【最新話】アオアシ 第183話ネタバレ感想『福田監督の理想の攻撃スタイル』

【画像】福田監督の理想の攻撃スタイルをジュニアユース時代から言われ実現できなかった高杉たち | 引用元:アオアシ 第183話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

【画像】福田監督の理想の攻撃スタイルをジュニアユース時代から言われ実現できなかった高杉たち | 引用元:アオアシ 第183話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

  • アオアシ 前号までのあらすじ
  • アオアシ 第183話ネタバレストーリー・あらすじ
  • アオアシ 第183話ネタバレ感想・まとめ
  • アオアシ 概要
  • アオアシを連載している『週刊ビッグコミックスピリッツ』について

アオアシ 前号までのあらすじ

トリポネと二原という超高校級FWを擁する船橋学院。序盤は見事な連携で船橋を抑えたエスペリオンだが、それを見たトリポネと二原はすぐさま「ワイドに開く」という次の手を打つ。それに対抗すべく、二人にマンマークをつけることに。二原についてアシトは、自分の特長を活かし見事抑え切り…!?

アオアシ 第183話ネタバレストーリー・あらすじ

エスペリオンの栗林にボールが渡った。

エスペリオンは一斉の攻撃ターンとなる。

船橋学院は、栗林に対し、二人がかりでラインに追い込もうとする。

栗林は、二人相手でもボールに触れさせない。

タメを作った栗林。高杉は出せと栗林に指示を出す。

船橋学院は、エスペリオンの主力が中央に集まっているから自由にやらせるなと指示。

しかし、エスペリオンはサイドにいる遊馬にパスする。遊馬は桐木に。

エスペリオンの選手がみんな中途半端な位置にいることに気付く船橋学院だが、中央を固めていれば大丈夫だと考える。

【画像】中途半端なポジショニングをするエスペリオン攻撃陣 | 引用元:アオアシ 第183話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

【画像】中途半端なポジショニングをするエスペリオン攻撃陣 | 引用元:アオアシ 第183話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

高杉は、いまだと、前に出てパスを受ける合図を送る。桐木がパス。しかし、高杉はスルー。その先に小早川がカバーしに行き、パスで戻す。その時、パスカットされてしまう。

福田監督の理想の攻撃スタイル。ジュニアユース時代から言われ続けてきた。

当時、平、高杉、長野、義経がやっても難しくできなかった。選手同士が極限まで意識共有できなきゃムリ。

福田は、不安気な高杉にいってみろというと、高杉は、難し過ぎると口にする。学生にできるサッカーと思えないと。

福田は、高い要求しているのは分かる。義経や栗林の世代はいい選手が揃ってる。欲張りなことを言ってしまうという。

その時、平が高杉に、今は無理でも、やれたら本当にすごいことになる。どんな高い理想もこのメンバーならできると励ます。

改めて高杉は、いつかこのメンバーで実現したいと胸に秘めていた。

坂杉は、船橋学院からボールを奪い、切り返す。

【画像】実現できなかったが今日ここでモノにするのを平に見せたい高杉 | 引用元:アオアシ 第183話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

【画像】実現できなかったが今日ここでモノにするのを平に見せたい高杉 | 引用元:アオアシ 第183話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

平のことがあって、気持ちを強くした。「いつかできる」と思っていたことは、今日の俺たちだったらできる。ものにすると考えていた。平に見せたい。今、つまづいてもいつか成長して実現できるというところを見せてやる。

そんな高杉たちのプレイに、胸を高鳴らせはじめる平。

福田がいまだと合図を送る。

大友のパスに遊馬がスルー。その先には、フリーで走りこむ高杉がいた。

船橋学院のキーパーは何が起きたのはわからなかった。

【画像】高杉がどうしてフリーになってパス受けられる事態になったか理解できない船橋学院キーパー | 引用元:アオアシ 第183話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

【画像】高杉がどうしてフリーになってパス受けられる事態になったか理解できない船橋学院キーパー | 引用元:アオアシ 第183話 漫画:小林有吾 取材・原案協力:上野直彦

そして、高杉がシュートを放つ。

アオアシ 第183話ネタバレ感想・まとめ

中途半端なポジションというのは誰かに固定の役割を持たせるのではなく、誰でもどんな役にもなれるようにするための配置。そのためには、状況に応じて、誰もキーになるように、常に動く状況を確認しあいながら、明確に今誰が何役かを意識共有していく。そうすることで、誰もが基点になり、フィニッシャーになれるようにする攻撃形態だろうか。

コンパクトな守備に通じる、コンパクトな攻撃みたいなものかな。

週刊ビッグコミックスピリッツ『アオアシ』を読んで。

アオアシ 概要

愛媛に暮らす中学三年生・青井葦人(あおいアシト)。粗削りながら、強烈なサッカーの才能を秘めているアシトだったが、まっすぐすぎる性格が災いして、大きな挫折を経験することに―――そんなアシトの前に、東京にある強豪Jクラブ「東京シティ・エスペリオン」のユースチーム監督・福田達也(ふくだたつや)が現れる。アシトの無限の可能性を見抜いた福田は、東京で開催される自チームのセレクションを受けるよう勧めて!?将来、日本のサッカーに革命を起こすことになる少年の運命は、ここから急速に回り始める!!

アオアシを連載している『週刊ビッグコミックスピリッツ』について

『週刊ビッグコミックスピリッツ』は、小学館が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。青年向けの雑誌であるせいか、テレビアニメ化された作品は『めぞん一刻』『YAWARA!』『F-エフ』『美味しんぼ』『バケツでごはん』など、ごく一部に留まっている。その一方で、『東京ラブストーリー』『あすなろ白書』『あさひなぐ』『土竜の唄』『アイアムアヒーロー』『トクサツガガガ』など、テレビドラマ化・実写映画化された作品は数多く存在する。