに何かされたのかと心配する。

花は、自分がサッカー素人でアシトに会ったらかき乱して迷惑かける。サッカーに集中しないといけないだろうから、邪魔したくないという。

それを聞いて、紀子は、花が邪魔なわけないと断言する。

それで、アシトに会いにきた花。

しかし、アシトの反応は、予想通りの拒絶反応だった。

アシトは自分に用があったのかと聞く。花は、献立表を渡した。

それを見て、アシトは栗林のやつと一緒かと聞く。花は、体型や好みも違うからちゃんと作ってあるという。

アシトは、苦虫を潰したような顔になる。

花は、アシトの胸中を察して、帰るからそんな顔をするなと自転車を置いて立ち去ろうとする。

【画像】花にキスの理由を聞くアシト | 引用元:アオアシ 第151話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

【画像】花にキスの理由を聞くアシト | 引用元:アオアシ 第151話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

アシトは、花を呼び止め、あの時なんでキスしたのかと聞く。

花は、自分の思いを伝えようと口にしようとするも思い止まり、ごめんといってアシトから走って逃げる。

花の前に杏里が立ってた。

杏里は、アシトと話をしたのかと花に聞く。

栗林とはどういった関係かと花に聞く。

献立表を作ってあげて、毎月の血液検査の結果を教えてもらっている。その数値から、練習での負荷、食生活がどうJ1選手に作用してるか詳しく研究してるという。

しかし、杏里の興味はそこではない。栗林と良くあってるのかと聞く。

花は会わないという。やりとりも事務所の人づてで、そういえばちゃんとお礼をいうと駅前で一回あったという花。

それを聞いて、杏里は、要件を伝える。

【画像】アシトに近づかないようにと花に警告する杏里 | 引用元:アオアシ 第151話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

【画像】アシトに近づかないようにと花に警告する杏里 | 引用元:アオアシ 第151話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

アシトは、今週プレミアリーグでスタメン入り。集中させてほしいという。花に会うとペースが乱されると。

それを聞いて、花は、わかってるという表情で無言でその場から立ち去る。

【画像】そんなことしか言えない自分に落ち込む杏里 | 引用元:アオアシ 第151話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

【画像】そんなことしか言えない自分に落ち込む杏里 | 引用元:アオアシ 第151話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

花が立ち去ったあと、杏里は恋敵にこんなことしかいえない自分に落ち込む。

アオアシ 第151話ネタバレ感想・まとめ

熱血サッカー漫画と、スポーツ青春恋愛漫画が合体した漫画。それがアオアシだな。

途中、読みぬけてるんだけど、アシトの母親、紀子と花ってこんなに近い関係になったのはいつからなのかな。

週刊ビッグコミックスピリッツ『アオアシ』を読んで。

アオアシ 概要

愛媛に暮らす中学三年生・青井葦人(あおいアシト)。粗削りながら、強烈なサッカーの才能を秘めているアシトだったが、まっすぐすぎる性格が災いして、大きな挫折を経験することに―――そんなアシトの前に、東京にある強豪Jクラブ「東京シティ・エスペリオン」のユースチーム監督・福田達也(ふくだたつや)が現れる。アシトの無限の可能性を見抜いた福田は、東京で開催される自チームのセレクションを受けるよう勧めて!?将来、日本のサッカーに革命を起こすことになる少年の運命は、ここから急速に回り始める!!

アオアシを連載している『週刊ビッグコミックスピリッツ』について

『週刊ビッグコミックスピリッツ』は、小学館が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。青年向けの雑誌であるせいか、テレビアニメ化された作品は『めぞん一刻』『YAWARA!』『F-エフ』『美味しんぼ』『バケツでごはん』など、ごく一部に留まっている。その一方で、『東京ラブストーリー』『あすなろ白書』『あさひなぐ』『土竜の唄』『アイアムアヒーロー』『トクサツガガガ』など、テレビドラマ化・実写映画化された作品は数多く存在する。