彼岸島 48日後… 第208話ネタバレ感想『うぶめの新武器』

【画像】傷を舐めるうぶめ | 引用元:彼岸島 48日後… 第208話 漫画・松本光司

【画像】傷を舐めるうぶめ | 引用元:彼岸島 48日後… 第208話 漫画・松本光司

  • 彼岸島 48日後… 前回までのあらすじ
  • 彼岸島 48日後… 第208話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 彼岸島 48日後… 第208話ネタバレ感想・まとめ
  • 彼岸島 48日後… 概要
  • 彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

彼岸島 48日後… 前回までのあらすじ

バンパイアウイルスがまかれ、ほとんどの人間が吸血鬼と化した日本。人間たちの希望・明は吸血鬼の首領・雅を倒しに上野を目指していた。その道中、明は敵に捕まった勝次が、東都ドームにいることを知る。明は勝次を救うためドームで行われている武闘会に参加。そして、ついに決勝まで勝ち上がった。対戦相手はかつて苦い敗北を喫したうぶめ。決勝戦、いざ開始!

彼岸島 48日後… 第208話ネタバレストーリー・あらすじ

うぶめのクチバシに傷をつけた明。

うぶめに一太刀を入れた明を褒める鮫島と佐吉。

うぶめは切られたくちばしを長い舌で嘗め回す。

洗顔代わりにちょうどいいといううぶめ。

そして、狐の血の味も堪能したくなったと舌なめずりするうぶめ。

うぶめは、槍のスイッチを押すと、刃の部分と柄部分が分離し、鎖でつながれてる状態になる。

【画像】うぶめの武器が伸びる | 引用元:彼岸島 48日後… 第208話 漫画・松本光司

【画像】うぶめの武器が伸びる | 引用元:彼岸島 48日後… 第208話 漫画・松本光司

それを振るうぶめ。

鎖が伸びて、刃の部分だけが明のほうに飛んでいく。

突然の飛び道具に回避したが挙動が遅れ、仮面の一部を傷つけてしまう明。

うぶめが槍を振り上げ、今度は、刃の腹で明を潰そうとする。

明は、その攻撃も避けるも地面に叩きつけられた刃は地面を砕き、破片が飛び散る。

【画像】うぶめの武器が飛び道具になって驚く明 | 引用元:彼岸島 48日後… 第208話 漫画・松本光司

【画像】うぶめの武器が飛び道具になって驚く明 | 引用元:彼岸島 48日後… 第208話 漫画・松本光司

そのことで、明が持っていた刀が折れてしまう。

うぶめはスイッチを押して、刃を槍に戻す。

うぶめは、最近、ある男に矛を折られて、新たに作った時に付け足した機能だと説明する。

今思えば、たいした奴じゃなかった。生き残すほどではなかったといううぶめ。

明は、折れた刀を捨てて、腰にあるもう一本の刀を抜く。

鮫島はヤバイという。今持ってる刀が折られれば、武器はなくなる。

ネズミは、明の右手に仕込み刀があるでしょというも、それを使ったら人間だとバレてしまう。ここは敵陣だということを忘れるな。だから、明の武器は今持ってる刀一本だと。

うぶめが動く。刃を飛ばす。

明は刃を避けながら懐に飛び込もうとするも、槍の柄で刀を止められる。そのことで、刀にヒビがはいる。

彼岸島 48日後… 第208話ネタバレ感想・まとめ

うぶめのクチバシは、かなり大きいから、あのクチバシのせいで、両手武器の稼動範囲はかなり制限されるような気がするけど。そこをつけないのだろうか。

横に槍を突いた姿勢で、身体の前方にある腕が下にある場合はスグに上に持ち上げられないので、横の下からの攻撃をうぶめにガードさせた後に、横の上から攻撃すればクチバシが邪魔ですぐに上に槍の柄を上げてガードはできないのではないか。

クチバシは、下を向いて胸にくっつくようにして戦っていれば邪魔にならないのか。

週刊ヤングマガジン『彼岸島 48日後…』を読んで。

彼岸島 48日後… 概要

『彼岸島』『彼岸島 最後の47日間』につづく3rdシリーズの幕が上がった!
雅によって吸血鬼ウィルスがまかれ、日本が血に飢えた化け物の国となってしまった。生き残った人たちは、いつ襲って来るかわからない吸血鬼に怯え、暮らしていた。そんな中、人間たちの間である男の噂が流れる。
「吸血鬼どもを斬りまくるとてつもなく強い男がいる」と‥‥。
果たして人間たちに吸血鬼どもを駆逐する逆襲の一手があるのか!?
新たな戦いが今、始まる!!

彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。