化物語 第58話ネタバレ感想『撫子の全身を這う蛇』

【画像】撫子の解呪を見守る暦と神原 | 引用元:化物語 第58話 原作:西尾維新 漫画:大暮維人 キャラクター原案:VOFAN

【画像】撫子の解呪を見守る暦と神原 | 引用元:化物語 第58話 原作:西尾維新 漫画:大暮維人 キャラクター原案:VOFAN

  • 化物語 第58話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 化物語 第58話ネタバレ感想・まとめ
  • 化物語 概要
  • 化物語を連載している『週刊少年マガジン』について

化物語 第58話ネタバレストーリー・あらすじ

解呪に挑む撫子。

蛇の紋様が全身に浮かび上がる。

それでも撫子は必死に札を離さず祈る。

神原は、撫子を心配するも暦は大丈夫だと撫子を信じる。

すると、撫子のカラダに浮かび上がった蛇の紋様は徐々に薄れていく。

忍野が一晩かかるといっていたものを10分も経っていない。

裏目以外ひかないといわれていた暦が同席していて拍子抜けだと感じる。滞りなく進みそうだ。

それを訊いて神原もよかったと安堵する。

人間関係の修復は不可能だろうという。

ここまでのことをして許すのは無理だろうし、許してももっとひどいことになるかもという神原。

聖人君子は嫌なやつよりよっぽど嫌われる。周囲が劣等感を持ってしまう。

怒りたい時に怒ったほうがいい。

神原は、かたっぱしから人助けをするし、何分の一かは吸血鬼というから、さながらダークヒーローだと評す。

忍野は、怪異や忍のことを全部忘れてしまったほうがよかったかもという。

忍は人間じゃない。自分がいなくなったら忍の面倒は一人でみなくちゃいけないと暦にいう忍野。

忍野は、暦に高校卒業後の進路を考えているならついでに考えてもいいと思う。その気になれば、忍を見捨てて忘れてしまえば、完全な人間に戻れる。それを忘れないでほしいという忍野。

【画像】暦が完全に人間に戻れる方法を話す忍野 | 引用元:化物語 第58話 原作:西尾維新 漫画:大暮維人 キャラクター原案:VOFAN

【画像】暦が完全に人間に戻れる方法を話す忍野 | 引用元:化物語 第58話 原作:西尾維新 漫画:大暮維人 キャラクター原案:VOFAN

しかし、暦は、怪異の専門家でもない自分がむやみに関わるべきではないことは分かっているが、忍とは離れられない。

神原が叫ぶ。

【画像】叫ぶ神原 | 引用元:化物語 第58話 原作:西尾維新 漫画:大暮維人 キャラクター原案:VOFAN

【画像】叫ぶ神原 | 引用元:化物語 第58話 原作:西尾維新 漫画:大暮維人 キャラクター原案:VOFAN

撫子の様子がおかしい。

撫子の全身に浮かび上がる蛇の紋様に体が締め付けられている。

結界の縄が切れる。

撫子は、空中で回転させられる。

怪異との交渉でお願いだからこんなことが起こるはずがないという暦。

暦はこうなった原因を考える。

さっきまで上手く言っていた。半分は上手くいっていたと考える。

半分というキーワードに閃く。

半分は消えた。半分しか消えてない。

忍野からもらった護符は効いた。あの護符の効力が1回分しかなかったのだとしたら。

自分のバカを戒める暦。

【画像】蛇切縄が2匹いたと確信する暦 | 引用元:化物語 第58話 原作:西尾維新 漫画:大暮維人 キャラクター原案:VOFAN

【画像】蛇切縄が2匹いたと確信する暦 | 引用元:化物語 第58話 原作:西尾維新 漫画:大暮維人 キャラクター原案:VOFAN

蛇切縄は一匹じゃない。二匹いた。

化物語 第58話ネタバレ感想・まとめ

撫子の蛇の紋様からは二匹だということが見えていて、そこを見ていたら気付いたということだろうか。

週刊少年マガジン『化物語』を読んで。

化物語 概要

『化物語』は21世紀初頭で日本の田舎町を舞台に高校生の阿良々木暦が「怪異(かいい)」に関わった少女達と出会い、その怪異にまつわる事件を解決していく物語。

高校3年生の阿良々木暦は春休みにとんでもない『事件』に巻き込まれて以来、人とは少しだけ異なった部分があった。『事件』を通じて親しくなったクラス委員長の羽川翼と共に文化祭の準備をしていた5月のある日、ひょんなことから2年間ろくに会話すらしたことがない病弱なクラスメイト戦場ヶ原ひたぎの秘密を知る。

化物語を連載している『週刊少年マガジン』について

『週刊少年マガジン』(しゅうかんしょうねんマガジン)は、講談社が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)、鈴木央(『週刊少年ジャンプ』、『週刊少年サンデー』、『週刊少年チャンピオン』)、大久保篤(『月刊少年ガンガン』)、雷句誠(『週刊少年サンデー』)、大高忍(『ヤングガンガン』、『週刊少年サンデー』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。