ゴールデンカムイ 第191話ネタバレ感想『北海道の帰路につくアシリパと杉元』

流氷の溶けた水をキロランケの額にあてる白石 | 引用元:ゴールデンカムイ 第191話 漫画:野田サトル

流氷の溶けた水をキロランケの額にあてる白石 | 引用元:ゴールデンカムイ 第191話 漫画:野田サトル

  • ゴールデンカムイ 第191話ネタバレストーリー・あらすじ
  • ゴールデンカムイ 第191話ネタバレ感想・まとめ
  • ゴールデンカムイ 概要
  • ゴールデンカムイを連載している無料WEBマンガ『週刊ヤングジャンプ』について

ゴールデンカムイ 第191話ネタバレストーリー・あらすじ

白石は、アムール川の水が河口で凍った流氷を持ってきて、解けた水をキロランケの額につける。

真面目すぎる男だったとキロランケを悼む白石。

どうして、アチャが亡くならなければならなかったのか、キロランケから聞きたかったというアシリパ。

インカラマッはと聞く谷垣。「ウイルクが変わってしまい仲間を裏切った」とキロランケ本人から聞いたという。アチャがアイヌを始末して金塊を奪ったから始末されたのと問うアシリパ。

アチャが始末されなければならなかった原因をキロランケから聞きたかったアシリパ | 引用元:ゴールデンカムイ 第191話 漫画:野田サトル

アチャが始末されなければならなかった原因をキロランケから聞きたかったアシリパ | 引用元:ゴールデンカムイ 第191話 漫画:野田サトル

のっぺら坊は撃たれる直前に「アイヌを始末したのは自分じゃない」と言ったという杉元。

月島は首を抑えて膝をつく。谷垣が月島の傷を見て、よく立ってられたというぐらいの傷。鯉登は、亜港まで引き返す。月島を背負えるかと谷垣に聞く。

ソフィアは、キロランケと監獄でたくさん文通していたすべて知っているかもしれない。

杉元は双眼鏡で燈台の娘を発見する。向こうに人影が見えると指差す。

鯉登は、アシリパにアシリパを確保するためにきた。杉元も鯉登に協力する取引をしているから許可なしに離れるなという。

しかし、アシリパはちょっと見てくるといい、杉元も自分もとアシリパについていく。人影のところまでくると何か揉めている声が聞える。男二人が一人の男を棒や石で殴っている。殴られている男はもっとだという。

殴ってる男たちがやられ、殴られていた男が杉元に気づいて声をかけてくる。男の正体を知った杉元は引き返そうとするも捕まる。

キロランケに別れの挨拶をし、杉元・アシリパは北海道の帰路につく。

杉元とアシリパは北海道に戻ろうとする | 引用元:ゴールデンカムイ 第191話 漫画:野田サトル

杉元とアシリパは北海道に戻ろうとする | 引用元:ゴールデンカムイ 第191話 漫画:野田サトル

登別地獄谷。登別は当時、北海道最大といわれる温泉地。ここの温泉は傷によく効いたため、日清日露戦争後は、第七師団傷病者による療養地に指定された。

登別温泉名物「滝の湯」にあたる鶴見、宇佐美、二階堂。そこに声をかける菊田特務曹長。

菊田は、有古の変な話を聞いたかと聞いてくる。

昨夜、山の奥の温泉で妙な男に会ったという。真っ暗な雪山を明かりもつけずに下駄で逃げていったらしい。変な話だろという。

ゴールデンカムイ 第191話ネタバレ感想・まとめ

キロランケ、本当に亡くなってしまったのか。。。

週刊ヤングジャンプ『ゴールデンカムイ』を読んで。

ゴールデンカムイ 概要

『不死身の杉元』日露戦争での鬼神の如き武功から、そう謳われた兵士は、ある目的の為に大金を欲し、かつてゴールドラッシュに沸いた北海道へ足を踏み入れる。そこにはアイヌが隠した莫大な埋蔵金への手掛かりが!? 立ち塞がる圧倒的な大自然と凶悪な死刑囚。そして、アイヌの少女、エゾ狼との出逢い。『黄金を巡る生存競争』開幕ッ!!!!

ゴールデンカムイを連載している『週刊ヤングジャンプ』について

『週刊ヤングジャンプ』(しゅうかんヤングジャンプ、WEEKLY YOUNG JUMP)は、集英社が発行する日本の週刊青年漫画雑誌。創刊時の編集方針は「愛・暴力・権力」。これは『週刊少年ジャンプ』の三大方針である「友情・努力・勝利」を受け継ぎつつ、少年漫画の枠を取り払った自由度の高い青年誌において何を描くかという視点から生まれたものであり、いずれも想定読者層である10歳代後半から20歳代前半の頃に誰もがぶつかる壁でもあった。