BEASTARS(ビースターズ) 第78話ネタバレ感想『肉食草食の共学を拒絶しようとする学園とそれに反対する生徒たち』

【画像】肉食と草食を完全別学にする通知を受け取るビル | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第78話 漫画:板垣巴留

【画像】肉食と草食を完全別学にする通知を受け取るビル | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第78話 漫画:板垣巴留

  • BEASTARS(ビースターズ) 第78話ネタバレストーリー・あらすじ
  • BEASTARS(ビースターズ) 第78話ネタバレ感想・まとめ
  • BEASTARS(ビースターズ) 概要
  • BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

BEASTARS(ビースターズ) 第78話ネタバレストーリー・あらすじ

突然、学校が3日間、休校になった。

レゴシの部屋では、イヌ科の肉食獣が宿題に悪戦苦闘していた。

部屋に来客がくる。

学校から全室に連絡通知。

その内容は、来年度からチェリートン学園で肉食と草食でクラス分けし完全別学とする。

来年からは、1~2階は肉食、3~5階は草食とフロアでわけるようだ。

さらに、来月から種族合同の部活はすべて活動休止とする。

演劇部も来月から休止。ビルはトイレでその通知を見てショックを受けている。

そこに草食の二人が談話しながら入ってくる。

肉食草食の共学が減ってきているのに、遅すぎるぐらいだと学校の方針を肯定する草食。

草食の親族は学校にクレームを入れてるのは普通だという。それを聞いて、肉食獣の自分には、意見する権利がないのかもなと考えるビル。

ビルは、それでも演劇部随一の陽キャラがどーすると気分を盛り返そうとする。

そこにヤギのエルスが声をかけてくる。部活の休止について嘆く。

ビルは仕方ないというもエルスは仕方ないのと聞き返す。

ビルは、エルスの安全が確保されるんだから喜べという。

【画像】ビルのヤンチャを知ってるというエルス | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第78話 漫画:板垣巴留

【画像】ビルのヤンチャを知ってるというエルス | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第78話 漫画:板垣巴留

しかし、エルスはビルを弱虫だという。エルスは、ビルが裏市で肉を食べたことも、エルスがトラだったらのたられば話も全部知ってるという。それでもやってこれた。人の悪いところも良いところも全部みえてくるのが部活動。それなのに、こういうときにあっさり引き下がるなんてと貧血を起こして倒れるエルス。

【画像】良いところも悪いところもわかるのが部活動だと訴えるエルス | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第78話 漫画:板垣巴留

【画像】良いところも悪いところもわかるのが部活動だと訴えるエルス | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第78話 漫画:板垣巴留

ビルは抗議しようとはエルスの手をひっぱっていく。

演劇部の部室に入ると、みんなが集まり、部活を続けるか否かの投票を行われていた。続けるが23。やめるべきが2。エルスは、続けるに2票いれてという。

みんなが考えることは一緒だった。野球部も柔道部も漫画研究も部活動による結束力は、思いもよらぬ形で露になった。

広報部で、生徒たちの声を学園新聞の記事にしようというも部長が教師たちを敵に回せないという。しかし、広報部のみんなは引かない。結局、広報部は、生徒たちの声を記事にした。

チェリートン学園の空気が変わってきている。

BEASTARS(ビースターズ) 第78話ネタバレ感想・まとめ

ビルのエルスに対する同種だったら余裕で抱ける、て人間に置き換えると、猿が人間だったら余裕で抱けるという意味と同じなのだろうか。ニュアンスが違うな。太郎が女だったら余裕で抱ける。このニュアンスかな。でもそんなの当たり前のような気がするけど。ビースターズのニュアンスは難しいな。

LINEマンガ『BEASTARS(ビースターズ)』を読んで。

BEASTARS(ビースターズ) 概要

中高一貫のエリート学校・チェリートン学園内で、ある日演劇部の草食獣アルパカの生徒テムが肉食獣に殺されるという「食殺事件」が起きる。テムと同じく演劇部部員であったハイイロオオカミの少年レゴシは、大型の肉食獣であることに加えて寡黙な性格や意味深な言動が災いし、テム殺しの犯人だと疑いの目を向けられてしまう。幸いこの疑惑はすぐに晴れることとなるが、結局真犯人は見つからないままであり、学園内に生まれた肉食獣と草食獣の確執のようなものが消えることはなかった。

BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。