七つの大罪 第318話ネタバレ感想『不殺のメリオダスにつけいる魔神王』

【画像】焦るメリオダス | 引用元:七つの大罪 第218話 漫画:鈴木央

【画像】焦るメリオダス | 引用元:七つの大罪 第218話 漫画:鈴木央

  • 七つの大罪 前回までのあらすじ
  • 七つの大罪 第318話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 七つの大罪 第318話ネタバレ感想・まとめ
  • 七つの大罪 登場人物・キャラクター近況まとめ
  • 七つの大罪 概要
  • 七つの大罪を連載している『週刊少年マガジン』について

七つの大罪 前回までのあらすじ

聖戦を終え、魔界への旅立ちを決めたメリオダスとエリザベス。魔神王ゼルドリスの復活で、束の間の平穏は崩壊した。インデュラの幼体のリオネス城襲撃は、夜エスカノールの奮闘。マエルの協力で撃破。「太陽」の魔力も取り戻し、戦力は整った。

七つの大罪 第318話ネタバレストーリー・あらすじ

魔神王とメリオダスは戦っていた。戦況は、メリオダスのほうが少し分がある。

メリオダスの攻撃が魔神王の顔に当たり、魔神王の攻撃は空振りする。

そして、神器の攻撃を食らい後ろにのけぞる魔神王。

魔神王は、獄門刀を出し、自分も武器を手にする。

魔神王は、獄門刀の斬撃を飛ばす。

メリオダスは、「フルカウンター」を発動。魔神王の攻撃を跳ね返す。

エリザベスは、メリオダスの神器にエンチャントする。メリオダスは、合技・神喰いで魔神王を斬る。

【画像】合技・神喰い | 引用元:七つの大罪 第218話 漫画:鈴木央

【画像】合技・神喰い | 引用元:七つの大罪 第218話 漫画:鈴木央

「支配者」の魔力がうまく発動しない今、勝ち目はない。煉獄に戻れというメリオダス。

魔神王は、メリオダスの焦りを感じ取る。

メリオダスは魔神王を殴りながら、ゼルドリスに語りかける。

魔神王の言いなりにならず、自分を取り戻せと。

【画像】ゼルドリスに呼びかけるメリオダス | 引用元:七つの大罪 第218話 漫画:鈴木央

【画像】ゼルドリスに呼びかけるメリオダス | 引用元:七つの大罪 第218話 漫画:鈴木央

メリオダスのときと同じで、外からだけではダメ。内側からも抗わなければならない。

メリオダスが魔神王に攻撃するもガードされはじめる。

メリオダスのパンチは軽く、剣閃が鈍い。本気でゼルドリスを救い出すつもりのようだと知る。

新たに手にしたはずの魔神王に匹敵する力を使うどころか、魔神の力すら使っていないのがその証拠。

魔神王はメリオダスを愚か者と罵る。

七つの大罪 第318話ネタバレ感想・まとめ

額に紋様がでていないから、魔神の力すらもつかってないのか。それで魔神王はメリオダスに圧倒できないとなると、今の魔神王なら、<七つの大罪>でもやっつけられそうなレベルの強さということか。

週刊少年マガジン『七つの大罪』を読んで。

七つの大罪 登場人物・キャラクター近況まとめ

バン
七つの大罪団員。不死身の体により、団長の感情を取り戻すため煉獄へと旅立っていた。

エレイン
妖精王の森を守る聖女で、三代目妖精王・キングの妹。バンの恋人で、バンのギフトにより完全な復活を果たした。

メリオダス(魔神王)
戒禁を全て吸収し、成長した大人のメリオダス。だが、その正体はメリオダスの体に憑依した魔神王。

キング
七つの大罪団員。三代目妖精王ハーレクインとしても君臨する。マエル戦で覚醒を果たした。

エリザベス
リオネス王国の王女で、メリオダスの恋人。三千年前の呪いにより、三日後に死に、転生する運命にある。

ディアンヌ
七つの大罪団員。オスローを通じ、地上からキングたちの援軍として合流した。

マエル
「太陽」の恩寵を持つ四大天使。十戒エスタロッサとして記憶を改変されて暴走したが、現在は七つの大罪に協力している。

エスカノール
七つの大罪団員。昼は最強、夜は最弱で、現在はマエルに「太陽」を貸している。

メリオダス
七つの大罪団長。魔神王に感情を奪われ、戒禁の吸収による魔神王に乗っ取られた。

七つの大罪 概要

人間と人間ならざる種族の世界が分かたれていなかった古の時代、ブリタニアの大地を舞台に、七人の大罪人から組織された伝説の騎士団〈七つの大罪〉の戦いを描く。

七つの大罪を連載している『週刊少年マガジン』について

『週刊少年マガジン』(しゅうかんしょうねんマガジン)は、講談社が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)、鈴木央(『週刊少年ジャンプ』、『週刊少年サンデー』、『週刊少年チャンピオン』)、大久保篤(『月刊少年ガンガン』)、雷句誠(『週刊少年サンデー』)、大高忍(『ヤングガンガン』、『週刊少年サンデー』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。

コメント

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