七つの大罪 第317話ネタバレ感想『太陽を取り戻したエスカノール』

【画像】エスカノールは最後まで七つの大罪の誇りを忘れない | 引用元:七つの大罪 第317話 漫画:鈴木央

【画像】エスカノールは最後まで七つの大罪の誇りを忘れない | 引用元:七つの大罪 第317話 漫画:鈴木央

  • 七つの大罪 前回までのあらすじ
  • 七つの大罪 第317話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 七つの大罪 第317話ネタバレ感想・まとめ
  • 七つの大罪 登場人物・キャラクター近況まとめ
  • 七つの大罪 概要
  • 七つの大罪を連載している『週刊少年マガジン』について

七つの大罪 前回までのあらすじ

聖戦を終え、魔界への旅立ちを決めたメリオダスとエリザベス。しかし、エリザベスの呪い復活で、束の間の平穏は崩壊した。諸悪の根源・魔神王と湖で再び対峙するメリオダス。一方、<七つの大罪>はインデュラと対峙。幼体がリオネスを襲う。突然の脅威に立ちはだかるは、力を失ったエスカノール。

七つの大罪 第317話ネタバレストーリー・あらすじ

「太陽」を持っていなくてもギルサンダーたちを助けにきたエスカノール。

貧弱な体のままで、インデュラの幼体に挑むエスカノール

聖剣エスカノールと叫びながら剣を振り上げるも、インデュラは舌でエスカノールを斬る。

ギルサンダーは援護するもインデュラには効かない。

インデュラは攻撃対象をギルサンダーに変え、舌攻撃をしてくるも盾を貫かれながらもエスカノールはギルサンダーの身代わりになる。

【画像】インデュラの舌で肩を貫かれるエスカノール | 引用元:七つの大罪 第317話 漫画:鈴木央

【画像】インデュラの舌で肩を貫かれるエスカノール | 引用元:七つの大罪 第317話 漫画:鈴木央

自分たちよりもひどい傷なのにエスカノールはなぜ立ち上がれると疑問に思うグリアモール。エスカノールは、メリオダスの本気の一撃を受けたことがあるかと聞く。昼間の傲慢なほうの自分だけど、あれに比べたら虫に刺されたようなものだというエスカノール。

インデュラに立ち向かうエスカノール。

インデュラの攻撃は激しく、エスカノールの攻撃は届かない。

腕を捥がれ、滅多打ちにされるエスカノール。

かっこ悪い、情けない姿を見られたら笑われると思う。しかし、みんなのことを思うと、誰も笑わないと思う。

昼のエスカノールも夜のエスカノールも等しく認めてくれた仲間。強くて優しい彼らと肩を並べて戦ってきたことが誇り。みんなと一緒に戦った証は心にある。心だけでも最後までみんなと共にありたい。

インデュラは、エスカノールを食べようとする。

しかし、インデュラは消滅し、エスカノールの傷は回復する。

それを成したのは四大天使マエル。

マエルはエスカノールに力を貸すというも、魔神王と戦うとなれば力になれないという。それほどまでに魔神王は強大だという。

しかし、エスカノールは、マエルに戦わせたいわけでなく、「太陽」を返してほしいという。

【画像】マエルに太陽を帰して欲しいと頼むエスカノール | 引用元:七つの大罪 第317話 漫画:鈴木央

【画像】マエルに太陽を帰して欲しいと頼むエスカノール | 引用元:七つの大罪 第317話 漫画:鈴木央

マエルは躊躇う。エスカノールの体は「太陽」の恩寵による負荷でもう限界。戦えても後一度きり。その後は確実に死ぬという。

エスカノールはそれでもかまわないと笑う。

命を捨てるのではない。仲間のために懸けるという。彼らが誰かのために命を懸けて戦うなら、エスカノールは、彼らのために命を懸けて戦いたい。

その決意にマエルは手を出す。

エスカノールはマエルを握手を交わす。

七つの大罪 第317話ネタバレ感想・まとめ

エスカノールは、インデュラのほうではなく魔神王のほうにいくのかな。

現状だと、魔神王側が劣勢だけど、インデュラで時間稼ぎして、ゼルドリスで時間稼ぎして、真のパワーに目覚める算段かな。

週刊少年マガジン『七つの大罪』を読んで。

七つの大罪 登場人物・キャラクター近況まとめ

バン
七つの大罪団員。不死身の体により、団長の感情を取り戻すため煉獄へと旅立っていた。

エレイン
妖精王の森を守る聖女で、三代目妖精王・キングの妹。バンの恋人で、バンのギフトにより完全な復活を果たした。

メリオダス(魔神王)
戒禁を全て吸収し、成長した大人のメリオダス。だが、その正体はメリオダスの体に憑依した魔神王。

キング
七つの大罪団員。三代目妖精王ハーレクインとしても君臨する。マエル戦で覚醒を果たした。

エリザベス
リオネス王国の王女で、メリオダスの恋人。三千年前の呪いにより、三日後に死に、転生する運命にある。

ディアンヌ
七つの大罪団員。オスローを通じ、地上からキングたちの援軍として合流した。

マエル
「太陽」の恩寵を持つ四大天使。十戒エスタロッサとして記憶を改変されて暴走したが、現在は七つの大罪に協力している。

エスカノール
七つの大罪団員。昼は最強、夜は最弱で、現在はマエルに「太陽」を貸している。

メリオダス
七つの大罪団長。魔神王に感情を奪われ、戒禁の吸収による魔神王に乗っ取られた。

七つの大罪 概要

人間と人間ならざる種族の世界が分かたれていなかった古の時代、ブリタニアの大地を舞台に、七人の大罪人から組織された伝説の騎士団〈七つの大罪〉の戦いを描く。

七つの大罪を連載している『週刊少年マガジン』について

『週刊少年マガジン』(しゅうかんしょうねんマガジン)は、講談社が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)、鈴木央(『週刊少年ジャンプ』、『週刊少年サンデー』、『週刊少年チャンピオン』)、大久保篤(『月刊少年ガンガン』)、雷句誠(『週刊少年サンデー』)、大高忍(『ヤングガンガン』、『週刊少年サンデー』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。