BEASTARS(ビースターズ) 第85話ネタバレ感想『17歳男子たちの勝負』

【画像】レゴシvs.リズ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第85話 漫画:板垣巴留

【画像】レゴシvs.リズ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第85話 漫画:板垣巴留

  • BEASTARS(ビースターズ) 第85話ネタバレストーリー・あらすじ
  • BEASTARS(ビースターズ) 第85話ネタバレ感想・まとめ
  • BEASTARS(ビースターズ) 概要
  • BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

BEASTARS(ビースターズ) 第85話ネタバレストーリー・あらすじ

種族間の紛争には必ず現れ、数々の戦場で名を上げた一匹のコモドオオトカゲ・ゴーシャ(当時17歳)

圧倒的な強さとカラダの大きさから全種族から恐れられていたが、戦場でメスオオカミと恋に落ち、ある日突然姿を消した。

12歳のレゴシはそんな祖父の噂を、本人に聞く。

祖父は、どんな風にしてオオカミを好きになったのだろうと想像するレゴシ。

ゴーシャは、レゴシの肩を抱いて、娘の葬式は良かったという。

レゴシは、自分の娘が苦しんで亡くなったことをなんとも思わないのと問う。

母親が自ら命を絶ったのは全部・・・

過去にゴーシャに言ってしまった言葉を思い出し、リズと戦っている現実に戻ってくるレゴシ。

ゴーシャに謝罪し、リズの攻撃を回避するレゴシ。

リズも怪我を負ってる。しかし、ダメージは自分のほうが大きいと見る。

リズに腕を捕まれ、足をリズの口に突っ込むレゴシ。

その時、シャワー室の外から声が聞える。草食獣の掃除のおばちゃんの声。

脱衣所にいる掃除のおばちゃんが、中に誰かいることに気付き呼びかける。

リズはレゴシを離し、ドアを少しだけ開けて、顔だけ出して掃除のおばちゃんにまだ使っているという。

すぐにでると約束して、ドアを閉めるリズ。

一度冷静になったリズとレゴシは、シャワー室で流した血を洗い流す。

レゴシは、ただの悪党でいてうkれたらリズのことをもっと憎めただろうにと思う。

1年前の自分ならこのまま別れていた。しかし、リズのことは絶対に赦せない。

再び、二人は組み合う。

組み合うのをやめて、レゴシは大晦日だという。

【画像】大晦日に肉食獣として決着をつけると約束するレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第85話 漫画:板垣巴留

【画像】大晦日に肉食獣として決着をつけると約束するレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第85話 漫画:板垣巴留

大晦日に肉食獣として決着をつけると。

レゴシは、ゴウヒンのところで、リズのことを話す。

ゴウヒンは、警察に突き出せばいいものをと笑う。

ゴウヒンを見習って、一度は草食獣を食べようとした自分に向き合うためにと。しかし、勝負に意味があるかわからないという。

ゴウヒンは、勝負なんてシンプルでいい。納得いかないやつをぶっ倒す。17歳の男子なんてそれでいいと。

BEASTARS(ビースターズ) 第85話ネタバレ感想・まとめ

リズは、力に絶対的自信があるし、10日という準備期間ができたから、薬の服用をやめれば、今よりも力がでる。

レゴシの不利な条件提示だったと思うけど、レゴシは、ゴーシャの血を引いているから底知れぬ力を持っているのか。

LINEマンガ『BEASTARS(ビースターズ)』を読んで。

BEASTARS(ビースターズ) 概要

中高一貫のエリート学校・チェリートン学園内で、ある日演劇部の草食獣アルパカの生徒テムが肉食獣に殺されるという「食殺事件」が起きる。テムと同じく演劇部部員であったハイイロオオカミの少年レゴシは、大型の肉食獣であることに加えて寡黙な性格や意味深な言動が災いし、テム殺しの犯人だと疑いの目を向けられてしまう。幸いこの疑惑はすぐに晴れることとなるが、結局真犯人は見つからないままであり、学園内に生まれた肉食獣と草食獣の確執のようなものが消えることはなかった。

BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。