【最新話】BEASTARS(ビースターズ) 第136話ネタバレ感想『ルイにぞっこんのジュノ』

【画像】ルイを誘惑するジュノ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第136話 漫画:板垣巴留

【画像】ルイを誘惑するジュノ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第136話 漫画:板垣巴留

  • BEASTARS(ビースターズ) 前号あらすじ
  • BEASTARS(ビースターズ) 第136話ネタバレストーリー・あらすじ
  • BEASTARS(ビースターズ) 第136話ネタバレ感想・まとめ
  • BEASTARS(ビースターズ) 概要
  • BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

BEASTARS(ビースターズ) 前号あらすじ

ゴーシャとヤフヤが一触即発の空気の中、病院から抜け出したレゴシ。彼が向かったのは満月の夜にのみ開催される「ディープナイト」と呼ばれる催し。そこで栄養補給をしたレゴシは、もう一度メロン捜索を手伝いたいとヤフヤに申し出るが…!?

BEASTARS(ビースターズ) 第136話ネタバレストーリー・あらすじ

ルイは、悩み事が多すぎて、角の成長も遅い。

どうすればシシ組のイブキたちを助けられるのか。

レゴシに意見をあおぐべきか。そもそも、裏市に関わるべきではないのか。

あとは、ジュノをどうするか。机に止まった蟲を潰すジュノ。

蟲怖いというジュノだが、素手で潰してからいうセリフじゃないとツッコミを入れるルイ。

ジュノとは、月に一度か二度、こうしてお茶を飲む中になった。卒業の日のキス以来。

お互いあのキスには一切ふれないし、会うときは近況報告だけ。

ジュノは、誘えば来てくれるのはどうしてとルイに訊く。

ルイは、ジュノの若気の至りに付き合ってるだけだという。

今年で17歳。年上の男との会話に、草食獣とのコミュニケーション。ルイ一匹で事足りるなら効率がいいだろという。

【画像】心の声が口からモロにでるジュノ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第136話 漫画:板垣巴留

【画像】心の声が口からモロにでるジュノ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第136話 漫画:板垣巴留

嫌味で理屈っぽくて痩せっぽっちで、考えれば考えるほど好みのタイプじゃないはずなのに、なんで自分がルイのことを好きになっちゃったんだろうと嘆くジュノ。

それを訊かされたとき、心の声というものがないのかと驚愕するルイ。

どんな発言や行動も赦されるというか。ある意味シシ組やレゴシよりも恐ろしい肉食獣。強い生態に愛敬が加わることで、生まれつきプラミッドの頂点に君臨している女なのではと考えるルイ。

【画像】ジュノの恐ろしさを知るルイ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第136話 漫画:板垣巴留

【画像】ジュノの恐ろしさを知るルイ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第136話 漫画:板垣巴留

ルイは、ジュノのような女はご免だという。

ルイは、いままで自分よりも小さくてか弱くて静かな女ばかり選んできた。ジュノを新鮮に感じることはある。イヌ科の全力のコミュニケーションとめまぐるしい表情の移り変わり。

ルイは、はっとして、今日はここまでと席を立つ。

店を出た二人。ジュノはこの後、予定があるかと訊く。

ルイは、本当のことをいって突き放そうと決める。

今夜は、婚約者と食事の約束があるとジュノに伝える。

ホーンズ財閥の跡取り。幼い頃から結婚相手は決まっているという。相手も大企業の社長の娘。ルイと同じ種族のアカシカだという。

だから、ジュノと会うことに他意はない。

ジュノは以前に、ルイが言った「女だから狩猟本能を恥じることはない」という言葉を持ち出し、逃げられると追いかけたくなるという。あの日のキスのことを思い出して、めちゃくちゃにしてほしいんじゃないとルイに迫る。

ルイはジュノの顔を掴み、顔真っ赤にして一丁前に捕食者ツラかといつもの上から目線で返す。

ジョノは政略結婚だから上手くいってるわけないという。

ルイは、婚約者のアズキと高級レストランで食事をする。

アズキはルイの右足のことを訊く。ルイは、事故に遭ったと嘘をつく。

アズキは更に男性機能についての踏み込んだ質問をしてくる。

アズキは大切なことだという。数年後に結婚してから子供ができないとわかったらことだと。

ルイは、毅然した態度で、その質問を拒否する。

アズキは、少し笑い、ルイのこととウブだという。

アズキは、ルイにホテルのキーを見せて、きちんと距離を縮めたいと訴える。

コーポ伏獣のレゴシの部屋で、号泣するジュノ。

レゴシはジュノに泣いている理由を聞かせて欲しいと。レゴシ先輩しか頼れないというジュノ。レゴシは学校を辞めてるから、先輩はよしてというも先輩だというジュノ。異種族恋愛の大先輩だと。ジュノは恋の相談をレゴシにする。

BEASTARS(ビースターズ) 第136話ネタバレ感想・まとめ

ジュノがビースター候補と言われていたけど、普通の女の子っぽくなっちゃったな。元々、のほほんな感じだったけど、ルイが失脚したのと、レゴシをハルから奪わんとする気概から凜とした感じになってたけど、それもなくなって普通の女の子っぽくなった。

LINEマンガ『BEASTARS(ビースターズ)』を読んで。

BEASTARS(ビースターズ) 概要

中高一貫のエリート学校・チェリートン学園内で、ある日演劇部の草食獣アルパカの生徒テムが肉食獣に殺されるという「食殺事件」が起きる。テムと同じく演劇部部員であったハイイロオオカミの少年レゴシは、大型の肉食獣であることに加えて寡黙な性格や意味深な言動が災いし、テム殺しの犯人だと疑いの目を向けられてしまう。幸いこの疑惑はすぐに晴れることとなるが、結局真犯人は見つからないままであり、学園内に生まれた肉食獣と草食獣の確執のようなものが消えることはなかった。

BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。