七つの大罪 第302話ネタバレ感想『エリザベスを始末したという嘘を真に受けるメリオダス』

魔神王に嘘を吹き込まれるメリオダス | 引用元:七つの大罪 第302話 漫画:鈴木央

魔神王に嘘を吹き込まれるメリオダス | 引用元:七つの大罪 第302話 漫画:鈴木央

  • 七つの大罪 第302話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 七つの大罪 第302話ネタバレ感想・まとめ
  • 七つの大罪 登場人物・キャラクター近況まとめ
  • 七つの大罪 概要
  • 七つの大罪を連載している無料WEBマンガ『週刊少年マガジン』について

七つの大罪 第302話ネタバレストーリー・あらすじ

バンの攻撃が魔神王に効いていることにエスカノールをはじめ、七つの大罪みなが驚いている。

魔神王は、メリオダスもバンも煉獄で始末しておくべきだったと後悔する。

精神世界の魔神王と、現実の魔神王が攻撃を開始する。

魔神王の攻撃を悉くかわすメリオダスとバン。

メリオダスとバンは回避するだけではなく、魔神王の攻撃を打ち返す。

魔神王は、自分を追い出したとしても魔神王の力に覚醒した今、この世には一日たりとも留まれないという。

しかし、メリオダスは、エリザベスの呪いを解き、七つの大罪に別れを告げる時間があれば十分だという。

メリオダスは、エリザベスを探しにいかなきゃならないから勝負はとっととつけると攻撃を再開する。

魔神王は角を切られても笑いながら探しにいく必要はないとメリオダスに言う。

魔神王は、エリザベスなら我が呪いと解いた上で始末したという。

戻ったところで、愛する者を二度と抱くことはできない。

魔神王は、外の世界が見えていないメリオダスに嘘を吹き込もうとする。

エリザベスが始末されたと聞いて気力が落ちるメリオダス。

気力が下がったメリオダスに攻撃を加える。体内でのメリオダスの反発がなくなったことで、現実世界の魔神王の力がアップする。それにより、バンが魔神王の攻撃を受けるようになった。

エスカノールやディアンヌがメリオダスに呼びかけるも魔神王は無駄だという。

ゴウセルがみんなに自分に考えがあるという。

精神世界で絶望するメリオダス | 引用元:七つの大罪 第302話 漫画:鈴木央

精神世界で絶望するメリオダス | 引用元:七つの大罪 第302話 漫画:鈴木央

精神世界で絶望を抱くことは即ち死。

倒れたメリオダスは起き上がろうとするも立てない。

魔神王はメリオダスに、あとのことは父にまかせて眠れという。

しかし、その言葉に反論したのはエリザベスだった。

エリザベスは、倒れたメリオダスの腕を掴み、私達がいるという。メリオダスの後ろには、エリザベスの他、マーリン、エスカノール、ディアンヌ、キング、ゴウセルたちがいた。

ゴウセルの魔力を媒介にメリオダスに加勢にきた。

絶望しかけたメリオダスに加勢にくるエリザベスたち | 引用元:七つの大罪 第302話 漫画:鈴木央

絶望しかけたメリオダスに加勢にくるエリザベスたち | 引用元:七つの大罪 第302話 漫画:鈴木央

七つの大罪 第302話ネタバレ感想・まとめ

これで、メリオダスも力を取り戻せば、現実世界のバンも攻勢になるのだろう。しかし、このまま終わる魔神王ではないだろうから、また何か罠が待っているに違いない。

週刊少年マガジン『七つの大罪』を読んで。

七つの大罪 登場人物・キャラクター近況まとめ

バン
七つの大罪団員。不死身の体により、団長の感情を取り戻すため煉獄へと旅立っていた。

エレイン
妖精王の森を守る聖女で、三代目妖精王・キングの妹。バンの恋人で、バンのギフトにより完全な復活を果たした。

メリオダス(魔神王)
戒禁を全て吸収し、成長した大人のメリオダス。だが、その正体はメリオダスの体に憑依した魔神王。

キング
七つの大罪団員。三代目妖精王ハーレクインとしても君臨する。マエル戦で覚醒を果たした。

エリザベス
リオネス王国の王女で、メリオダスの恋人。三千年前の呪いにより、三日後に死に、転生する運命にある。

ディアンヌ
七つの大罪団員。オスローを通じ、地上からキングたちの援軍として合流した。

マエル
「太陽」の恩寵を持つ四大天使。十戒エスタロッサとして記憶を改変されて暴走したが、現在は七つの大罪に協力している。

エスカノール
七つの大罪団員。昼は最強、夜は最弱で、現在はマエルに「太陽」を貸している。

メリオダス
七つの大罪団長。魔神王に感情を奪われ、戒禁の吸収による魔神王に乗っ取られた。

七つの大罪 概要

人間と人間ならざる種族の世界が分かたれていなかった古の時代、ブリタニアの大地を舞台に、七人の大罪人から組織された伝説の騎士団〈七つの大罪〉の戦いを描く。

七つの大罪を連載している『週刊少年マガジン』について

『週刊少年マガジン』(しゅうかんしょうねんマガジン)は、講談社が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)、鈴木央(『週刊少年ジャンプ』、『週刊少年サンデー』、『週刊少年チャンピオン』)、大久保篤(『月刊少年ガンガン』)、雷句誠(『週刊少年サンデー』)、大高忍(『ヤングガンガン』、『週刊少年サンデー』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。