五等分の花嫁 第93話ネタバレ感想『二乃の押してダメなら引いてみろ作戦』

【画像】二乃が風太郎を罵る | 引用元:五等分の花嫁 第93話 漫画:春場ねぎ

【画像】二乃が風太郎を罵る | 引用元:五等分の花嫁 第93話 漫画:春場ねぎ

  • 五等分の花嫁 第93話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 五等分の花嫁 第93話ネタバレ感想・まとめ
  • 五等分の花嫁 概要
  • 五等分の花嫁を連載している『週刊少年マガジン』について

五等分の花嫁 第93話ネタバレストーリー・あらすじ

一花が起きて来て、慌てる四人。

一花が家を出て行くというのは、何かの聞き違いだと話し合う。

「押してダメなら引いてみろ」

【画像】恋愛ガイドブックを読む風太郎 | 引用元:五等分の花嫁 第93話 漫画:春場ねぎ

【画像】恋愛ガイドブックを読む風太郎 | 引用元:五等分の花嫁 第93話 漫画:春場ねぎ

風太郎は、高校生のための恋愛ガイドを読んでいた。

こういう本に頼らないと決めたんだと本を閉じる。

病院の前で二乃を待っている風太郎。

店長への見舞いだ。見舞いには花ということで買ってきたがよく分からない。二乃に訊いてそぐわないなららいはにでもやろうと考える。

そこに二乃がやってくる。

風太郎は遅いと注意すると、二乃はちょっとくら遅れてもいいじゃない。器の小さい男と風太郎を罵る。

その後も、二乃は畳み掛けるように風太郎を罵る。

態度が急変した二乃にどうしたと問うも、二乃は店長の見舞いに病室へ向かう。

病室では、足を吊ってベッドの上に店長はいた。

見舞いに来たことを感謝する店長。二乃が風太郎にきつく当たるのを見て、喧嘩かと風太郎に耳打ちして訊く。しかし、風太郎には身に覚えがない。

【画像】恋愛ガイドブックのまんまのことを二乃がやってると思う風太郎 | 引用元:五等分の花嫁 第93話 漫画:春場ねぎ

【画像】恋愛ガイドブックのまんまのことを二乃がやってると思う風太郎 | 引用元:五等分の花嫁 第93話 漫画:春場ねぎ

風太郎は、先ほど呼んだ恋愛ガイドブックの「押してダメなら引いてみろ」を二乃が実践してると考える。

次々と二乃は、風太郎を罵りを続ける。

その数々の罵りに、風太郎はむかついてきて、いい加減にしろと触った時に、二乃は「触んないでよ」と拒絶する。

二乃は、そのまま病室を出る。

店長は、二乃が怒っているぞというと、風太郎は、「押してダメなら引いてみろ」を実践し、自分に興味を引かせようとしてると思った自分の思いあがりを恥じた。

病室を出た二乃は、やりすぎたと後悔している。

嫌われたかと不安に思う二乃。演技だとしても辛い。難しいとため息。

そこに父親が現れる。父親は戻ってきてくれることを嬉しく思うというも、仕事に戻っていく父親。明日も忙しいかと訊くと、そうだという返事しか返ってこない。

背後から風太郎が声をかけてきてドキっとする二乃。

風太郎はもう帰るから渡しておくと花束を渡す。

二乃の母親にだと。明日は命日。自分も行こうかと思ったが、身内だけのほうがいいだろうという風太郎。

帰ろうとする風太郎の手を使って、風太郎はいなくならないでという二乃。

母親も一花も、きっと皆もいつか離れ離れになっていしまう。それでも風太郎はずっとそばにいてほしいという二乃。

風太郎はキライになったんじゃないのかと聞くと、「押してダメなら引いてみろ」をやってみただけだと暴露する二乃。

【画像】二乃の態度にビビった風太郎 | 引用元:五等分の花嫁 第93話 漫画:春場ねぎ

【画像】二乃の態度にビビった風太郎 | 引用元:五等分の花嫁 第93話 漫画:春場ねぎ

風太郎は、ビビらせやがってというと、ビビってくれたことに嬉しく思う二乃。

母親の命日に墓参りする五姉妹。自分たちでも風太郎のでもない花がある。父親かというもまさかと。

一通り済ませたから帰ろうというと、二乃は一花に確認したいとという。家を出るという話。

その話に驚く一花。そんなことは一言も言ってないと。勘違いだと一安心するも一花は二学期から学校に行かないという。学校を辞めると。

【画像】一花は学校を辞めると告げる | 引用元:五等分の花嫁 第93話 漫画:春場ねぎ

【画像】一花は学校を辞めると告げる | 引用元:五等分の花嫁 第93話 漫画:春場ねぎ

五等分の花嫁 第93話ネタバレ感想・まとめ

「押してダメなら引いてみろ」というのは、ビビらせてOKなのか。動揺させるのが重要だとしても、怒った態度で突き放すのがいいのか?

本当に好きならいいかもしれないが、選択肢がある中だと、切り捨てられて終わりのような気がするから、結構博打だったのではないかと思うけど。

週刊少年マガジン『五等分の花嫁』を読んで。

五等分の花嫁 概要

結婚式当日、式場の部屋で微睡んでいた新郎の上杉風太郎は妻と初めて出会ったときを思い出す。

当時、高校2年生の風太郎は、成績優秀だが生家が借金を抱えており、貧乏生活を送っていた。ある日、風太郎は中野五月という転校生と知り合い、勉強を教えるよう乞われる。しかし風太郎はこれを断り、さらに放った一言が彼女の怒りを買ってしまう。その直後、風太郎は妹から「富豪の娘の家庭教師」というアルバイトの話を聞かされ、借金返済のためにその仕事を引き受ける。

五等分の花嫁を連載している『週刊少年マガジン』について

『週刊少年マガジン』(しゅうかんしょうねんマガジン)は、講談社が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)、鈴木央(『週刊少年ジャンプ』、『週刊少年サンデー』、『週刊少年チャンピオン』)、大久保篤(『月刊少年ガンガン』)、雷句誠(『週刊少年サンデー』)、大高忍(『ヤングガンガン』、『週刊少年サンデー』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。