彼岸島 48日後… 第210話ネタバレ感想『明の義手に気付いたうぶめは』

【画像】義手を脱いで仕込み刀でうぶめの攻撃を受ける明 | 引用元:彼岸島 48日後… 第210話 漫画・松本光司

【画像】義手を脱いで仕込み刀でうぶめの攻撃を受ける明 | 引用元:彼岸島 48日後… 第210話 漫画・松本光司

  • 彼岸島 48日後… 前回までのあらすじ
  • 彼岸島 48日後… 第210話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 彼岸島 48日後… 第210話ネタバレ感想・まとめ
  • 彼岸島 48日後… 概要
  • 彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

彼岸島 48日後… 前回までのあらすじ

バンパイアウイルスがまかれ、ほとんどの人間が吸血鬼と化した日本。人間たちの希望・明は吸血鬼の首領・雅を倒しに上野を目指していた。その道中、明は敵に捕まった勝次が、東都ドームにいることを知る。明は勝次を救うためドームで行われている武闘会に参加。そして、ついに決勝まで勝ち上り、強敵・うぶめと対戦。二本持っていた刀のうち、一本は折られ、残り一本もヒビが入ってしまった。

彼岸島 48日後… 第210話ネタバレストーリー・あらすじ

観覧席まで逃げた明。

リング外でうぶめに矛を突きつけられる明。

仲間の吸血鬼が何人被害があっても意に介さず、ただ標的と戦うことしか考えていないうぶめ。

鮫島はそんなうぶめのことを機械じかけの怪鳥だと評す。

うぶめは、観覧席を破壊しながら明に攻撃するも攻撃は明に届かない。

吸血鬼たちは、逃げようとするもの、戦いに興奮するものといる。吸血鬼たちは、うぶめに声援を送る。

改めて、吸血鬼たちもイカれてると思う鮫島たち。

うぶめは、矛の刃を飛ばしてくる。ジャンプで避ける明。

吸血鬼がうぶめの矛に串刺しにされる。

刃に刺さった吸血鬼を引き寄せて、うぶめは、その吸血鬼を明に投げつける。

意表を突かれた明は、投げられた吸血鬼にあたり、下敷きにされる。

うぶめの攻撃が横からやってくる。のしかかられたデブの吸血鬼をどかすのにワンテンポ遅れる。逃げるのが間に合わない。

【画像】ヒビの入った刀でうぶめの攻撃を受け、刀が折れてしまう | 引用元:彼岸島 48日後… 第210話 漫画・松本光司

【画像】ヒビの入った刀でうぶめの攻撃を受け、刀が折れてしまう | 引用元:彼岸島 48日後… 第210話 漫画・松本光司

明は、刀でうぶめの刃を受け流す。その時、刀の刃は折れてしまう。

ついに刀が折れてしまった。これで明の武器がなくなってしまった。

うぶめがジャンプして上から攻撃してくる。

明はデブ吸血鬼を置いて、その場から逃げる。

【画像】デブ吸血鬼が串刺しにされる | 引用元:彼岸島 48日後… 第210話 漫画・松本光司

【画像】デブ吸血鬼が串刺しにされる | 引用元:彼岸島 48日後… 第210話 漫画・松本光司

うぶめの刃に突き刺さったのはデブ吸血鬼だった。

うぶめは、串刺しになったデブ吸血鬼を明にみせて、紙一重でオマエがこうなっていたという。

柱に追い込まれた明。終わりだとうぶめが矛でついてくる。

明は、仕方なく、義手を脱ぎ、仕込み刀でうぶめの矛を止める。

義手を見たうぶめは…。

彼岸島 48日後… 第210話ネタバレ感想・まとめ

うぶめが明のことをザコだと思っていたとしても、少し戦えるようになったとなれば、多少は認めて、周りの吸血鬼にバラして戦いを放棄することはないんじゃないかな。それとも、ザコだと思って、うぶめは周りの吸血鬼に明が人間であることをバラして襲わせるのか。

週刊ヤングマガジン『彼岸島 48日後…』を読んで。

彼岸島 48日後… 概要

『彼岸島』『彼岸島 最後の47日間』につづく3rdシリーズの幕が上がった!
雅によって吸血鬼ウィルスがまかれ、日本が血に飢えた化け物の国となってしまった。生き残った人たちは、いつ襲って来るかわからない吸血鬼に怯え、暮らしていた。そんな中、人間たちの間である男の噂が流れる。
「吸血鬼どもを斬りまくるとてつもなく強い男がいる」と‥‥。
果たして人間たちに吸血鬼どもを駆逐する逆襲の一手があるのか!?
新たな戦いが今、始まる!!

彼岸島 48日後…を連載している『週刊ヤングマガジン』について

『週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン)は、講談社が発行する週刊の漫画雑誌。ジャンルは青年漫画。1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ」、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。