彼岸島 48日後… 第194話ネタバレ感想『勝次が捕獲される場所』

人間が脱走したことに気づく吸血鬼たち | 引用元:彼岸島 48日後… 第194話 漫画・福本伸行

人間が脱走したことに気づく吸血鬼たち | 引用元:彼岸島 48日後… 第194話 漫画・福本伸行

  • 彼岸島 48日後… 第194話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 彼岸島 48日後… 第194話ネタバレ感想・まとめ
  • 彼岸島 48日後… 概要
  • 彼岸島 48日後…を連載している無料WEBマンガ『週刊ヤングマガジン』について

彼岸島 48日後… 第194話ネタバレストーリー・あらすじ

吸血鬼の檻から脱出を試みた勝次たちだが、吉田に裏切られて柵の内側に取り残されてしまう勝次と佐吉。

吸血鬼が脱走に気づき、警報が鳴り響く。

吸血鬼たちが勝次たちを探している。

焦る佐吉。佐吉が隠れないと勝次を急かす。

勝次は、柵の近くにあった空き缶のゴミ箱を持ち上げ、柵の外に放り投げた。

勝次は、佐吉を連れて茂みに隠れる。

放り投げたゴミ箱は柵の外に落ち、中の空き缶が音を立ててばらまかれる。

その音で、吸血鬼たちは、脱走者が外に出たと勘違いする。

吸血鬼の騒ぐ声が聞えなくなる。

勝次は、上手くまけたと茂みから出てくる。佐吉はこれからの心配をする。

勝次は、必死になれば昇れそうだと柵を見る。しかし、佐吉は自分がデブだから無理だというと、勝次は佐吉のために別の作戦を考え始める。

柵を伝って歩いていくと、柵の途中に公衆トイレの建物が建っていた。そこに登る佐吉たち。

トイレの裏に飛び降りれば、集落から脱出できる。

その時、吸血鬼の騒ぎの声が聞えてくる。

トイレのほうに声が迫ってくる。勝次は佐吉の頭を抑えて、隠れさせる。

柵の外では裏切り者の吉田が吸血鬼に追われていた。

勝次はいい気味だと鼻で笑うも佐吉は助けられないかと言い出す。勝次は吉田のせいで自分たちが捕まるところだったというも佐吉は、捕まった後のことを考えたらほっとけないという。

勝次は、さすがに自分たちもやばくなるから無理だというと佐吉は渋々納得する。勝次は、佐吉のそういうところは嫌いじゃないという。こんな世界にいたらみんな心がやさぐれる。佐吉を見ると心が洗われると笑う勝次。恥かしくなった佐吉は歳は自分が上だと羞恥心を誤魔化すマウントをとろうとする。

柵の外に出た勝次と佐吉。これからどうするかと聞かれた勝次は、明が助けにくるからわかるようなところで待つという。

また明の話だ。佐吉は明という人物が本当にいるのかと聞く。明をバカにされて腹を立てる勝次。邪鬼を倒せて、雅を倒そうとする人間が実在するのか半信半疑だった。

勝次の腹の虫が鳴る。

崖から落ちる勝次 | 引用元:彼岸島 48日後… 第194話 漫画・福本伸行

崖から落ちる勝次 | 引用元:彼岸島 48日後… 第194話 漫画・福本伸行

腹が減ってふらついた勝次は足を滑らせ、崖の下に落ちてしまう。

落ちるときに身体をぶつけ、気を失う。

目を覚ますと、吸血鬼に取り囲まれていた。

佐吉は、崖を降りて、崖の反対側の車の陰に隠れていた。

佐吉が隠れていることを確認する勝次はほっとする。

吸血鬼は、勝次を大会の景品にしては提案する。その提案に乗る吸血鬼。吸血鬼は勝次をドームに運ぶという。

勝次は吸血鬼たちに大会の景品として東都ドームに連れて行かれる | 引用元:彼岸島 48日後… 第194話 漫画・福本伸行

勝次は吸血鬼たちに大会の景品として東都ドームに連れて行かれる | 引用元:彼岸島 48日後… 第194話 漫画・福本伸行

彼岸島 48日後… 第194話ネタバレ感想・まとめ

<集落の柵の意味>

集落の柵は、檻に入れた人間を脱走させないための柵だとしたら、トイレの建物を柵の一部代わりにしたら今回のようなことになるのはわからなかったのだろうか。それとも柵というのは、外敵から守るためか。だとしてもトイレを柵の一部にするのは、そこから侵入される可能性がある。ということは、柵はただの境界線という意味か。

柵の途中にトイレの建物 | 引用元:彼岸島 48日後… 第194話 漫画・福本伸行

柵の途中にトイレの建物 | 引用元:彼岸島 48日後… 第194話 漫画・福本伸行

<佐吉が隠れた車の陰>

どうやって見つからなかったのだ。

車の陰に隠れる佐吉 | 引用元:彼岸島 48日後… 第194話 漫画・福本伸行

車の陰に隠れる佐吉 | 引用元:彼岸島 48日後… 第194話 漫画・福本伸行

週刊ヤングマガジン『彼岸島 48日後…』を読んで。

彼岸島 48日後… 概要

『彼岸島』『彼岸島 最後の47日間』につづく3rdシリーズの幕が上がった!
雅によって吸血鬼ウィルスがまかれ、日本が血に飢えた化け物の国となってしまった。生き残った人たちは、いつ襲って来るかわからない吸血鬼に怯え、暮らしていた。そんな中、人間たちの間である男の噂が流れる。
「吸血鬼どもを斬りまくるとてつもなく強い男がいる」と‥‥。
果たして人間たちに吸血鬼どもを駆逐する逆襲の一手があるのか!?
新たな戦いが今、始まる!!

彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。