アオアシ 第157話ネタバレ感想『エスペリオンの弱点はキレッキレのプレイをする桐木』

【画像】自分についてこれない奴は切り捨てるという桐木 | 引用元:アオアシ 第157話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

【画像】自分についてこれない奴は切り捨てるという桐木 | 引用元:アオアシ 第157話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

  • アオアシ 第157話ネタバレストーリー・あらすじ
  • アオアシ 第157話ネタバレ感想・まとめ
  • アオアシ 概要
  • アオアシを連載している『週刊ビッグコミックスピリッツ』について

アオアシ 第157話ネタバレストーリー・あらすじ

アシトのパスを受け、桐木は中央突破する。それに合わせてサイドも上がる。

桐木は、遊馬にパスを出さずタメを作る。

オジェックが前に出て、桐木はループボールでオジェックにパスを出す。

しかし、パスにオジェックがついていけず、キーパーにクリアされる。

【画像】桐木のループパス | 引用元:アオアシ 第157話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

【画像】桐木のループパス | 引用元:アオアシ 第157話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

ゴールを逃し、自陣に戻るエスペリオン。

遊馬は、桐木にさっきのプレーについて言おうとするも遊馬を睨みつける桐木。

桐木のプレイを惚れ惚れするアシト。

桐木にボールを集めれば、必ず点は入る。アシトたちDFラインは、縦の間隔を詰めてルーズボールを拾いに行くと声かけをする。

小早川のプレッシャーに負けて、後ろにパスを出すVANS。それをカットする富樫。

そして、ボールは桐木にわたる。

桐木をマークしてるVANSの選手は、ファール覚悟で止めにいってもそもそも身体にすら触れられないと桐木のプレイに脅威を感じる。

エスペリオンは、桐木を中心としたカウンターの図式ができあがってきた。

桐木は、味方があがってくるまで溜めを作り、敵をひきつける。

松永が上がってきたのを確認し、桐木は、ヒールパスをする。

ゴール前フリーになるも桐木のパスボールに追いつけず、キーパーにキャッチされる。

松永は、桐木に謝り、次はちゃんと受けるという。

しかし、桐木は、そんな松永を切り捨てるという。

そんな桐木のプレーを見て、栗林は桐木の思惑を感じ取る。

給水タイム。

辰巳は、今のままなら失点はまずない。宝生監督とも話したが同じことを考えていたという辰巳。とりあえず、桐木を封じるために、辰巳は酒井とポジションを交代する。

【画像】東京VANSの狙いは桐木 | 引用元:アオアシ 第157話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

【画像】東京VANSの狙いは桐木 | 引用元:アオアシ 第157話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

アオアシ 第157話ネタバレ感想・まとめ

桐木もまた「若い」。桐木が理想とするプレイについてこれないものはどんどん切り捨てていく。桐木は天才タイプか。できうる最高のことをやる。ついてこれないやつは捨てていく。個人プレイのものだったらいいけど、チームプレイではそうはいかない。

チームプレイでは、その場にある人材や材料で最高の結果を出そうとしなければならない。たとえ、一人能力が突出していたとしても、能力の低いものでも、そのものが能力を発揮できるほうになるなら出来るやつはできないやつに合わせて、能力を引き出してやらなければならない。それがチームプレイ。

できるやつが一人でフルパワーでやっても、能力が低くても集まって力を発揮できれば、一人よりも良い結果になる。サッカーのような同時に複数人が必要となることであれば尚更。

チームのなかでトップの能力を持ってる桐木がそれができなければ、亀裂が生まれ、そこに辰巳たちが切り込んでくるだろう。

週刊ビッグコミックスピリッツ『アオアシ』を読んで。

アオアシ 概要

愛媛に暮らす中学三年生・青井葦人(あおいアシト)。粗削りながら、強烈なサッカーの才能を秘めているアシトだったが、まっすぐすぎる性格が災いして、大きな挫折を経験することに―――そんなアシトの前に、東京にある強豪Jクラブ「東京シティ・エスペリオン」のユースチーム監督・福田達也(ふくだたつや)が現れる。アシトの無限の可能性を見抜いた福田は、東京で開催される自チームのセレクションを受けるよう勧めて!?将来、日本のサッカーに革命を起こすことになる少年の運命は、ここから急速に回り始める!!

アオアシを連載している『週刊ビッグコミックスピリッツ』について

『週刊ビッグコミックスピリッツ』は、小学館が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。青年向けの雑誌であるせいか、テレビアニメ化された作品は『めぞん一刻』『YAWARA!』『F-エフ』『美味しんぼ』『バケツでごはん』など、ごく一部に留まっている。その一方で、『東京ラブストーリー』『あすなろ白書』『あさひなぐ』『土竜の唄』『アイアムアヒーロー』『トクサツガガガ』など、テレビドラマ化・実写映画化された作品は数多く存在する。