七つの大罪 第319話ネタバレ感想『魔神王のオラオラオラオラオラオラオラッ』

【画像】魔神王のオラオラオラオラオラオラオラッ | 引用元:七つの大罪 第319話 漫画:鈴木央

【画像】魔神王のオラオラオラオラオラオラオラッ | 引用元:七つの大罪 第319話 漫画:鈴木央

  • 七つの大罪 前回までのあらすじ
  • 七つの大罪 第319話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 七つの大罪 第319話ネタバレ感想・まとめ
  • 七つの大罪 登場人物・キャラクター近況まとめ
  • 七つの大罪 概要
  • 七つの大罪を連載している『週刊少年マガジン』について

七つの大罪 前回までのあらすじ

聖戦を終え、魔界への旅立ちを決めたメリオダスとエリザベス。魔神王ゼルドリスの復活で、束の間の平穏は崩壊した。インデュラの幼体のリオネス城襲撃は、夜エスカノールの奮闘。マエルの協力で撃破。「太陽」の魔力も取り戻し、戦力は整った。

七つの大罪 第319話ネタバレストーリー・あらすじ

メリオダスを呼び止めるゼルドリス。

メリオダスは冷たい目で要件を聞く。

ゼルドリスは、なんでもないと目を反らす。

メリオダスはそんなことを思い出していた。

ゼルドリスは、何かを言いかけたことは何度もあったにもかかわらず、その度にそっけない態度をとっていた。いつしか、ゼルドリスは話しかけてこなくなった。あの頃のメリオダスは魔神王の命令に従うことで精一杯で、話を聞いてやる余裕はなかった。

ただの言い訳だ。ゼルドリスは、メリオダスに対し、数え切れない不満があっただろう。もし、叶うなら腹を割って話をしたいと願うメリオダス。

魔神王は立ち上がる。

メリオダスは、ゼルドリスのことを気にするがあまり、本気を出せず、魔法の湖のおかげで、急速に魔力を回復増大し、魔神王本来の力を完全に取り戻しつつある。

魔神王は、結論は一つだと断言する。

勝利は我にあり。

【画像】魔力増大し、鎧が変化する魔神王 | 引用元:七つの大罪 第319話 漫画:鈴木央

【画像】魔力増大し、鎧が変化する魔神王 | 引用元:七つの大罪 第319話 漫画:鈴木央

立ち上がった魔神王の鎧が変化していた。

メリオダスは、ゼルドリスに語りかけながら、パンチを繰り出すも魔神王は、避けもせず、顔面でメリオダスの拳を受け止め、びくともしない。

ゼルドリスの意識はやがて消えるといい、メリオダスを滅多打ちに殴る。

メリオダスも魔神族の力を使い、反撃する。メリオダスの拳で魔神王の顔が跳ね上がる。

メリオダスは、ゼルドリスが応えるまでなんどでも語りかけるつもりだ。

ゼルドリスは、夢を見たとゲルダにいう。

メリオダスに憧れて、背中を追いかけてばかりだった頃、メリオダスに何度も話かけようとしては怖くなってやめる。

【画像】偽ゲルダに抱かれるゼルドリス | 引用元:七つの大罪 第319話 漫画:鈴木央

【画像】偽ゲルダに抱かれるゼルドリス | 引用元:七つの大罪 第319話 漫画:鈴木央

父親が怖かったという。メリオダスとなんでもない話をしたかった。そのことを父親は理解しないだろうというゼルドリス。

ゲルダは、くだらないといい、ゆっくり眠ってとゼルドリスに眠りに誘う。

魔神王の力がどんどん膨れ上がる。

七つの大罪 第319話ネタバレ感想・まとめ

本物のゲルダは、どこにいったんだ。どこを探してる。ゼルドリスはここにいるのに。

週刊少年マガジン『七つの大罪』を読んで。

七つの大罪 登場人物・キャラクター近況まとめ

バン
七つの大罪団員。不死身の体により、団長の感情を取り戻すため煉獄へと旅立っていた。

エレイン
妖精王の森を守る聖女で、三代目妖精王・キングの妹。バンの恋人で、バンのギフトにより完全な復活を果たした。

メリオダス(魔神王)
戒禁を全て吸収し、成長した大人のメリオダス。だが、その正体はメリオダスの体に憑依した魔神王。

キング
七つの大罪団員。三代目妖精王ハーレクインとしても君臨する。マエル戦で覚醒を果たした。

エリザベス
リオネス王国の王女で、メリオダスの恋人。三千年前の呪いにより、三日後に死に、転生する運命にある。

ディアンヌ
七つの大罪団員。オスローを通じ、地上からキングたちの援軍として合流した。

マエル
「太陽」の恩寵を持つ四大天使。十戒エスタロッサとして記憶を改変されて暴走したが、現在は七つの大罪に協力している。

エスカノール
七つの大罪団員。昼は最強、夜は最弱で、現在はマエルに「太陽」を貸している。

メリオダス
七つの大罪団長。魔神王に感情を奪われ、戒禁の吸収による魔神王に乗っ取られた。

七つの大罪 概要

人間と人間ならざる種族の世界が分かたれていなかった古の時代、ブリタニアの大地を舞台に、七人の大罪人から組織された伝説の騎士団〈七つの大罪〉の戦いを描く。

七つの大罪を連載している『週刊少年マガジン』について

『週刊少年マガジン』(しゅうかんしょうねんマガジン)は、講談社が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)、鈴木央(『週刊少年ジャンプ』、『週刊少年サンデー』、『週刊少年チャンピオン』)、大久保篤(『月刊少年ガンガン』)、雷句誠(『週刊少年サンデー』)、大高忍(『ヤングガンガン』、『週刊少年サンデー』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。