【最新話】六道の悪女たち 第148話ネタバレ感想『女装を解除して正体をバラす六道』

【画像】椰子谷の目に桃子の姿が変化する | 引用元:六道の悪女たち 第148話 漫画:中村勇志

【画像】椰子谷の目に桃子の姿が変化する | 引用元:六道の悪女たち 第148話 漫画:中村勇志

  • 六道の悪女たち 前号までのあらすじ
  • 六道の悪女たち 第148話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 六道の悪女たち 第148話ネタバレ感想・まとめ
  • 六道の悪女たち 概要
  • 六道の悪女たちを連載している週刊少年チャンピオンについて

六道の悪女たち 前号までのあらすじ

椰子谷から本気の告白を受けた桃子(女装六道)。もし付き合えば、クロムサムと針蔵の騒動を治めることを約束された。強敵・椰子谷の恋心につけ込んでよいのか!?葛藤中、仲間がアジトに到着し!?

六道の悪女たち 第148話ネタバレストーリー・あらすじ

クロムサムと針蔵・亞森が対面。

岡森がクロムサムの野玄を見て膝をつく。

野玄は、幼田小百合の手を借りたということは、針蔵が亞森の傘下に入ったということでいいなと確認する野玄。

違うと否定する幼田小百合。亞森は関係ない。岡森と友達だから手を貸すだけだという。

野玄はそれは困るという。針蔵と亞森は手を組んでもらわないと。

幼田は、野玄に岡森に謝れという。

しかし、野玄は訊かず、ここで二人の番長を潰せば六道も動くだろうという。

【画像】岡森のプライドを守ろうとする幼田小百合 | 引用元:六道の悪女たち 第148話 漫画:中村勇志

【画像】岡森のプライドを守ろうとする幼田小百合 | 引用元:六道の悪女たち 第148話 漫画:中村勇志

タイマンなら勝ち目はないという幼田にガンを飛ばす野玄。

六道はどうすると迷う。椰子谷の告白を受け入れれば止めることができるが、椰子谷の心を踏みにじることになる。

止めたのは椰子谷だった。

椰子谷は、桃子に困らせたと謝る。

【画像】桃子の嫌がることをしたくないと自分で野玄を止める椰子谷 | 引用元:六道の悪女たち 第148話 漫画:中村勇志

【画像】桃子の嫌がることをしたくないと自分で野玄を止める椰子谷 | 引用元:六道の悪女たち 第148話 漫画:中村勇志

桃子が嫌がることはしたくないという椰子谷。椰子谷は、開いてる宝箱を閉じる。

六道は、椰子谷に話さなきゃいけないことがあるという。

椰子谷は、フラれることはわかっているから、いいという。

六道は誤魔化さずに話したいと男としてと。

男という言葉に一同がハテナになる。

椰子谷の目に異変が起こる。桃子が筋肉隆々になった。

桃子は、頭から水を被り、化粧を落とし、カツラを取る。

自分が六道桃助だと変装をバラす。

【画像】桃子が六道になって驚愕する椰子谷 | 引用元:六道の悪女たち 第148話 漫画:中村勇志

【画像】桃子が六道になって驚愕する椰子谷 | 引用元:六道の悪女たち 第148話 漫画:中村勇志

六道の悪女たち 第148話ネタバレ感想・まとめ

椰子谷はブチキレないだろう。

いままで男は、外の宝箱を破壊して中を取り出そうとしていて、中身まで壊してしまったけど、女装してただけで、宝箱の蓋が開いてる男もいると知る。そんな六道に惚れ直し、箱を破壊しようと思わなくなる。つまり、男をぶちのめさなくても愛せるようになって、今まで以上に六道にアプローチしてくるようになるのではないだろうか。

S気がなくなった椰子谷を残念がる野玄。そんな流れかな。

週刊少年チャンピオン『六道の悪女たち』を読んで。

六道の悪女たち 概要

不良だらけの亞森高校に通う六道桃助は、普通の学園生活を夢見る臆病な少年で、同じいじめられっ子友達の大佐、課長とグチをこぼす日々を送っていた。そんなある日、六道の死んだ祖父から六道宛てに巻物が送られてくる。巻物が光り、六道の額に五芒星のマークを刻み付けると、六道は問答無用で「悪女」に愛される体質になってしまった。六道は校内外のさまざまな悪女、そして最強最悪とも呼ばれるスケバン向日葵乱奈に惚れられることになる。当初は乱奈を利用すれば平和な学園生活を送れるかもしれないと考えていた六道だったが、不良にボロボロにされても自分との約束を守る乱奈に「漢気」を感じ、自分も漢気を見せなければならないと決意する。

六道の悪女たちを連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。