魔入りました!入間くん 第114話ネタバレ感想『入間を愚弄されキレるアズ』

【画像】入間を愚弄されてバラム式ケンカ必勝法「悪周期解放」で戦うアズ | 引用元:魔入りました!入間くん 第114話 漫画:西修

【画像】入間を愚弄されてバラム式ケンカ必勝法「悪周期解放」で戦うアズ | 引用元:魔入りました!入間くん 第114話 漫画:西修

  • 魔入りました!入間くん 前号までのあらすじ
  • 魔入りました!入間くん 第114話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 魔入りました!入間くん 第114話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 魔入りました!入間くん 概要
  • 魔入りました!入間くんを連載している週刊少年チャンピオンについて

魔入りました!入間くん 前号までのあらすじ

(入間除く)アブノーマルクラス一同が大量ポイントを稼いだ収穫祭初日、アズたちは夜通し戦っていた。ドロドロ兄弟との勝負のきっかけは!?

魔入りました!入間くん 第114話ネタバレストーリー・あらすじ

アンドロアレフス一家、家系能力:逆鱗。

相手の精神を強制的に逆上させる魔術。「卓に刃物と孔雀は禁物」と囁かれるほど主に交渉の場で暗躍してきた家系。

ドロドロ兄弟も幼い頃から交渉術を叩き込まれていた。

しかし、彼らが憧れたのは戦場の英雄。バビルスに入ったが戦場への憧れは捨てきれず、入学早々脱走。ツテもアテもなく最も激しいと噂の北方の戦場に乗り込み、即瀕死になった。

そんな無様なドロドロ兄弟を拾ったのが師匠だった。

師匠は自分の隊にドロドロ兄弟を入れ、体術、戦術を学んだ。

師匠が仮面を被ってるのは戦場で表情を隠すため。

ドロドロ兄弟は、自分たちは相手を怒らせるだけだし、卑怯者と罵られていいことがないというも師匠はいいという。

【画像】ドロドロ兄弟の声は戦闘では武器になるという師匠 | 引用元:魔入りました!入間くん 第114話 漫画:西修

【画像】ドロドロ兄弟の声は戦闘では武器になるという師匠 | 引用元:魔入りました!入間くん 第114話 漫画:西修

相手の理性を奪うのは戦闘において非常に有利。撹乱や陽動、仲間の士気を高めることもできる。ドロドロ兄弟の声は武器になる。卑怯でいい。全部使う全力を出す。それが戦場。それでも家系の名前が重荷なら名前をつけてやるという。

そこからドロドロ兄弟と名乗り、戦場で名を上げていた。

【画像】師匠から名を貰い、ドロドロ兄弟として活躍する | 引用元:魔入りました!入間くん 第114話 漫画:西修

【画像】師匠から名を貰い、ドロドロ兄弟として活躍する | 引用元:魔入りました!入間くん 第114話 漫画:西修

そう思った矢先に、教師になる要請を受け、イヤイヤながらいく師匠。

師匠は仮面を取り、哀しそうな表情を今でも忘れないというドロドロ兄弟。

ドロドロ兄弟の師匠は、フルフル軍曹で、アズたちの教師はバラム。盛大な勘違いの真っ最中だった。

師匠の担当は、一番ランクが上で武闘派のやつだと決め付けて、アズとサブノックだと思い込んだ。

師匠像に食い違いを見せる、ドロドロ兄弟とアズたち。

ドロドロ兄弟は、声は悪魔だけに聞くと思うなと叫ぶ。

【画像】最大声量でアズたちに挑むドロドロ兄弟 | 引用元:魔入りました!入間くん 第114話 漫画:西修

【画像】最大声量でアズたちに挑むドロドロ兄弟 | 引用元:魔入りました!入間くん 第114話 漫画:西修

すると魔獣の理性がなくなり、アズたちを襲ってくる。

戦場で鍛えられたドロドロ兄弟の戦い方。学校に通ってるのはザコ悪魔だけだと罵る。

学校に通ってる入間も罵る対象に入っていることを赦さないアズ。

バラム式ケンカ必勝法「悪周期解放」で戦うと宣言する。

魔入りました!入間くん 第114話ネタバレ感想・考察まとめ

サブノックが「やめんか」と止めてるということは、バラム式ケンカ必勝法「悪周期解放」というのは相当ヤバイ技なのか。

マンガボックス『魔入りました!入間くん』を読んで。

魔入りました!入間くん 概要

鈴木入間は14歳の少年。両親は鬼畜外道で、遊ぶ金欲しさに息子を悪魔に売り渡した。入間を購入した大悪魔・サリバンには妻子が無く、「孫になってくれ」と入間に懇願する。サリバンが理事長を務める魔界の学校に理事長の孫兼特待生として入間は入学し、人間であることを隠し、悪魔に交じって学園生活を送ることになる。さまざまなトラブルが入間に襲い掛かるが、苦労して育ったことによる素直で健気な性格で乗り越え、意図せずに学園内で交友関係を築きあげ、不本意ながら有名人になって行く。

魔入りました!入間くんを連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。