MAO(マオ) 第10話ネタバレ感想『寿命が見える見える詐欺を認める鐘呼』

【画像】猫鬼と会ったかと鐘呼に聞くマオ | 引用元:MAO(マオ) 第10話 漫画:高橋留美子

【画像】猫鬼と会ったかと鐘呼に聞くマオ | 引用元:MAO(マオ) 第10話 漫画:高橋留美子

  • MAO(マオ) 前号までのあらすじ
  • MAO(マオ) 第10話ネタバレストーリー・あらすじ
  • MAO(マオ) 第10話ネタバレ感想まとめ
  • MAO(マオ) 登場人物・キャラクターまとめ
  • MAO(マオ) 概要
  • MAO(マオ)を連載している『週刊少年サンデー』について

MAO(マオ) 前号までのあらすじ

中学三年の黄葉菜花はかつて事故に巻き込まれた地を通ると大正時代へ。そこで出会う少年・摩緒に「妖」と言われた翌日に身体能力が覚醒。その謎を解くため再会した摩緒は最高の蟲毒”猫鬼”に呪われた陰陽師だった。そして、菜花も同じ呪いの可能性が。さらに猫鬼は寿命を自在に操れることが判明。一行は、同様の術を使う教祖・鐘呼の存在を知り…。

MAO(マオ) 第10話ネタバレストーリー・あらすじ

マオはテンコに依子を匿ってもらう。

依子は、「邪を払い、呪いを跳ね返す」薬と渡され、父親の飲む酒に入れた。父親が救われなかったと嘆く依子。

菜花は、地下室に閉じ込められる。扉を開けようにも錠がされていて開かない。

乙弥は、更に地下に通じる扉を見つける。

扉を開けると階段の下すぐに土となってる。イヤな匂いがする。

乙弥は、置いてあるスコップを手に、土を彫り変え始める。

中から人骨の頭の骨がでてきた。

教団では、依子を連れ戻せと大騒ぎになってる。

その騒ぎを聞きつけて鐘呼が、宗玄に何事かと訊く。しかし、宗玄は何も教えず部屋にお戻りをと促す。

子供の頃はもっといろいろなことが観えていた。なくなった巾着の在り処。駆け落ちした娘の居場所など。

最初は小さな占い所だった。年をとるにつれて見えなくなってきた。それはと逆に信者が増えて教団は大きくなった。

今見えているのはこの世の終わり。

鬼の知らせで、菜花の居場所を知るマオ。

菜花はスコップに地下の扉を破壊して出てくる。

丁度、そこにマオが到着。菜花は、地下に人骨が3体あったとマオに報告。

さらに乙弥は、呪法の本をマオに渡す。

【画像】地下室で宗玄に見つかる菜花たち | 引用元:MAO(マオ) 第10話 漫画:高橋留美子

【画像】地下室で宗玄に見つかる菜花たち | 引用元:MAO(マオ) 第10話 漫画:高橋留美子

そこに宗玄が薙刀をもってやってくる。

マオは写本について宗玄にどうやって手に入れたか問う。

宗玄は、密教の修行を積んだ者だという。しかし、そんなもので呪法の写本なんて授からないと知っているマオ。

鐘呼が盗んだものだろうと現れる。

宗玄は鐘呼に下がるようにいう。その隙にマオは宗玄の薙刀の柄を切断する。

マオは、鐘呼に猫鬼に会ったかと訊く。人の寿命を操れると訊いてというも鐘呼は、そのような力はないとはっきりと応える。

【画像】寿命が見える見える詐欺を認める鐘呼 | 引用元:MAO(マオ) 第10話 漫画:高橋留美子

【画像】寿命が見える見える詐欺を認める鐘呼 | 引用元:MAO(マオ) 第10話 漫画:高橋留美子

宗玄は、本人の鐘呼が力はないとはっきり言っているにもかかわらず、予言どおりに依子の父が亡くなったと主張する。

鐘呼は、それは宗玄が呪ったからだという。

鐘呼の予言を実現するためかと宗玄に問うも、宗玄は修行を積んだみだと不敵に笑う。宗玄は、秘密を知りすぎた、呪いをかけるという。

MAO(マオ) 第10話ネタバレ感想まとめ

ん?宗玄の呪いでは、依子の父親はなくなっておらず、薬でなくなった。宗玄自身は呪いで始末したと思っているから、依子が薬を貰ったのは教団からではないということだな。依子に薬を渡したのは誰だ。

【画像】父親に薬を盛った依子 | 引用元:MAO(マオ) 第10話 漫画:高橋留美子

【画像】父親に薬を盛った依子 | 引用元:MAO(マオ) 第10話 漫画:高橋留美子

そもそも、菜花たちを鐘呼はどうして閉じ込めたのだろうか。宗玄から、菜花たちを守るためか?

週刊少年サンデー『MAO(マオ)』を読んで。

MAO(マオ) 登場人物・キャラクターまとめ

黄葉菜花(きばなのか)
女子中学生。

摩緒(マオ)
菜花を助けた男の子。陰陽師。猫鬼に呪われている。

乙弥
マオの式神。

てんこ
ミルクホールの店員。

白羽
菜花のクラスメートの男子。菜花のことを気にかける男子生徒。

MAO(マオ) 概要

「MAO」は「過去に死んだことがある」という少女・菜花(なのか)が、ある日の下校途中、“ふたつの世界”が交わる地で1人の少年に出会い、壮絶な運命に巻き込まれていく怪奇ロマン。

MAO(マオ)を連載している『週刊少年サンデー』について

『週刊少年サンデー』(しゅうかんしょうねんサンデー、WEEKLY SHONEN SUNDAY)は、小学館が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1959年に創刊。略称は 「サンデー」など。

本誌の傾向としては、特にラブコメディと恋愛漫画にノウハウと強みを持っていることが挙げられる。特に、中長期連載となった作品ではその傾向が強く見られる。また、主なジャンルがそれでなくても作中のエピソードなどで恋愛及びラブコメ的な要素を色濃く匂わせる作品も多い。

その一方で、少年漫画雑誌とは思えない社会を絡ませた重厚な内容の作品が掲載されることも時折見られる。

また、作品が打ち切りになった場合、『週刊少年ジャンプ』など他誌のように唐突に終了することは少なく、ある程度物語がまとまった形で終了させてくれる傾向にある。

少年漫画誌の中では読者の年齢層が高く、高校生以上の読者が全体の約6割を占めている。更にラブコメや恋愛漫画に強みを持っているため、少年誌でありながら女性の購読者が非常に多いことでも知られている。そのためか、他の少年誌と比べて女性漫画家が多いのも特徴である。