名探偵コナン 第1030話ネタバレ感想『4枚の暗号の解読』

4枚の暗号 | 引用元:名探偵コナン 第1030話 漫画:青山剛昌

4枚の暗号 | 引用元:名探偵コナン 第1030話 漫画:青山剛昌

  • 名探偵コナン 第1030話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 名探偵コナン 第1030話ネタバレ感想・推理・推察・まとめ
  • 名探偵コナン 登場人物・被害者・容疑者リスト
  • 名探偵コナン 概要
  • 名探偵コナンを連載している無料WEBマンガ『週刊少年サンデー』について

名探偵コナン 第1030話ネタバレストーリー・あらすじ

シリーズ第4話。

川崎が毒を盛られ、二人目の犠牲者が出た。

小五郎が長野県警に電話連絡しようにも繋がらない。

安室は、青酸系の毒を誰かに飲まされたか、もしくは毒を飲むように仕向けられたかと考える。

藤出は、自分たち以外に誰かいるという。そばに落ちていたペットボトルには毒が混ざっていなかったということは、誰かに無理矢理毒を口に入れられて、水で飲みこまされたと推理する。藤出の推理に同意する西野。

川崎は水を飲むのがクセになっていると証言 | 引用元:名探偵コナン 第1030話 漫画:青山剛昌

川崎は水を飲むのがクセになっていると証言 | 引用元:名探偵コナン 第1030話 漫画:青山剛昌

川崎は潔癖症だから、いくら仕込まれてても警戒して毒なんて口しないという。古浦は川崎は水だけならしょっちゅう口にしていたという。その理由を聞くと部活の時に脱水症状で倒れたことがあってそれ以来、川崎はことあるごとに水を飲むようになったという。何かをやりおえるとゴクゴク飲む。

川崎に無理矢理毒を飲ませたのなら、口の周りや襟元のシャツが濡れていないとコナンが指摘 | 引用元:名探偵コナン 第1030話 漫画:青山剛昌

川崎に無理矢理毒を飲ませたのなら、口の周りや襟元のシャツが濡れていないとコナンが指摘 | 引用元:名探偵コナン 第1030話 漫画:青山剛昌

しかし、藤出の推理にコナンは疑問を投じる。倒れている川崎の口の周りも襟元のシャツも濡れていないという。

脇田がメールの件を西野に確認する。西野は川崎はメールを見て、血相を変えて、風呂場のほうに走って入った。西野に見られたくなかったのか、メール相手に電話しようとしていたのかはわからないという。

早速、川崎のメールを確認するためにスマホを取り出す。指紋認証のようなので川崎の指を押し当ててロックを外す。

確かにメールが来ていた。内容は次の通り。

川崎に送られたメールの内容 | 引用元:名探偵コナン 第1030話 漫画:青山剛昌

川崎に送られたメールの内容 | 引用元:名探偵コナン 第1030話 漫画:青山剛昌

あの秘密は墓場まで
持って行く約束だったのに
裏切り者…

安室は西野たちに「秘密」について聞くも知らないと答える。藤出は、メールの送り主のアドレスを調べればいいという。

西野、藤出、古浦の三人のメールアドレスを確認すると、犯人のメールアドレスと一致するものはいなかった。

コナンは暗号を解かないといけないんじゃないかという。

最初に送られてきた暗号、礼拝堂の扉に貼ってあった暗号、みんなが探しにいった暗号、川崎の以外のそばにあった暗号、この四種類の暗号。

日原と同級生なら共通点がないか聞くと、西野は、和田と川崎と藤出は信濃大学出身ということぐらいだという。

川崎のスマホについていた蜂蜜 | 引用元:名探偵コナン 第1030話 漫画:青山剛昌

川崎のスマホについていた蜂蜜 | 引用元:名探偵コナン 第1030話 漫画:青山剛昌

コナンは川崎のスマホに異変を見つける。くぼんでいるところにジェル状の何かがついている。安室がニオイを嗅ぐと、蜂蜜だ。

四枚の暗号とにらめっこしても解読できない。脇田は、西野たちにずっと隠している部活のことを話してくれたらという。西野や藤出は言ってもいいけど笑うなよという大抵みんなバカにするから。

その時、小五郎の携帯が鳴る。長野県警の大和からだ。

トンネルの除雪作業は一時間で終わるから、三時間あればそっちにいけるという連絡だった。

西野が三時間も犯人が潜んでいるかもしれない場所でじっとおとなしくしてられないという。三時間の間にまた犠牲者がでるかもしれない。

古浦が、和田のときのクジも西野で、川崎の時もペアを組むのも西野だったという。自分が疑われて驚く西野。

古浦は、西野がクジを考え引かせたと西野を怪しむ | 引用元:名探偵コナン 第1030話 漫画:青山剛昌

古浦は、西野がクジを考え引かせたと西野を怪しむ | 引用元:名探偵コナン 第1030話 漫画:青山剛昌

小五郎はタブレットのくじの時、どれを選んでも「はずれ」がなかったような気がするという。安室はイカサマかと聞くと、そうとは言ってないけどと言葉を濁らせる小五郎。

西野は、自分をハメようとしているみんなを信用できないと礼拝堂から出て行く。書斎に籠もり、長野県警が来るまで絶対に開けないと誰もいれない姿勢。あらかじめ書斎に犯人がひそんでいない限りは安全か。

脇田が妙だという。日原の無念を晴らすためなら西野たちを呼ぶだけで十分。逆に小五郎を呼べば邪魔される。手紙には、必ず4人で来てと書いてあったというコナン。ここに呼ばれたのは9人。

小五郎は9のメリットは、クジを作りやすいことかという。

ナインという言葉にコナンはピンとくる。犯人が呼ぶ人数を9人にしたのは色々な意味があった。あの4枚目の暗号は次の犯行現場。

コナンは犯人の意図が読めた。次に誰の命が絶たれるかもわかったという。それを実行する犯人の正体も。

名探偵コナン 第1030話ネタバレ感想・推理・推察・まとめ

<4枚の暗号>

コナンが4枚目の暗号が次の現場を指しているといっているから、1枚目、2枚目、3枚目を現場を指しているということで解読してみよう。

●1枚目の暗号(最初に送られてきた暗号)

ルキセダヤス
フラレャプド
シボピミウク
ーパキサシカ
チインュタッ
トパェァョア
(枠は右下)

●2枚目の暗号(礼拝堂に貼り付けられていた暗号)

ウカヒトァス
ャルデアレサ
ランピシムフ
ナーホトッツ
ョワセベリレ
バチタキドイ
(枠は右下)

●3枚目の暗号(皆で見つけた暗号)

セコアレンウ
ゲツラースリ
ピクドパデッ
ムャフョイト
サホキカバベ
ロナシァタチ
(枠は左下)

●4枚目の暗号(川崎の時に発見した暗号)

ンプカジプル
パキイベサダ
ムチャーヒッ
ェラレシリト
ルデドァピツ
フホアスセョ
(枠は右下)

3枚目の暗号は「風呂場」に関するキーワードになるように考えばいい。2枚目の暗号は「トイレ」だろう。

2枚目と3枚目が共通の法則でそれぞれのキーワードが算出できたら、その法則で、1枚目と4枚目を解読するばいい。

恐らく、1枚目は日原が命を絶った部屋の場所で、4枚目は書斎だろう。

うーむ。わからんw

週刊少年サンデー『名探偵コナン』を読んで。

名探偵コナン 登場人物・被害者・容疑者リスト

<被害者・容疑者リスト>

日原泰生
教会で自ら命を絶った。

西野澄也(にしのすみや)
28歳。バーテンダー。キャプテン。

古浦郁絵(こうらいくえ)
27歳。OL。

和田孝平(わだこうへい)
28歳。会社員。一人目の被害者。トイレで遺体で見つかる。

川崎陽介(かわさきようすけ)
28歳。銀行員。潔癖症。風呂場の前で劇物により亡くなる。

藤出頼人(ふじでらいと)
27歳。高校教師。

<登場人物>

江戸川コナン
本作の主人公。高校生探偵として名を響かせていたが、黒の組織によって試作段階の劇薬(APTX4869)を飲まされ、身体が縮んで幼児化してしまった。組織に新一の生存がバレて周囲に危害が及ぶのを防ぐため、事情を知る協力者たちの力を借りて、普通の小学生として生活しながら事件を解決していく。サッカーの実力は相当なものである。

毛利小五郎
蘭の父親でコナンの保護者。元警視庁捜査一課強行犯係の刑事で「毛利探偵事務所」を経営する私立探偵。現在はコナンの活躍により「眠りの小五郎」として名を響かせている。柔道の心得があり、一本背負いを得意技とする。

安室透
警察庁警備局警備企画課の公安警察官。表の顔は私立探偵で、毛利探偵事務所下の喫茶店・「ポアロ」でバイトしながら小五郎に弟子入りする形でコナンたちと接点を持つようになる。裏では「黒の組織」に潜入しバーボンのコードネームを与えられ、探り屋として活動している。ボクシングや料理、ギター、テニスをはじめとした多様なスキルに精通している。赤井が「敵に回したくない男」と評し、キールがコナンに喚起するほどの切れ者。

脇田
小五郎を師匠を仰ぐ眼帯の男。

大和
長野県警。

諸伏高明
長野県警。

女性捜査官
長野県警。

名探偵コナン 概要

ホームズに憧れる推理マニアの高校生。工藤新一がとある理由で小学生の体に!!小さな探偵が大活躍の奇想天外本格探偵アクション!
高校生探偵・工藤新一(くどう しんいち)は大人顔負けの推理力と洞察力を併せ持ち、「日本警察の救世主」とまで言われていた。

ある日、新一は幼なじみの毛利蘭(もうり らん)と遊園地に遊びに行くが[注 5]、そこで謎の組織の取引現場を目撃する。取引の模様を見るのに夢中になっていた新一は、組織のもう1人の仲間によって背後から殴り倒され、口封じのために劇薬を飲まされる。だが、組織も知らなかった薬の副作用によって神経を除いたすべての組織が退行し、小学1年生の体となってしまう。

新一は、自分が生きていることを組織に知られたら再び命を狙われ、周囲の人間も巻き添えにしてしまうと隣人の阿笠博士(あがさはかせ)から助言を受ける。そして、正体を隠して江戸川コナン(えどがわ コナン)と名乗り、蘭の父・毛利小五郎(もうり こごろう)が探偵であることから謎の組織の情報が得られると考え、蘭の家に居候する。

名探偵コナンを連載している『週刊少年サンデー』について

『週刊少年サンデー』(しゅうかんしょうねんサンデー、WEEKLY SHONEN SUNDAY)は、小学館が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1959年に創刊。略称は 「サンデー」など。

本誌の傾向としては、特にラブコメディと恋愛漫画にノウハウと強みを持っていることが挙げられる。特に、中長期連載となった作品ではその傾向が強く見られる。また、主なジャンルがそれでなくても作中のエピソードなどで恋愛及びラブコメ的な要素を色濃く匂わせる作品も多い。

その一方で、少年漫画雑誌とは思えない社会を絡ませた重厚な内容の作品が掲載されることも時折見られる。

また、作品が打ち切りになった場合、『週刊少年ジャンプ』など他誌のように唐突に終了することは少なく、ある程度物語がまとまった形で終了させてくれる傾向にある。

少年漫画誌の中では読者の年齢層が高く、高校生以上の読者が全体の約6割を占めている。更にラブコメや恋愛漫画に強みを持っているため、少年誌でありながら女性の購読者が非常に多いことでも知られている。そのためか、他の少年誌と比べて女性漫画家が多いのも特徴である。