魔入りました!入間くん 第115話ネタバレ感想『悪周期で美しく暴走するアスモデウス』

【画像】美徳と破壊を司る悪魔アスモデウス | 引用元:魔入りました!入間くん 第115話 漫画:西修

【画像】美徳と破壊を司る悪魔アスモデウス | 引用元:魔入りました!入間くん 第115話 漫画:西修

  • 魔入りました!入間くん 前号までのあらすじ
  • 魔入りました!入間くん 第115話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 魔入りました!入間くん 第115話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 魔入りました!入間くん 概要
  • 魔入りました!入間くんを連載している週刊少年チャンピオンについて

魔入りました!入間くん 前号までのあらすじ

勘違いから師匠をかけて決闘することになった、ドロドロ兄弟とアスモデウス&サブノック。入間ともども侮辱されてキレたアスモデウスは、バラム先生から教わった奥の手「悪周期解放」で勝負に挑む。

魔入りました!入間くん 第115話ネタバレストーリー・あらすじ

悪周期とは、悪魔の本能「悪事への欲求」が高まるストレス周期のこと。魔力は向上するが理性は失われる。

戦場にも悪周期の悪魔がたくさんいたから、ドロドロ兄弟は見慣れているが、アズの悪周期はみたこともない。

美しく踊るように暴走するアズを見て驚く。

【画像】悪周期とは | 引用元:魔入りました!入間くん 第115話 漫画:西修

【画像】悪周期とは | 引用元:魔入りました!入間くん 第115話 漫画:西修

アズは巨大野獣を振り回し壁に激突させる。

バラム特製の悪周期になる薬と抑制する薬を使って、通常期と悪周期を繰り返し経験して、自ら悪周期を解放できるようにするという。悪周期の原因は主にストレス。それを無理矢理引き出すからストレスも倍。魔力も大漁に消費するから、その分フルスロットで戦える。その姿は元祖返り。

アスモデウスは、「美徳」と「破壊」を司る悪魔。

巨大野獣のリンゴを噛み千切るアスモデウス。

アズは、ドロドロ兄弟に標的を変え、襲ってくる。

そのスピードは瞬く間で、攻撃が当たれば失格なのに躊躇がない。威力からすると失格どころか命を落とす。

それでも、アズは止まらない。

アズは、炎をまとってドロドロ兄弟を攻撃しようとする。

その間に入ったのがサブノック。

悪周期から戻るための合言葉を用意するというバラム。その言葉を聞けば戻れるようにカラダに叩き込む。だから必ず二人必要。パートナーが沈んだら、合言葉で引き上げるために。

より強く、心に響く言葉で。

サブノックは、「入間」と叫ぶと、その言葉はアズの胸に突き刺さる。

入間の笑顔がアズを正気に戻す。

【画像】アスモデウスの野望 | 引用元:魔入りました!入間くん 第115話 漫画:西修

【画像】アスモデウスの野望 | 引用元:魔入りました!入間くん 第115話 漫画:西修

サブノックは、正気に戻ったことを確かめるために、アズの野望を問う。

アズは、「入間の矛となること」と正気に戻った返答をする。

魔入りました!入間くん 第115話ネタバレ感想・考察まとめ

収穫祭は、相手に攻撃をしては失格になるから、見た目的に簡単な「敗北」の図を作ることができないから、勝負アリの気持ちよさを作り出すのは難しそう。今回もアズを入間で正気に戻すという気持ちよさがあったけど、結局、これでドロドロ兄弟が「敗北」を認めたことになったんだなというのは最後のコマのアズたちが「ドロドロ兄弟のポイント獲得」という文字で確定するだけだった。

マンガボックス『魔入りました!入間くん』を読んで。

魔入りました!入間くん 概要

鈴木入間は14歳の少年。両親は鬼畜外道で、遊ぶ金欲しさに息子を悪魔に売り渡した。入間を購入した大悪魔・サリバンには妻子が無く、「孫になってくれ」と入間に懇願する。サリバンが理事長を務める魔界の学校に理事長の孫兼特待生として入間は入学し、人間であることを隠し、悪魔に交じって学園生活を送ることになる。さまざまなトラブルが入間に襲い掛かるが、苦労して育ったことによる素直で健気な性格で乗り越え、意図せずに学園内で交友関係を築きあげ、不本意ながら有名人になって行く。

魔入りました!入間くんを連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。