七つの大罪 第320話ネタバレ感想『覚醒した魔神王』

【画像】覚醒した魔神王 | 引用元:七つの大罪 第320話 漫画:鈴木央

【画像】覚醒した魔神王 | 引用元:七つの大罪 第320話 漫画:鈴木央

  • 七つの大罪 前回までのあらすじ
  • 七つの大罪 第320話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 七つの大罪 第320話ネタバレ感想・まとめ
  • 七つの大罪 登場人物・キャラクター近況まとめ
  • 七つの大罪 概要
  • 七つの大罪を連載している『週刊少年マガジン』について

七つの大罪 前回までのあらすじ

聖戦を終え、魔界への旅立ちを決めたメリオダスとエリザベス。魔神王ゼルドリスの復活で、束の間の平穏は崩壊した。ゼルドリスを案じ、攻め切れぬメリオダス。だが、その隙に弟は闇に呑まれ、魔神王は力を蓄える。希望が、徐々に消えていく。

七つの大罪 第320話ネタバレストーリー・あらすじ

魔神王が闇のオーラに包まれる。

メリオダスは、ゼルドリスに呼びかけるもゼルドリスの気配が消失する。

闇のオーラが解け、魔神王が覚醒した姿を現す。

魔神王は、ゼルドリスに感謝する。ゼルドリスのおかげで、若き日の肉体と力を手に入れたと。

メリオダスがゼルドリスに呼びかけるも、魔神王は消えたという。

メリオダスは、魔神族の力を解放し、ゼルドリスは必ず救い出すと魔神王に立ち向かう。

【画像】ゼルドリスを諦めていないメリオダス | 引用元:七つの大罪 第320話 漫画:鈴木央

【画像】ゼルドリスを諦めていないメリオダス | 引用元:七つの大罪 第320話 漫画:鈴木央

魔神王は、メリオダスひとりでどうやってと問う。それとも七つの大罪に助けを求めるかと問う。

魔神王の一太刀で大地が割れる。メリオダスも魔神王が反撃する。

エリザベスが、一度立て直そうというも、三度もゼルドリスを見捨てることはできないと強情を張る。

メリオダスは神千斬りを出すも、魔神王にダメージはない。

斬撃意外の魔力をすべて吸収した魔神王。「ザ・ルーラー」の魔力。

魔神王のところにすさまじい速度で何かが向かってくる。

その何かが魔神王に激突する。

その何かは、バン、マーリン、ゴウセル、キング、ディアンヌの七つの大罪だった。

七つの大罪 第320話ネタバレ感想・まとめ

七つの大罪全員での合技で魔神王を仕留めるんだろうなぁ。いや、それではやっつけられないのか。

【画像】覚醒した魔神王の顔 | 引用元:七つの大罪 第320話 漫画:鈴木央

【画像】覚醒した魔神王の顔 | 引用元:七つの大罪 第320話 漫画:鈴木央

魔神王の顔のデザインからして、まだ完全体ではないだろうな。それに若かりし頃の肉体と力と言っているから、全盛期の強さではないだろう。これからどんどん強くなっていくのだろう。

週刊少年マガジン『七つの大罪』を読んで。

七つの大罪 登場人物・キャラクター近況まとめ

バン
七つの大罪団員。不死身の体により、団長の感情を取り戻すため煉獄へと旅立っていた。

エレイン
妖精王の森を守る聖女で、三代目妖精王・キングの妹。バンの恋人で、バンのギフトにより完全な復活を果たした。

メリオダス(魔神王)
戒禁を全て吸収し、成長した大人のメリオダス。だが、その正体はメリオダスの体に憑依した魔神王。

キング
七つの大罪団員。三代目妖精王ハーレクインとしても君臨する。マエル戦で覚醒を果たした。

エリザベス
リオネス王国の王女で、メリオダスの恋人。三千年前の呪いにより、三日後に死に、転生する運命にある。

ディアンヌ
七つの大罪団員。オスローを通じ、地上からキングたちの援軍として合流した。

マエル
「太陽」の恩寵を持つ四大天使。十戒エスタロッサとして記憶を改変されて暴走したが、現在は七つの大罪に協力している。

エスカノール
七つの大罪団員。昼は最強、夜は最弱で、現在はマエルに「太陽」を貸している。

メリオダス
七つの大罪団長。魔神王に感情を奪われ、戒禁の吸収による魔神王に乗っ取られた。

七つの大罪 概要

人間と人間ならざる種族の世界が分かたれていなかった古の時代、ブリタニアの大地を舞台に、七人の大罪人から組織された伝説の騎士団〈七つの大罪〉の戦いを描く。

七つの大罪を連載している『週刊少年マガジン』について

『週刊少年マガジン』(しゅうかんしょうねんマガジン)は、講談社が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)、鈴木央(『週刊少年ジャンプ』、『週刊少年サンデー』、『週刊少年チャンピオン』)、大久保篤(『月刊少年ガンガン』)、雷句誠(『週刊少年サンデー』)、大高忍(『ヤングガンガン』、『週刊少年サンデー』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。