六道の悪女たち 第109話ネタバレ感想『悪態つきながらも六道のいいなりになる鈴蘭』

【画像】汚い言葉を吐きつつも六道の言葉に従順な鈴蘭 | 引用元:六道の悪女たち 第109話 漫画:中村勇志

【画像】汚い言葉を吐きつつも六道の言葉に従順な鈴蘭 | 引用元:六道の悪女たち 第109話 漫画:中村勇志

  • 六道の悪女たち 第109話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 六道の悪女たち 第109話ネタバレ感想・まとめ
  • 六道の悪女たち 概要
  • 六道の悪女たちを連載している週刊少年チャンピオンについて

六道の悪女たち 第109話ネタバレストーリー・あらすじ

グレムリンを外してしまった鈴蘭が悪女に戻る。

熱いお茶を掛軸の頭にぶっかける鈴蘭。

グレムリンを装着して寺で生活していたことを恥かしいといい、グレムリンにツバを吐く鈴蘭。

【画像】グレムリンを外した鈴蘭の本音 | 引用元:六道の悪女たち 第109話 漫画:中村勇志

【画像】グレムリンを外した鈴蘭の本音 | 引用元:六道の悪女たち 第109話 漫画:中村勇志

鈴蘭は、六道たちをどうしてやろうかというと、鈴蘭のカンフー仲間が鈴蘭を止めにくる。

鈴蘭が、誰が相手だと前に出ると後ろに下がる仲間たち。

その態度につまらないという鈴蘭。

鈴蘭はヤニはないかというと飯沼が持ってると火をつけてやる。

カケルが、鈴蘭を止めるためといって棒を振り回すも、鈴蘭にかすりもしない。

カケルを一発で倒す鈴蘭。

掛軸は、鈴蘭にもう一度、数珠とつけてくれと頼むも、弱いやつに命令されるのが一番キライだという鈴蘭。

命令は、強い奴が弱い奴にするものだという。

【画像】弱い奴に命令されるのがキライな鈴蘭 | 引用元:六道の悪女たち 第109話 漫画:中村勇志

【画像】弱い奴に命令されるのがキライな鈴蘭 | 引用元:六道の悪女たち 第109話 漫画:中村勇志

飯沼は、今の鈴蘭なら六道の術が効くのではないかという。確かに、やってみる価値はあると大佐。

鈴蘭は、タテシマを使命する。相手ができるのはタテシマぐらいだと。

タテシマは、勝ったら数珠をつけてもらうと戦う体勢になる。

タテシマが、鈴蘭に向かう。そこに割ってはいる六道。

六道は、鈴蘭に止めて武器を渡すように言う。

鈴蘭は、小便野郎に命令されなきゃいけないんだと六道に言い返す。

六道の術が効かない。

と思ったら、仕方ないと棒を六道に渡す。

六道は、カケルに謝ろうと鈴蘭にいうと、鈴蘭はあのゴミになんて謝らなきゃいけないんだといいつつも、ごめんなと謝る鈴蘭。

六道は、鈴蘭が着ていた天女の服を持ってきて、これを来て天女のような優しい鈴蘭に戻ろうというと、こんなダセェもん二度と着ないと六道を罵倒する。

六道は、天女の鈴蘭に戻ってほしいという。鈴蘭は赤面しながら、着るよバカヤロウと口は汚くても六道のいうことを聞く。

掛軸一同、何が起きてるのかわからなかった。

六道の術に例外はなかった。

飯沼は、早く鈴蘭に数珠をつけるようにいうんだというも六道は、ここでカンフーを習うと言い出す。

六道の悪女たち 第109話ネタバレ感想・まとめ

六道は、数珠の力も借りず、鈴蘭を更生させられれば、乱奈を更生させる手がかりになると考えてのことだろう。

週刊少年チャンピオン『六道の悪女たち』を読んで。

六道の悪女たち 概要

不良だらけの亞森高校に通う六道桃助は、普通の学園生活を夢見る臆病な少年で、同じいじめられっ子友達の大佐、課長とグチをこぼす日々を送っていた。そんなある日、六道の死んだ祖父から六道宛てに巻物が送られてくる。巻物が光り、六道の額に五芒星のマークを刻み付けると、六道は問答無用で「悪女」に愛される体質になってしまった。六道は校内外のさまざまな悪女、そして最強最悪とも呼ばれるスケバン向日葵乱奈に惚れられることになる。当初は乱奈を利用すれば平和な学園生活を送れるかもしれないと考えていた六道だったが、不良にボロボロにされても自分との約束を守る乱奈に「漢気」を感じ、自分も漢気を見せなければならないと決意する。

六道の悪女たちを連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。