魔入りました!入間くん 第116話ネタバレ感想『食欲のせいで思考停止してた入間』

【画像】食欲で思考停止してた入間 | 引用元:魔入りました!入間くん 第116話 漫画:西修

【画像】食欲で思考停止してた入間 | 引用元:魔入りました!入間くん 第116話 漫画:西修

  • 魔入りました!入間くん 前号までのあらすじ
  • 魔入りました!入間くん 第116話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 魔入りました!入間くん 第116話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 魔入りました!入間くん 概要
  • 魔入りました!入間くんを連載している週刊少年チャンピオンについて

魔入りました!入間くん 前号までのあらすじ

奥の手「悪周期解放」で、ボス魔獣もドロドロ兄弟も圧倒するアスモデウス。乱心するがパートナーのサブノックが正気に戻して、見事勝利した。

魔入りました!入間くん 第116話ネタバレストーリー・あらすじ

フラリンゴも奪われ、ポイントも総取りされた。ドロドロ兄弟は勝負に敗北したことを認める。

戦士たるもの強者の実力は認めないとという兄。

ドロドロ兄弟の潔さに、アスモデウスとサブノックは、ドロドロ兄弟を認め、闘えて光栄だったという。

ドロドロ兄弟は差し出された手に握手をして、もう一度勝負だという。負けと諦めは違うと主張するドロドロ兄弟。

収穫祭二日目を知らせるアナウンス。

収穫祭二日目での生徒達は二種類に分かれる。体力が削られ、すでにへとへとな生徒とすこぶる元気な生徒。

入間とリード。

【画像】収穫祭1日目のポイント | 引用元:魔入りました!入間くん 第116話 漫画:西修

【画像】収穫祭1日目のポイント | 引用元:魔入りました!入間くん 第116話 漫画:西修

残り三日。体力は温存したけど、1日目はゼロポイントだったから、どんどんポイントをとってこないといけないというリードに、ポイントのことを忘れていた入間。

入間はごはん食べ過ぎたと後悔する。

リードは、入間の考えはわかっているという。

伝説のリーフを狙っているんだろと訊く。

【画像】入間が伝説のリーフを狙っていると推理するリード | 引用元:魔入りました!入間くん 第116話 漫画:西修

【画像】入間が伝説のリーフを狙っていると推理するリード | 引用元:魔入りました!入間くん 第116話 漫画:西修

最難関収穫物、伝説のリーフ。すべてが謎。かつて収穫されたことは一度もない。10万ポイントの大物。まさしく伝説。

一発逆転の大穴。男ならギャンブルだというリード。

入間に同意を求めると、入間は同意して「そういうこと」にした。

そうと決まれば情報収集。

魔獣と仲良くなれたらというと、カムイのことを思い出す。家系能力「なかよし」で魔獣と話せる。

【画像】カムイの家系能力をアテにする入間とリード | 引用元:魔入りました!入間くん 第116話 漫画:西修

【画像】カムイの家系能力をアテにする入間とリード | 引用元:魔入りました!入間くん 第116話 漫画:西修

そうと決まればカムイたちと合流しようと行動を開始。リードの家系能力「コントローラー」で場所を突き止めるという。

進んだあと、魔獣たちに囲まれる入間とリード。

魔入りました!入間くん 第116話ネタバレ感想・考察まとめ

魔獣と話せて見つかるようなら、カムイたちがすでに発見していると思う。

そんな生易しいものではないだろう。

いままで誰も収穫したことがないものだから、意外なとこにあったり、意外なものが伝説のリーフだったりするのだろう。

マンガボックス『魔入りました!入間くん』を読んで。

魔入りました!入間くん 概要

鈴木入間は14歳の少年。両親は鬼畜外道で、遊ぶ金欲しさに息子を悪魔に売り渡した。入間を購入した大悪魔・サリバンには妻子が無く、「孫になってくれ」と入間に懇願する。サリバンが理事長を務める魔界の学校に理事長の孫兼特待生として入間は入学し、人間であることを隠し、悪魔に交じって学園生活を送ることになる。さまざまなトラブルが入間に襲い掛かるが、苦労して育ったことによる素直で健気な性格で乗り越え、意図せずに学園内で交友関係を築きあげ、不本意ながら有名人になって行く。

魔入りました!入間くんを連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。