BEASTARS(ビースターズ) 第84話ネタバレ感想『種族の壁を壊せるのは愛のみ』

【画像】種族の壁を壊せるのは愛だと主張するレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第84話 漫画:板垣巴留

【画像】種族の壁を壊せるのは愛だと主張するレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第84話 漫画:板垣巴留

  • BEASTARS(ビースターズ) 第84話ネタバレストーリー・あらすじ
  • BEASTARS(ビースターズ) 第84話ネタバレ感想・まとめ
  • BEASTARS(ビースターズ) 概要
  • BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

BEASTARS(ビースターズ) 第84話ネタバレストーリー・あらすじ

更衣室の中でリズと二人きりになるレゴシ。

リズは、自分と二人きりになって怖くないのかと聞く。

レゴシは、捕食者の目で見ながら名前を呼ぶなと上着を脱ぐレゴシ。

リズは、レゴシの体を見て、美味しそうな肉体だと感じ、対話よりも捕食でつながりたいと思うリズ。

レゴシが戦闘態勢に入ったとき、リズは薬の副作用で頭痛が起きる。ハチミツでおさえようとするもレゴシが動く。

レゴシは、医師の元で修行しているからクマの薬のことも知っているという。レゴシは、リズ本人ではなくも持っていたハチミツを叩き落す。

リズは、目に色をかえ、頭がわれそうになるという訴える。力を抑制する薬の副作用のつらさ、そのストレス。

レゴシは、リズの今の目のリズのほうが好きだという。テムの分も俺が叩き潰すというレゴシ。

リズは、同じ肉食獣のレゴシならわかってくれるんじゃないかと思いながらも攻撃をする。

レゴシは、避けるも避けきれず、目の上が切れる。

リズは、レゴシの首を掴み、これから始まる食事は何よりも神聖だという。

リズは、レゴシをシャワー室に連れ込んだ。ここなら血を洗い流せるし、作りも頑丈。

【画像】リズに襲い掛かるレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第84話 漫画:板垣巴留

【画像】リズに襲い掛かるレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第84話 漫画:板垣巴留

リズの攻撃をかわし、レゴシは背後からリズの古傷に傷をつける。

レゴシを掴み床に叩きつけ、テムとは絆を結んだ。種族の壁を壊せるのは捕食だけだというリズ。

【画像】種族の壁を壊せるのは捕食だけだと主張するリズ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第84話 漫画:板垣巴留

【画像】種族の壁を壊せるのは捕食だけだと主張するリズ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第84話 漫画:板垣巴留

レゴシは、種族の壁を壊せるのは愛だけだと訴える。

レゴシは、こんな時に、祖父がレゴシに教えたかったであろう優しさに気付いた。

BEASTARS(ビースターズ) 第84話ネタバレ感想・まとめ

絶体絶命のピンチの状況に祖父のことを思い出してるレゴシの余裕。

LINEマンガ『BEASTARS(ビースターズ)』を読んで。

BEASTARS(ビースターズ) 概要

中高一貫のエリート学校・チェリートン学園内で、ある日演劇部の草食獣アルパカの生徒テムが肉食獣に殺されるという「食殺事件」が起きる。テムと同じく演劇部部員であったハイイロオオカミの少年レゴシは、大型の肉食獣であることに加えて寡黙な性格や意味深な言動が災いし、テム殺しの犯人だと疑いの目を向けられてしまう。幸いこの疑惑はすぐに晴れることとなるが、結局真犯人は見つからないままであり、学園内に生まれた肉食獣と草食獣の確執のようなものが消えることはなかった。

BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。