BEASTARS(ビースターズ) 第79話ネタバレ感想『アドラー役に大抜擢されるジュノ』

【画像】ハルを可愛いと思ってしまうジュノ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第79話 漫画:板垣巴留

【画像】ハルを可愛いと思ってしまうジュノ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第79話 漫画:板垣巴留

  • BEASTARS(ビースターズ) 第79話ネタバレストーリー・あらすじ
  • BEASTARS(ビースターズ) 第79話ネタバレ感想・まとめ
  • BEASTARS(ビースターズ) 概要
  • BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

BEASTARS(ビースターズ) 第79話ネタバレストーリー・あらすじ

ジュノがアドラー役に大抜擢される。

年明け公演では、ジュノをアドラーにしようという意見が上がってる。

ジュノは、自分は一年でメスだというと、だからこそジュノにという。

いままでオスが雄雄しく演じていた「アドラー」の主演をメスが演じることで、演劇部の覚悟と反骨精神を披露するという。

【画像】アドラー役に大抜擢されるジュノ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第79話 漫画:板垣巴留

【画像】アドラー役に大抜擢されるジュノ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第79話 漫画:板垣巴留

ジュノは話を聞いて、アドラー役を引き受けることにする。

草食も肉食もなんだかんだで離れたくない。種族合同の部活は活動休止というのは大人達の勝手だという。

肉食も草食も共学あるべきだという意見に笑って賛同するも内心では、肉食、草食別学でいいと思っている。

愛想よくしていれば距離は保っていられる。肉食獣は、草食獣にいつまでも冷静ではいられないと思っている。

そんなジュノの前に、ハルの目線に頭を下げて歩くレゴシとハルを見かけるジュノ。

ジョノは、レゴシに手を振って別れるハルを見た途端、物陰に隠れる。自分にも心をかき乱される草食獣がいたと再認識する。

【画像】心かき乱される草食獣ハルに遭遇するジュノ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第79話 漫画:板垣巴留

【画像】心かき乱される草食獣ハルに遭遇するジュノ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第79話 漫画:板垣巴留

レゴシとハルはもう付き合ってるのだろうかと考えを巡らせる。

頭がちっちゃい。足がジュノの二の腕ぐらいしかない。歩いている大型獣にはねられるハル。

でも慣れている様子。小さいのにずっと単独行動。ジュノはハルの後を尾行していた。

ハルは屋上の園芸部の部室に向かっていった。

園芸部のドアが開き、ハルが覗いてくる。足跡からレゴシかと思ったという。

ハルは、名前はでてこないけど、レゴシと仲が良い子だと思い出す。ジュノは名前を名乗る。

ハルは何用かと聞くもジュノは自分でもわからないと帰ろうとするとハルがジュノを呼び止める。

ジュノに園芸部の仕事を手伝わせるハル。

道具箱を棚から急いで出そうと危ないことをするハルに声を上げるジュノ。

そんな、小さくて放っておけないハルにレゴシは惹かれたのかと聞くジュノ。

ハルは、クシャミをして、今自分に惹かれたのかと聞く。ハルは、今はレゴシの話はいいじゃないと上機嫌。女の子と喋れてうれしいというハル。

アンパン半分こして食べようという。

二人は仲良く、あんパンを食べる。ジュノは草食獣の魅力なんて知りたくなかったと思ってた。肉食草食が別学になってほしいという本当の理由がわかった。肉食獣は草食獣に敵わないからだ。

自分がビースターの器じゃないと落ち込むジュノ。

ルイみたいに種族対等になることなんてとても無理だと感じる。

ジュノは、ルイが今どこにいるか知ってる?とハルに聞くと、ハルが目を大きくして知ってるの?とジュノに聞き返す。

ハルのことを気にかけていたから、すぐに連絡してあげてくださいという。

BEASTARS(ビースターズ) 第79話ネタバレ感想・まとめ

ハルがルイに連絡して、自分が食べられそうになったシシ組のしかもボスになってると知ったら、ハルはどう思うか。らしいと笑うような気もするけど、激怒もするかな。

LINEマンガ『BEASTARS(ビースターズ)』を読んで。

BEASTARS(ビースターズ) 概要

中高一貫のエリート学校・チェリートン学園内で、ある日演劇部の草食獣アルパカの生徒テムが肉食獣に殺されるという「食殺事件」が起きる。テムと同じく演劇部部員であったハイイロオオカミの少年レゴシは、大型の肉食獣であることに加えて寡黙な性格や意味深な言動が災いし、テム殺しの犯人だと疑いの目を向けられてしまう。幸いこの疑惑はすぐに晴れることとなるが、結局真犯人は見つからないままであり、学園内に生まれた肉食獣と草食獣の確執のようなものが消えることはなかった。

BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。