【最新話】BEASTARS(ビースターズ) 第137話ネタバレ感想『異種族恋愛の極意』

【画像】異種族恋愛の極意 | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第137話 漫画:板垣巴留

【画像】異種族恋愛の極意 | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第137話 漫画:板垣巴留

  • BEASTARS(ビースターズ) 前号あらすじ
  • BEASTARS(ビースターズ) 第137話ネタバレストーリー・あらすじ
  • BEASTARS(ビースターズ) 第137話ネタバレ感想・まとめ
  • BEASTARS(ビースターズ) 概要
  • BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

BEASTARS(ビースターズ) 前号あらすじ

ジュノがルイに恋している!?卒業式でのキス以来、定期的に会っているルイとジュノ。好意丸出しのジュノに困惑しながらも楽しさも覚えるルイ。しかし、彼には許婚がいて…。一方ジュノは異種族恋愛の先輩としてレゴシを頼り…!?

BEASTARS(ビースターズ) 第137話ネタバレストーリー・あらすじ

ジュノの恋愛話にフリーズするレゴシ。

ジュノも自分で驚くくらいにルイのことが好きだという。恋を自覚した当日にキスするジュノの行動力に唖然とするレゴシ。どれだけの歳月をかけてもできないことを一日で。

ジュノはルイのことを好きだと気付いた日から太り始めたという。

ルイを想えば想うほど食欲が増したという。心の奥底でルイを食べたい。食欲と恋をごちゃまぜにしてるかもと悩むジュノ。

【画像】ジュノの恋愛話にフリーズするレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第137話 漫画:板垣巴留

【画像】ジュノの恋愛話にフリーズするレゴシ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第137話 漫画:板垣巴留

レゴシは、草食獣との恋愛の極意があるという。

その極意は「気の持ちよう」だというレゴシ。、

精神論に期待はずれのジュノ。

ハルを食べちゃうんじゃないか。この恋はやめるべきではないかと不安がよぎるときは、自分のコンディションが悪い時。

そういう時は、カラダにいいものを食べて運動して寝る。自分たちはどう足掻いても肉食獣。上手に自分の本能と付き合うのが第一。過ちを犯した時はすべて終わる。だからこそ、自分たちは心がけて心を健やかに保つべきだと諭す。

異種族の恋愛の難しさは底知れず。ハルの前にメロンや母親のことを想うと尻尾が固くなるレゴシ。

突然、ジュノの腹の虫が鳴く。

外に食べに出ようと出る二人。

同族男女が町を歩くだけで、みんなが道をあけてくれることに気付く二人。

浴びせられる視線は好意的。店ではサービスでプリンが出てくる。

【画像】純婚金という国からのご祝儀が支給される | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第137話 漫画:板垣巴留

【画像】純婚金という国からのご祝儀が支給される | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第137話 漫画:板垣巴留

同族の男女は結婚すると純婚金といわれる国からのご祝儀が支給される。さらに純血の子供を産めば、さらに多くの養育補助金が支給される。固有の種を残すのが正義の国。

認められて、褒められて、愛されて、裕福に暮らせる。

ハルと一緒になったら、不安が募るレゴシ。

周りとは裏腹に、レゴシもジュノもそれぞれの悩みが膨らんでいく。

店を出ると、警察と報道陣。

報道のレポーターがマイクを持ってレゴシたちに寄ってくる。

食い魔事件がこの通りで起きた。犯人は逃走中。肉食獣カップルの二人にコメントを求めるレポーター。

ジュノは、付き合っていないという断りを入れる。

【画像】テレビ放送で異種族恋愛中だと公表してしまうジュノ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第137話 漫画:板垣巴留

【画像】テレビ放送で異種族恋愛中だと公表してしまうジュノ | 引用元:BEASTARS(ビースターズ) 第137話 漫画:板垣巴留

レポーターは更に肉食と草食で共に暮らすリスクについてコメントを求めると、ジュノはマイクを奪い取って、雄鹿に大恋愛中。リスクなんて怖がっていたら振られると叫ぶジュノ。

報道人は慌ててカメラを止める。

家に帰ってきたレゴシとジュノ。

電車もないからと、友達の部屋でなるから、泊まって行くといいとジュノを自分の部屋で寝させるレゴシ。

BEASTARS(ビースターズ) 第137話ネタバレ感想・まとめ

草食獣のスタッフしかいない報道人がどうして、肉食獣カップルにマイクを向けて、草食と肉食の共存のリスクのコメントを求めたのか。個体的に強い肉食獣が、恐縮して肩をすぼめて、草食に申し訳ない的な自分否定をするコメントでもほしかったのだろうか。

LINEマンガ『BEASTARS(ビースターズ)』を読んで。

BEASTARS(ビースターズ) 概要

中高一貫のエリート学校・チェリートン学園内で、ある日演劇部の草食獣アルパカの生徒テムが肉食獣に殺されるという「食殺事件」が起きる。テムと同じく演劇部部員であったハイイロオオカミの少年レゴシは、大型の肉食獣であることに加えて寡黙な性格や意味深な言動が災いし、テム殺しの犯人だと疑いの目を向けられてしまう。幸いこの疑惑はすぐに晴れることとなるが、結局真犯人は見つからないままであり、学園内に生まれた肉食獣と草食獣の確執のようなものが消えることはなかった。

BEASTARS(ビースターズ)を連載している週刊少年チャンピオンについて

『週刊少年チャンピオン』(しゅうかんしょうねんチャンピオン)は、秋田書店が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1969年7月15日創刊(創刊当初は隔週刊行で誌名も「少年チャンピオン」。1970年6月24日から誌名を「週刊少年チャンピオン」と改めて毎週刊行化)。毎週木曜日発売。略称は 「チャンピオン」・「週チャン」など。

過去の掲載作品の変遷の影響により、他の週刊少年漫画誌と比較して自由な作風でかつアクの強い漫画が多く掲載されていると形容される。チャンピオン読者そのものの絶対数が他の週刊少年漫画誌に劣ることから、雑誌内での相対的な話題作がそのまま絶対的な売上に反映されづらいのが現状である。書店での単行本の入荷量も他の週刊少年誌の作品に比べて少なくなっている。新人作家のための増刊号が発行されていないが、その代わり読切や短期集中連載が多く、ほぼ毎週そのための枠が確保されている。それらの作品は、読者から好評と判断されれば比較的早い段階で毎号連載が始まる。