ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第78話ネタバレ感想『川合のファーストキスを救助用人形に奉納する』

【画像】ファーストキスを救助用人形に奉納する川合 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第78話 漫画:泰三子

【画像】ファーストキスを救助用人形に奉納する川合 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第78話 漫画:泰三子

  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第78話ネタバレストーリー・あらすじ
  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第78話ネタバレ感想・まとめ
  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 登場人物・キャラクターまとめ
  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 概要
  • ハコヅメ ~交番女子の逆襲~を連載している『モーニング』について

ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第78話ネタバレストーリー・あらすじ

副署長指導の下、水難救助訓練が行われる。

川合が水着持ってないと藤に訊くもジャージで訓練に挑む皆。

夏のプールに長ズボンは暑すぎると文句をいうも、水着で勤務している警察官をみたことがあるかとツッコミを入れる藤。

カナは、副署長に、柔道や逮捕術に関して県下でも指折りの実力を持つ副署長が訓練指導するのは理解できるけど、今回は水難救助訓練。「副署長」というポジションは本来何をする人だったっけ?と質問する。

副署長は、機動隊時代水難救助隊にいたから潜水士の刺客持っているし、赤十字の講習も定期的に受けているから指導してるだけで、他にできるやつがいたら代わってほしいという。

副署長は、溺れている人を発見した時、通報先はどこだと質問する。

海保、消防、警察と答える。溺れているのが川だった場合はどうだと質問の内容を変える。

川だと海保はなし。水難事故に関しては、消防、警察に通報がくる場合が多い。

シミュレーションで全員目を閉じさせる副社長。

警察署で「人が溺れている」と通報が入る。消防と連絡を取り合い、情報の共有を図って、それと並行して現場に交番員を向かわせる。すると、やって来た警察官はどんなイメージだと聞くと、泳げなさそうな奴が泳げなさそうな格好できたと全員一致する。

【画像】消防の場合は水難救助隊があるが警察にはない | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第78話 漫画:泰三子

【画像】消防の場合は水難救助隊があるが警察にはない | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第78話 漫画:泰三子

消防には、水難救助隊があるから、泳げる人が泳げる格好できてくれる。警察の場合だと、泳げない奴が水難事項現場に第一臨場する場合もあるという。

カナは、そこでツッコミ。警察の採用試験に「泳ぎ」はない。訓練も警察学校だと一度きり。そこまで求められても困るという。

警察官がなんで泳げなくてもいけると思ったのかと質問する副署長。組織が個人に求める標準装備が多すぎると答える。

機動隊の水難救助隊が現場にくれば解決というも、機動隊から現場まで距離がある場合がある。

副署長は、水難救助隊の経験から、救助をしたことがないという。水中の証拠品捜索と遺体の引き上げだけだという。

水難事故現場に第一臨場するのはほとんど交番員だという。

川合は、その場合、拳銃と無線機はどうするのか訊く。水に入って壊してもとんでもないし、そこらへんに置いたり、一般人に預けるわけにもいかない。相勤者に預けて飛び込めばいいというも、一人で現場臨場する場合はどうするのかと聞くと、現場判断だと返す副署長。

訓練移る。溺れ役として山田が指名される。

溺れている者はパニックで何かにしがみつこうとする。不用意近づかず、長い紐や棒を使って捕まるように促す。あれば、浮き輪やペットボトルを投げてもいい。

【画像】ミイラ取りがミイラになる図 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第78話 漫画:泰三子

【画像】ミイラ取りがミイラになる図 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第78話 漫画:泰三子

距離がある場合は、近くまで泳いでいく。できるだけ浮ぶものを持っていくように。カナが救助者役をやらされるも逆に溺れて、持って言ったペットボトルを自分で使うハメになる。

持ってきたペットボトルを抱かせ、体を水平に保たせる。

次に心肺蘇生訓練。

練習用の人形を使う。助けた人が心肺停止だった場合、胸骨圧迫による心臓マッサージや人工呼吸を行う必要がある。

人工呼吸については感染防止の点から省略してもいいことになってるが、警察官はいろいろ予防接種うけているから、自分が感染症を持っている場合以外は頑張ってくれという副署長。

まずは意識の確認。嘔吐したものが喉につまってないか確認し、気道の確保。胸や腹を見て呼吸を確かめろ。

呼吸がなければ、胸骨圧迫。胸の真ん中を掌の下のほうで押す。1分間に100~120回のテンポで30回圧迫。

次に、人工呼吸。気道確保したまま、鼻を摘んで自分の口を大きくあけて、傷病者の口を包み込んで息を1秒かけて吹き込む。一旦口を離し、もう一度、息を浮きこんだら、さらに胸骨圧迫30回。これの繰り返しだという副署長の言葉が遠くに聞えるほど、川合は自分に言い聞かせていた。

【画像】ファーストキスのことを考える川合 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第78話 漫画:泰三子

【画像】ファーストキスのことを考える川合 | 引用元:ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第78話 漫画:泰三子

自分は警察官。命にあっかわる大切な訓練。同僚に囲まれてファーストキスという邪念はいますぐ取り払わないと。

覚悟を決めて、川合のファーストキスを人形に奉納する。

中学校の夏休み前の警察官からの講話で、川合は、自分は泳げないし、蘇生法も練習が足りないから、危険な場所での水遊びは絶対にやめてくださいと訴えかける。

ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 第78話ネタバレ感想・まとめ

ファーストキスといっても人形だし。

モーニング『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』を読んで。

ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 登場人物・キャラクターまとめ

川合
町山警察署交番勤務の女性警察官。警察学校を卒業したばかりの新任警察官。

藤部長
町山警察署交番勤務の女性警察官。川合の指導員。

牧高
町山警察署勤務の女性警察官。藤部長が異動になって刑事課に配属された。

山田
町山警察署勤務の刑事課の男性刑事。


巡査部長。

ハコヅメ ~交番女子の逆襲~ 概要

ホワイトカラーにしてブルーカラー。労働基準法は適用外!安定収入を求めてたまたま警察官になった川合と、超美人&刑事部のエースながらパワハラで交番に飛ばされた藤部長。交番(=ハコ)勤務女子二人の警察官あるあるお仕事備忘録!

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』を連載している『モーニング』について

『モーニング』は、講談社発行の週刊漫画雑誌。毎週木曜日発売。 現在も『モーニング』の連載陣の一翼を担っている弘兼憲史、かわぐちかいじ、うえやまとちといったベテラン執筆陣によって支えられた、いわゆる「大人漫画」の構成の特徴を持っていた。ストーリー漫画・4コマ漫画などを中心とする型破りな作風で話題を呼ぶ作品を輩出しており、ドラマの原作となる作品が多い。また成人が働く、さまざまな職業をありのままに描いた「職業漫画」が多いのも特徴の一つ。1990年代を通して、青年漫画のジャンルで漫画界をリードしている。

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