賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第309話ネタバレ感想『帝愛監視をかいくぐるために篭城案を考えるカイジ』

カイジは実家で篭城に入ると母親に宣言する | 引用元:賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第309話 漫画・福本伸行

カイジは実家で篭城に入ると母親に宣言する | 引用元:賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第309話 漫画・福本伸行

  • 賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第309話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第309話ネタバレ感想・まとめ
  • 賭博堕天録カイジ 24億脱出編 登場人物・キャラクターまとめ
  • 賭博堕天録カイジ 24億脱出編 概要
  • 賭博堕天録カイジ 24億脱出編を連載している無料WEBマンガ『週刊ヤングマガジン』について

賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第309話ネタバレストーリー・あらすじ

「ワンポーカー」に大勝し、24億の大金を得たカイジたち。日常の足であり住居にもなるキャンピングカーを手に入れ、次なる課題は24億の現金の始末。身分証明書を入手するため、カイジは帝愛の見張りをかいくぐり、実家にかえってきた。

カイジは、母親に篭城するという。

母親は「篭城」の意味がわからない。路上にでていくのかと聞く。

カイジは、それをしたら捕まるといったよねと母親に言い聞かせる。

敵は、実家を盗聴している。居間や寝室、ここの生活圏の音、声を拾ってくれる。それを逆手にとって、カイジは圧倒的無音暮らしをするという。気配を完全に消して、3日。少し考えて、1週間といいなおすカイジ。

カイジの圧倒的無音暮らし | 引用元:賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第309話 漫画・福本伸行

カイジの圧倒的無音暮らし | 引用元:賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第309話 漫画・福本伸行

それだけ無音・無気配を通せば、盗聴の傍受班の連中も実家にいるのは母親だけと判断するのではないかと考えるカイジ。

厳重が監視体制が緩んだ頃合に外にでるという計画。

無音暮らしを一週間すれば盗聴している帝愛側がカイジは実家にいないと判断すると考えるカイジ | 引用元:賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第309話 漫画・福本伸行

無音暮らしを一週間すれば盗聴している帝愛側がカイジは実家にいないと判断すると考えるカイジ | 引用元:賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第309話 漫画・福本伸行

それを良いという母親。その浮かれ振りにカイジは、勘違いしていないかという。息子が実家に留まることになってうきうきしてないかと。

否定するもちょっとだけという母親。カイジは、母親にねんを押す。余計なことは一切するな。例えば、夕食の食材を二人分かってくるとか。普段買わない刺し盛りとかスキヤキの肉とか買ってくるなというカイジ。

張られていると思って、買物もチェックされているはずだというカイジ。

あと母親は態度にでるから早歩きとかやめてというカイジ。今までどおりというよりも気落ちしたくらい。しょんぼりでいてほしいという。

母親はわかったというもカイジはわざとらしい感じがするとしょんぼり案を取り下げる。

遠藤は、カイジが実家に潜んでいると疑っている。

昇降口とベランダ側、考え得る二つの出入り口を張られ、カイジは仕方なく持久戦、立てこもりを選択。敵の包囲網を緩むのを待つ。

帝愛もカイジが必ず実家にいるとは確信にいたっていないため突入は躊躇。状況は膠着していた。

午前1時10分に見張りの交代がやってくる。

謎のおばさんをその後みた見張りがいないことを遠藤は確認する | 引用元:賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第309話 漫画・福本伸行

謎のおばさんをその後みた見張りがいないことを遠藤は確認する | 引用元:賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第309話 漫画・福本伸行

そこに遠藤。遠藤は現場に指示を出す。そして、謎のおばさんについて離せと見た本人は話させる。その謎のおばさんがここの住人かどうかの確認。住民なら監視で何度か見かけるはず。結果は、三班の二人、昼番にそれぞれ二回、一度だけ二人でコンビだったので実質的には三回。

そんな風体のおばさんは見覚えがないという。

主婦が出入りするであろう昼に見張った回数。夜班の二人とあわせ六回。六回張っていたにも関わらず、誰も見かけていないおばさん。

遠藤は、謎のおばさんがカイジである可能性を示唆する | 引用元:賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第309話 漫画・福本伸行

遠藤は、謎のおばさんがカイジである可能性を示唆する | 引用元:賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第309話 漫画・福本伸行

遠藤は結論づける。謎のおばさんは住民ではなく、長居をしている謎の来訪者。長居をしている謎の来訪者。つまり、カイジである可能性が十二分だということ。

とはいえ「クロ」とは言い切れない。ここの住民の単なる友人かもしれない。早とちり行動は禁物。

賭博堕天録カイジ 24億脱出編 第309話ネタバレ感想・まとめ

カイジの持久戦は、遠藤の洞察で長期戦を余儀なくされる。

盗聴しているのがカイジの実家だけなら、長居をしている謎のおばさんが、実家以外の住民の友人かもしれないから、盗聴だけでは判断しきれないのか。画像だけでみると、一つの入り口に対して、10部屋ぐらいありそうだから。

もし、実家の部屋に母親以外の音が聞えなくても長居している謎のおばさんが別の部屋の住民の友人かもしれないという想定も考えているのだろう。

週刊ヤングマガジン『賭博堕天録カイジ 24億脱出編』を読んで。

賭博堕天録カイジ 24億脱出編 登場人物・キャラクターまとめ

伊藤カイジ
本作の主人公。自堕落な日々を過ごすフリーターだったが、数々のギャンブルに巻き込まれていく。和也とのワン・ポーカー対決に勝利し、24億円を得る。

兵藤和也
金融コンツェルン・帝愛グループの会長である兵藤和尊の息子。カイジとのワン・ポーカーの死闘に敗北。処刑されそうになったところを、カイジに救われる。

チャン
中国からの出稼ぎ労働者。和也が考案した「救出」ゲームに挑むも、光山に裏切られ、窮地に。カイジに命を救われ、ワン・ポーカーでは、逆にカイジの命を救う。

マリオ
フイリッピンからの出稼ぎ労働者。和也が考案した「救出」ゲームに挑むも、光山に裏切られ、窮地に。カイジに命を救われ、ワン・ポーカーでは、逆にカイジの命を救う。

光山
チャン、マリオと「救出ゲーム」に挑む。最後は二人を裏切り、二人を見殺しにする代わりに7千万円を得る。

坂崎孝太郎
第2シリーズ『賭博破戒録カイジ』で、カイジと組んで、裏カジノのパチンコ一発台「沼」を攻略した仲間。その後、堕落したカイジに愛想を尽かし、縁を切った。

賭博堕天録カイジ 24億脱出編 概要

帝愛グループ会長・兵藤和尊の息子・和也との1対1の大勝負「ワン・ポーカー」を制し、24億もの大金を手に入れたカイジ。帝愛の追っ手たちから逃れ、無事24億を我が物にできるのか!? 共に戦ったチャン、マリオと共に、カイジらが繰り広げる前代未聞の脱出行!

賭博堕天録カイジ 24億脱出編を連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。